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29日は朝から練習試合で桃山学院高校まで遠征した息子、さいわい怪我もせず、戻って来ました。(でも試合結果については言わない)今回の試合は午前中のみで「弁当はいらない」といってたのに帰宅したのは夕方、・・・試合のあとみんなでボーリングにいったんだそうです。いっぽう、なれない体育系の部活?で筋肉痛になやんでいるお姉ちゃん、「なんか(筋肉痛予防の)いい方法ない?」と問いかけると弟はにべもなく「我慢しろ」「武道やってると筋肉痛はマブダチだぜ」・・・あまりありがたくないなあ。
2012.04.30
今朝、京都亀岡の事故のニュースをやっていて、朝ごはんの箸を休めてTVに見入っていた娘がぽつりと、「馬鹿な子どもをもつと親もたいへんだね」お父さん「まったくだ」京都府亀岡市の暴走車10人死傷事故で、府警亀岡署が事故を起こして逮捕された運転手の少年(18)の父親に対し、被害者10人の住所や連絡先を無断で伝えていたことが25日、分かった。府警は大棚吉一亀岡署長らが同日午後、事故で亡くなった同市の松村幸姫さん(26)と小学2年小谷真緒さん(7)の家族を訪れて謝罪した。府警監察官室は、経緯について調査を始めた。(時事通信)
2012.04.26

あれよあれよと時間がすぎ、私はこの時期(笑)持病(笑)の花粉症でどうにもしゃきっとせず(笑)心身ともにぼんやりしているのですが、日程は立ち止まってくれません。どうにか大学生になれた(笑)娘、「大学に入ったら信じられないほどひまだって聞いてたのにな・・・」とぼやきながらも毎日の通学になれてきたもよう。文学部で第一志望の学科は落ちて(笑)、なぜか彼女の苦手な(笑)歴史学科に拾っていただいたのですが、歴史遺産の宝庫でもある京都、どうか充実した学生生活にしてほしいです。いまどきの文学部といえば、ほぼ女子校状態(笑)かと予想していたのですがこの大学では文学部で女性の比率は約40パーセントだとか。同じクラスの人ともうちとけ、連休は博物館学の授業のレポートのために班で国立博物館をみにいくそうです。今月はサークル勧誘月間(笑)で、様々なところから声をかけられ(学内オーケストラのサークルに捕獲されたものの、「楽譜よめません」といったらすぐ放免してもらえたとか)とびはねたあげく、少林寺拳法部と漫研をかけもちするのだそうです。娘「(少林寺拳法部は)授業最優先なんだって」息子「そりゃー、嘘にきまってる(あっさり)」(高校の空手道部員・いちおう有段者)娘「(少林寺拳法部の)先輩がいってたけど、『漫研はキツイから少林寺と両立はむずかしいかもしれない』んだって・・・」少林寺拳法よりキツイ漫研とはいったい? ? ?大学で娘がもらってきた膨大なサークルのチラシをみせてもらいましたが、意外だったのは福祉・ボランティア・こども関連のサークルが少ないこと、親の勝手な希望なのですが施設や学童保育などをまわってこどもたちとふれあったり、遊び相手になるようなサークルに彼女が入ってくれたらいいなと漠然と思ってました・・・。紙芝居や人形劇や絵本、図画工作お料理の会などの児童文化に関するもの・・・、この系統だとやはり教育大や女子大、短大のほうが多いのでしょうか。彼女が教育学部に合格いただけた紫野の大学(教員養成・社会福祉関係が充実)なら、引く手あまたかもしれません(でも結局選ばなかった、いっしょに受験したmaくんお元気かなあ)。大学の場所が京都にもかかわらず、『神社研究会』や『古寺巡礼同好会』みたいなのもありません。(あれば私が入りたい・・・。)まあ、本人がやりたいことをやるのがいちばんですね。高校2年になった息子のほうはといえば、今週は進路希望調査・二者面談ウィークで授業がすくないぶん、練習に集中(笑)できたようです。二者面談どうだった? ときくと歯切れ悪く(笑)もごもごいってましたが・・・、強引にまとめると、「お前はまだまだ伸びる。とにかく勉強がんばれ」そうか、よかったね。でも、上記のこと、たぶん(絶対(笑))先生はクラス全員に平等におっしゃってるんだろうな、とほほ。
2012.04.24

