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で有名な、俳優・丹波哲郎さんがお亡くなりになりました。私が最近丹波さんを拝見したのは、去年のNHK大河ドラマ『義経』でしたが、滝沢くん扮する主人公・義経と接点がないのは残念だったのですが、鵺退治で有名な、源三位頼政がよくキマっておられました(^^)。鋭い弓のように研ぎ澄まされたイメージの頼政で、精悍ですてきでしたが、いっぽうで丹波さんずいぶんお痩せになられたなと、ちょっと心配でもありました。私の丹波さんの最初のイメージは、こどもの頃見たTV『Gメン75』です(^^)。(トシがばれるね?(^v^))こどもながら、クールでダンディなお姿にうっとりしていました。そして、80年の東映の大作『二百三高地』。丹波さん扮する、児玉源太郎大将の鮮烈なかっこよさにいたくしびれました(^◇^)。残念ながら芸能にうといので、その他無数にあるはずの代表作は、あまり存じ上げないのですが(^_^;)。84才。提唱しておられた『大霊界』に、ついに到達なさったのかな?一時代を築きあげた大スターとのお別れは、末端ファンとしても寂しいですね。ご冥福をお祈りいたします。
2006.09.26
お父さんが泊りがけの出張から帰ってくる予定の午後、電話が鳴った。嫌な予感(笑)を抑えつつでると、はたしてお父さんから。「いま京都駅やけど。新幹線の中に財布をいれた上着を置き忘れてしもた。 すぐ(JRに)連絡して、(上着は)新大阪の遺失物係りで預かってもろてる。 このままじゃ身動きとれんから、すぐ京都まできてほしい」・・・いかにもお父さんらしい(゜_゜)。・・・が、万一オレオレ詐欺だと困るから、なんだかんだとごねて声や口調や怒りかたのクセまで本人と確かめた上で(爆)、しぶしぶ(笑)京都にむかった。京都駅の改札で果たしてお父さんと再会(笑)。(余談だけど、10月末から京都劇場に劇団四季の『クレイジー・フォー・ユー』がくるらしい(^^)、娘を連れて見に行けるかな?)そのまま新大阪に直行(>_
2006.09.25
夏からずっと、原因不明?の足の痛み(体重のかかるかかとの内側)になやまされていたのですが、いっこうおさまらないのでとうとう整形外科にいってきました(^_^;)。痛みがではじめた頃は靴ずれ?にしてはそれらしい痕ができてないし、痛風がかかとに出るというのは聞いたことが無いし(女性は痛風は出ない?とうろおぼえしていますが(^^ゞ)、ちょっと休めばなおるかな・・・と気楽に考えていたのですが、気候の良い時期なのになかなか痛みがとれない(起床時や、しばらく机に向かっていたりして急に動いたとき、しばらく千鳥足になるほど痛い、動きまわってるときはそれほどでもないのに)のでさすがにちょっと心配になってきて。診断の結果は『足底腱膜炎』、足底の筋肉が炎症を起こしている、わりとよくある症状だそうです。先生いわく、「たいした病気やないけど、治るまで時間かかるよー」激痛の場合は注射や飲み薬の鎮痛剤もあるらしいのですが、さいわいそこまでの症状じゃないということで湿布だけいただいて帰ってきました。「立ち仕事が多かったり、スポーツしてはる人がよおかかるよ。あと、足は冷やさんと温めるようにね♪」クラス委員会その他で、こどもの小学校と中学との間をピンポンみたいにちょこちょこしてたもんね(^_^;)。もっとも、トシのせいもありそうですね。若い頃は健脚(笑)だけはとりえだったのですが。若い頃にくらべて大幅に体重オーバーしてるので、足に負担がかかってることも大いに原因になってるようです(>_
2006.09.22
こどもが「天体戦士サンレッド」なるマンガをニタニタして読んでいる。川崎市内で繰り広げられる正義の戦士サンレッドと悪の組織フロシャイム?だかの果てしなき闘争を描いたマンガ、らしい。らしい、なんてテキトーな表現になるのは、どうもテキトーなマンガらしい、からだ(*_*;。サンレッドも悪の組織も、文化住宅ふうの2階建てアパートにほそぼそと住んでいて、戦う場面もコンビ二だの牛丼のチェーン店だの、なんとも所帯じみている。おまけにサンレッドは働きもせず、保険会社の外交員をやってる女性のヒモ、というトンデモな設定(>___