ネットでお世話になったかたの訃報をいまさら知りました。この数年来、大病なさったりして体調が心配でおそばにいらっしゃる奥さまの苦悩案じていたのですが、2月下旬に天に召されていました。(そのとき私はべつに忙しくもなかったのですが、娘の受験で気がそぞろになっていて、長年リンクいただいている皆さまのサイトに訪問もせず不義理していました。とても悔やまれます。)ネットでおつきあいさせていただいたかたの他界はおふたりめ、素晴らしいかたとの早すぎる永訣はほんとうにつらいです。ちょうど私の親世代にあたるかたですが、実父よりも年下、いまどきの70歳代といえばまだまだ若々しく、まして優しくて聡明なとても素敵なかたでしたから、惜しまれるというのも切なく、大病されたことも、こんな良いかたになぜ天は苦しみを与えるのかとあてのない憤慨にかられる気持ちです。奥さまの悲しみを思えばかける下手な言葉がありませんが、幸いにも素晴らしい3人のお子さまとお孫さんにも恵まれていらっしゃるので家族の絆が傷心を癒して下さいますようにと願うばかりです。そして天にお戻りになったかたが浮世の悩みから解き放たれ、永遠の命を得ていつも奥さまや家族の皆さんのおそばにいてくださいますことを。じいじさま、どうか安らかに。じいじとばあばからの小さな贈り物(汲めどもつきぬ泉のように、とても心癒される優しいサイトです。ぜひご閲覧ください。)
2012.04.23

雑用に追われているうち、あれよあれよというまに(笑)新年度・新学期がはじまってしまいました。こどもの授業料の入金(笑)もして、財布がかるく(笑)なったところでだらしない我が身にもちょっとだけ活をいれなくては。満開の桜も見ごろをすぎ、はや葉桜となりました。小倉百人一首の花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまにの『花』も「桜」だそうですね。もう10年も昔、大阪城公園のお花見を思い出します。お父さんのお友達がたくさん集まって、さしいれに大鍋二はいぶんのおでんを炊いて、車に積んでゆきましたが・・・、好評で皆さんよろこんでくれて、盛況におわったのがとてもうれしかったです。あのころはうちの子もまだ小学生、進路の心配(笑)なんか思いつきもしなかったな。なつかしい思い出。 花見もまた、いけたらいいな。重症の(笑)花粉症もちだけど。
2012.04.20