2006.09.19
ネットの大切な友人から、一方的に別れを通告されました。この件に関して私もいいたいことはたくさんありますが、今は、敢えていわないことにします。とても悲しいですが、悲しみのなかに半分くらいむなしさがあります。なにを言っても受け入れてもらえない、どこまでも平行線のつらさ。なんとか励ましたい一心でなにか言えば言うほど彼女をかえって苦しめる、おのれのふがいなさ、無能力への自己嫌悪。思い上がり・・・不徳のいたすところ・・・身から出たさび。こんな思いが頭の中で堂々めぐりしています。愚痴はこのくらいにして。動機はなんであれ彼女を傷つけたことは心からあやまりたいです。彼女には、元気になってほしい。いつも幸せであってほしい。と願っています。
2006.09.18
美女シンガーとして一世風靡したホイットニー・ヒューストンがついに離婚したらしい。ニュースソースは、こちら。米人気歌手のホイットニー・ヒューストンさん(43)が、夫で人気歌手のボビー・ブラウンさん(37)との離婚申請書類を裁判所に提出したことが13日、わかった。 AP通信などが伝えた。二人は1992年に結婚し、13歳の娘がいる。結婚後は、ブラウンさんがヒューストンさんに暴力をふるって逮捕されたり、それぞれの大麻所持や薬物依存が発覚するなど、トラブルが絶えず、人気絶頂だったヒューストンさんのイメージ低下につながったとも指摘されていた。92年結婚、ということは14年の結婚生活だったわけで。もちろんプライベートなことはわからないが、よくがまんしたというか、よく続いたものだと思う。残念ながら、ホイットニーにとっては大凶な結婚だったと、大部分のファンは思っているだろう。私がまだ夢見る10代(笑)だった頃、新進歌手として華々しく世界市場で売り出したデビュー当時のホイットニーをみて、すっかり魅了された。歌唱力はいうにおよばず、モデル経験もあるという美しい容姿にくわえてお母さんや親戚も有名歌手という生育環境に恵まれ、まさに彼女こそ天性のスターだと確信できた。デビューアルバム『ホイットニーヒューストン』(邦題『そよ風の贈りもの』)はミリオンセラーにふさわしい名曲ぞろい、実はいまも大好きでちょくちょく聴いている(^^)。三洋電機のCMに登場、「琥珀のクレオパトラ」と称された美しさは鮮やかなイメージで、彼女の前途が栄光にみちみちていることを誰も疑わなかったと思う。いろいろ毀誉褒貶も多いみたいだが、43才だという彼女は、まさに女ざかり。不死鳥のごとく生まれ変わり、あの素晴らしい声と歌で再び世界を感動させてほしい。数奇な経験積んだぶん、魂にふれるような歌をぜひ、歌ってほしいと思う。願わくば、ホイットニーの歌う『アメイジング・グレイス』が聴きたいな。くわしいプロフィールは、ここ。
2006.09.15
最近、彼女の愚痴のテンションがいちだんとあがってきたので、思ってることストレートに伝えました。※すぐ、ご両親に連絡して、助けにきてもらいなさい。※介護負担以外にも、貴女は『共依存』におちいってる可能性がある。これは貴女のみならず、旦那さんもいっしょにカウンセリングをうけるべき問題なので、そのためにも信頼できる肉親にそばでサポートしてもらったほうがいい(下記のサイトもはりつけました)。しかし。私の書き方が悪かったのか、外野の意見を受け入れないのが「共依存」の特徴なのか、みごとに逆ギレされてしまいました。私の意見の冒頭に、「・・・失礼とわかってていうけど、実の娘が何年も姑の介護で過重な負担に苦しんでるのに、平気でスルーできるご両親の冷酷さが理解できない。旦那さんをご両親が気に入らないのどうのという以前の問題。根気良く旦那さんを説得してもらうとか、良質な施設の情報調べて教えてくれるとか、手伝いにきてもらうとか、助けてもらう方法はいくらでもあるはず」という意味のこと書いたのですが、言葉じりが彼女の心の琴線にいたくふれてしまったみたいで。「Sさんへ(なぜか、敢えてイニシャル、ふだんのように「猿さん」とかかない(*_*;)。私の両親は60代でもう今は年金生活に入っており、自分にきびしく他人に優しい誠実な人たちです。まだ元気とはいえ、あまりじょうぶでない両親に片道2時間かけて『娘の夫の親の世話をしにこい』なんて非道なことは、いくら私が疲れていてもいえません!!それぞれの家庭の事情というものがあります。ご理解ください!大切な両親を、『冷酷な親』はやめてください!!よけいに落ち込みます!!!」いえ、言いたいことの本質はそんな末節のことじゃないんだけど(@_@;)。よく読んで(>___
2006.09.13
※この記事は、いずれ削除させていただきます。 暫定的に載せます。ネットで知り合い、もう数年越しのやりとりさせてもらっている彼女がいます。既婚の同年代(30代後半)で、珍しくも介護経験してる共通点もあり、長いおつきあいになればいいなと始めはうれしかったのですが・・・。彼女はホームページ、ブログを運営していて、家庭のプライベートなことも細かく掲載しているのですが、あまりに悲惨な状況です。☆ほぼ同年代の旦那さんとは20代で結婚したので、結婚生活はすでに10数年。☆新婚2年め、家庭にお姑さんが転がり込んできて、窮屈な日々になる。☆旦那さんに強要され、家計援助のため派遣社員として働く(稼いだぶんはそっくり旦那にとられて彼女の貯金は全然ない、らしい)。☆3年前、お姑さんが脳梗塞で倒れる。生命はとりとめたものの要介護5の寝たきり状態。彼女は施設入居を主張するも旦那さんは承諾せず、強引に在宅介護を決行。結果、介護負担の大部分は彼女が負うことになる。☆現在、介護ヘルパー等の福祉サービスを利用しながら、姑の介護と派遣の仕事をこなすフル回転。夜勤の旦那さんとは時間のすれちがい。しばしば鬱状態におちいる。はたから見てどんな旦那さんであろうと、ご本人どうしが満足しているなら余計なお世話ですが、決してそうではなさそうで、ブログでほぼ毎日、旦那への不満や悪口、愚痴をつづっています。それをみて心あるひとが、「離婚してまともな世界へ戻っておいで」とコメントすると、たちまち態度が変わります。「・・・あんな旦那さんなのに、どうして別れないの~、なんで一緒にいるの~。そう思われても、二人の間に別れられない絆があるのは確かなのです(キッパリ)」・・・なら、誰が見てるかわからないネットで旦那の愚痴を毎日こぼさないほうが良いと思うのですが、外野のコメントの余波がおさまると、また旦那への恨み節の連続。はっきりいって誰がどうみても、彼女の不幸は全部、旦那さんとセットになってるわけで、非常にわかりやすいのですが、彼女本人は(たえまなく自身の不幸を嘆きながらも)旦那と別れるつもりはまったくないようで、不幸な組み合わせとしかいいようがありません。旦那さんが無謀ともいえるお姑さんの在宅介護を見切り発車させたとき、彼女に、いったん実家に戻るようにすすめました。ご両親や兄弟もまじえて旦那さん側ともきっちりした話し合いをして、全員、特に彼女にとって最良の解決をみるまで実家にとどまったほうがいい、と。しかし、身の不運を嘆きつつも「実家から今の職場に通える距離でないから・・・」と拒絶されました。彼女のご両親は・・・当然ながら離婚して実家に戻ってくるように、と勧告しておられるそうです。ちなみに『共依存』で検索してみると、書かれていることほぼ全部彼女にあてはまるので、恐ろしくなりました。
2006.09.13

タイトルのとおりです(苦笑)。今度の運動会で、下の子が踊る演舞『南中ソーラン』のはっぴをようやく縫い上げました。ぱぱっとやるつもりだったのですが、徹夜(笑)しちゃいました。関連記事は、ここ。表からみたはっぴ。この前身頃のブロケード(安っぽい(失礼!(>__
2006.09.11
秋篠宮妃紀子さま、親王殿下ご誕生おめでとうございます!
2006.09.06

うちの娘は13才、中学1年です。親に似たのかお絵かきが好き、マンガがすき。特にすきなのが藤子・F・不二雄先生と『星のカービイ』。音楽は苦手(>_
2006.09.05
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