もう30年も昔、『積木くずし』というベストセラーがありました。ドラマ・映画化されて社会現象にもなりました。有名な俳優さんが、わが子の非行を赤裸々にカミングアウトしたということで、大反響をよんだのを覚えています。・・・はずかしながら、私は本で非行を公表された娘さんと同世代で、当時高校の文化祭でも『積木くずし』の劇を上演したクラスがありました。しかしブームを巻き起こした『積木くずし』は結局再生するはずだった家族を内部から壊してしまったのか、両親の離婚、娘さんは薬物で再逮捕されるなど相次ぐ不幸に見舞われたようです。前妻さんが亡くなり、本来病気がちだった娘さんも30代の若さで不幸にして亡くなったあと、数年前に安達祐実さん主演で後日譚ふうにTVドラマ化されたのをおぼえていらっしゃるかたも多いのではないでしょうか。・・・ブームの数年後、金銭トラブルで穂積夫妻の離婚騒動がTVを騒がせていたころちょうど大学で夏休み直前の体育の授業中、プールサイドで順番待ちの隣のグループの女の子たちのおしゃべりがきれぎれに耳に入って来ました。「・・・ベストセラーになって何億円のお金入ってきて、有頂天になって使いまくったんやって」「・・・あれお母さん、めっちゃ馬鹿やなあ。億単位の収入に70パーセント近い税金かかること知らんかったって」「・・・『こどもの問題』とかやなくって『問題家庭』やなあ・・・」『積木くずし』にかかれた娘さんと同年の若い女の子たちの指摘が非常に適切で正確なことが、むしろふしぎな気がしました。今回、またも穂積氏が本を出版して・・・、悲劇的な内容ではありますが一気に読んでしまった、というより読ませられました。こんなことがありうるのか?? と首をかしげざるをえないようなドラマより奇なる内容。亡くなったかたは異議申立てや反論ができないのに、もし内容に一片の真実でもあれば本来なら墓場までもってゆく秘密にすべきだったのではと思うけど、同時に前妻さんや娘さんに先立たれてなお書かずにいられなかった穂積氏の心情も察せられます・・・。ちょっとした心の隙間の弱さにつけこまれただけで、どれほどたやすく人は転落してゆくのか・・・いちばんたいせつな家族に隠し事をして、欺いて生きることがいかに不幸な結果をもたらすのか・・・最新刊に書かれていることがもし本当なら、著者自身をはじめ読者も視聴者も30年の長きにわたって騙されていたことになるくらいの大逆転。もちろん、穂積氏にとっては真実なのでしょうが、前妻さんも娘さんも他界している現在、断定はできません。かつて相前後して上梓された(穂積氏、前妻さん、娘さんがかいた本)それぞれの著書でも語る出来事が微妙にくいちがっていたし、芥川の小説ではないけど、まさに真相は『藪の中』なのでしょう。『積木くずし』ブームで思わぬ大金を得た家族がおかしくなり、好き勝手に散財したあげく税金の支払いに困り、会計士の甘言にたぶらかされた奥さんが穂積氏名義の不動産を勝手に売りとばし、結果、穂積氏の全資産を喪失して娘さんを連れて遁走した、三人の著書に共通する「事実」はここまで。これだけでもじゅうぶんショッキングだけれど主犯(と穂積氏が断じている)の会計士は悪徳金融屋で娘さんが生まれる前から奥さんと不倫関係にあったとか(30年来にわたるつきあい? で脅迫・搾取をうけていた)、さすがにほんとうかなあと疑ってしまいます。いくら芸能生活で家庭をかえりみなかったとしても事実なら同居していた穂積氏のお母さんが気づかなかったとは考えにくいし、幼い娘さんが口にすることもありうるだろうし全然知らなかったなんてことが成立つのでしょうか。いずれにせよ、亡くなった娘さんはむしろおかしな親のれっきとした犠牲者ですね。穂積氏は良く言えば楽観的な、きつい言い方をすると自分に都合よく解釈してしまうお調子者的な性格なのかなと想像します。亡き前妻さんとのなれそめも、不幸な美しい女性をわが手で救いたいというヒロイズムに端を発しているみたいだし、娘さんの非行をカミングアウトして大反響を呼ぶと世の中の困っている親、問題児を救おうと社会的な活動を始めたり(のちに娘さんが何度も逮捕されたことで大バッシングもうけたようですが実際に穂積氏の活動で救われた人も相当数いたのではないかと思われます)、けれども相手のあることなので、善良な人の器ではとても背負いきれずに溢れてしまったような感じです。悲しいですね。・・・四半世紀前の、娘さんと同年の彼女たちのささやきが耳によみがえってきます。穂積氏なりの鎮魂の書として、「家族」の在り方を考えるために、一読の価値ありと思います。三人家族のなかでただひとり生き残り、いちばんの地獄をみたお父さん。・・・穂積氏は現在、俳優、舞台人としての活躍と並行して後半生をサポートしてくれた後妻さんの介護をしながら穏やかな日々を過ごしておられるそうです。亡くなられたかたがたのぶんまで、ずっとお元気で幸福をお祈りしたいですね。積木くずし(最終回)ED
2012.04.18
・・・にこじつけるわけではありませんがなぜか怖い報道が多かった一日でしたね。かの国のミサイル発射、なぜか国内世論はあまり盛り上がりませんが(メディアが世論の俎上にのせたがらない? ?)至近距離周辺にお住まいのかたがた、および警備配置の自衛隊にとってはほんとうに心休まらない事態と察するのみです・・・。祇園四条のひき逃げ? 大事故、いろいろ複雑な問題をおびていますが、事故になってからではおそすぎますね。行楽シーズンでもあり本来人通りの多い場所なので心配です。事故の2日前、娘も新歓コンパやらで祇園四条をうろついていました。大阪・富田林の(存命であれば)9歳の男の子行方不明、私としてはこれがいちばん恐しい報道でした。戦後の混乱期や発展途上国ならいざしらず21世紀の日本でこんなことがあるとは。記事をよむ限り、人でなしな親や祖父母はもとより小学校・教育委員会を筆頭に行政のでたらめさかげんにも背筋が凍ります・・・。おそまきながら警察はこの家族を逮捕したそうで、徹底的にとりしらべて真相解明してほしい。・・・日の丸君が代はさておき、こうなると「働かない公務員はクビ」の方針つらぬく橋下さんを応援したくなります。この件については、こことこちらも。参考リンク: 気の毒:北朝鮮のミサイル打ち上げ失敗 【北ミサイル】ロケット発射、「1分で1年分の食糧がパー」 また、てんかんで7人ひき殺し;容疑者も死亡
2012.04.14

列島中をゆさぶったかのような風。めずらしく、こちらでもすごい風でした。一気に桜が咲きそうです。混沌として先のみえない日本にも、希望の風ならば力強く吹いてほしい・・・のですが。甲子園では大阪桐蔭、センバツ初優勝おめでとうございます。わが子の高校、今回も甲子園に出られませんでした、うーん。昨夏は予選でPL学園に勝利し、代表かちとった東大阪柏原に大差で敗れましたが、この夏はがんばってくださるかなあ。それにしても、風でとばされるので外に洗濯物が干せない、干せたとしても雨でかわかない、春の寧日が待ち遠しいです。
2012.04.04

「大学生なんかなりたくない。永遠の小学生でいたい」娘のぼやき、思えば高校でも中学でも、おなじことつぶやいていたような(成長しないなあ(嘆)・・・)。そんな既視感たっぷりの今日は、入学式。うまれてはじめてお化粧(といっても乳液と化粧水ていど)して、おばあちゃんがお祝いに誂えてくださった着慣れないスーツに身をかため、出かけて行って戻ってくると・・・、とりあえず、式がすんで明日からはふだん着(ぱっとしないけど)ですっぴんOKなことにホッとしたようです(雑に育てちゃったからなあ・・・)。むこう1週間は、一泊キャンプを含む新歓ガイダンスとか。娘「いっそ、小学校の先生をめざそうかな」おいおい。
2012.04.01
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