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さしの部屋
トレンティーノ・アルトアディジェ
“チロル城の窓から”
トレンティーノ・アルトアディジェとはイタリアの右上の方にあります。
ドロミテの山の方、って言った方が分かりやすいかもしれません。
先日訪れた、ヴァル・ヴェノスタで見損ねたものを見ようと、
ほとんど強引に母を連れて行ったのにも訳があります。
というのも、今年も去年に引き続き、ヴェローナの
アレーナで野外オペラを観たいと言うから。
って、この地方、ミラノから行く場合、ヴェローナで
乗り換えて北上するんです。まあ、なんて都合がいい。
旅行計画にさんざん時間をかけて、母にもこの地方の事を
説明したにも関わらず、未だに自分がどこに行ってきたか
発声できない彼女。まあ良いや、“北イタリア”でごまかしても許しましょう。
確かに、トレンティーノ・アルトアディジェは言いづらい。
数分歩くと足が痛くなるという母と共に、頑張って出発です。
さてさて、ヴェローナでのオペラの様子については、
以前にも書いたので今回は省略。
今回はお決まりのアイーダを見て、盛り上がりました。
アイーダがいくらなんでも、決して美人とは言えない黒人の
人だったもんで、私たちの旅行は、とにもかくにも大笑いで始まったのです。
但し、この日はとにかく猛暑。冷房付きのホテルにしておいて、
本当に良かったわ。冷房無しなら笑っていられなかったと思う暑さだったもん。
そしてなんとまあ、母の足の調子もなかなか良いらしい。いい感じです。
さてさてここで第一関門。
今回一番行きたかったところに、テルメーノという所があるのですが、
ここにはなんとも素敵なロマネスク壁画が残る。
しかし問題はバスが無茶苦茶少ない。
そんな訳で前もって、観光局の人に問い合わせてあり、
この小さい小さい町にもタクシーがあることを確認してありました。
番号も携帯もあるんだから完璧だろう。。と思っていたのですが、
もう一つ小さな問題が。。。日程の都合で、翌日ヴェローナから直接、
つまり、鞄を持ったままの移動なのです。
私たちの鞄はキャスターで引く事もリュックにすることもできるものが
一つと、後は普通の街でも持てるようなリュック。
たいして重くはありませんし、移動がタクシーならば、
まあ、何とかなるだろうと思っていたのでした。
但し、目的の教会はちょっと高台にある。
本当に教会のすぐ近くまで車が寄ってくれるのだろうか。
このテルメーノは、ワイン街道と呼ばれる所に点在する町の一つ。
可愛らしい所に違いない、、と盛り上がったのもつかの間、
テルメーノから3kmほどの最寄駅に到着する頃には、、、
前も見えないほどの雨。。。とんでもない雨。本物の雨。
足の悪い母を抱えて、荷物も抱えて、
これは厳しいと判断した私は、泣く泣く予定変更。
そのままボルツァーノへと向かいます。
世の中そんなもん、という感じで、駅に荷物を預けて
街の散策に行く頃には、雨がさっぱり上がってる。
まあ、嘆いても仕方ないので、とりあえず昼飯昼飯。
なかなか、入ってみたいようなお店が見つからないので、
偶然やっていた野外市を散策しながら店探し。
なかなか華やかな街です。前にも来た事はあったけど、
スキーに行ったときにバスに乗り換えるために降りたという程度で、
観光はいっさいしていません。
さてと、屋根がとても典型的なカラフルタイルで出来ている
ドゥオモを横目に、素敵そうなお店を発見して、
階段を上がると、なんか人がいっぱい待ってる。。
仕方ないので、その辺ぐるっと回って帰ってきました。
さすが、待ったかいあり。
地元料理のクヌデルリなどなかなか美味でありました。
一口、口に入れた瞬間、目を見張って「おっいしぃ~~~」という母。
分かりやすくて大変よろしい。
食後、有名な考古学博物館を見ようと入口に行くと、
長蛇の列。本日第二の諦めであります。
先ほどのドォオモの内部を見学し、駅で荷物を受け取り、
宿泊予定地メラーノへ向かいます。
満腹のままころりと眠りこけた私たちの電車が
到着する頃には、再び大雨。ホテルまでは近いけどタクシーで。
川沿いのクラッシックで優雅なホテル。
今日と明日は夕飯付きなので、食事前にちょっとお散歩。
でも、腹ごしらえは成功しませんでした。
お昼に重いもの食べたのに、トータル5皿のフルコース。
ここまで出すかよぉ。と嘆いたけれど、
味は美味しいし、明日の昼は軽くしようと心に誓った私たちでした。
翌日は、今回のメインイヴェントの一つ。
チロル城へと向かいます。
このお城の礼拝室の入口の縁の彫刻が、
ロマネスクの傑作。私は盛り上がりまくりますが、
一方母は、ドキドキです。だって、バス停から山の道を
25分歩かなければならないのですから。
途中で絶景を眺めながら2度ほど休憩しつつ、
たどり着きました。山間のりんご畑の中に建つチロル城。
近年きれいに工事したと思われる内部は高性能な設備のある
博物館になっていて、思ったよりもずっと広大です。
そして、目的の扉口。
言葉もありません。ロマネスク彫刻に見慣れた私も、
その可憐で優雅で素朴な姿にすっかり魅了されました。
そして、帰り際、チロル(ティローロ)というその町で
軽め(?)のランチ。そしてメラーノの街に下りていったのであります。
午後は早速、他のバスで移動。カステル・ベッロ(美しい城)という
お城(たいした事はなかったけど、結婚式をやっていた。。。城で。。。)
を見学した後、私のお気に入りのぶらんこ聖人(ヴァル・ヴェノスタの
旅行記参照)があるサン・プロコロ教会があるナトゥールノへ。
小さな教会の不思議な壁画を見た母は、
結構楽しんでくれたようです。私も、この壁画については
ばっちり研究済みなので、細かいガイドが出来たのも良かったみたい。
今日は一日動き回ったので、夕飯もそれなりにクリア。満足満足。
翌日朝からトレントへ。
ホテルの近くのブォンコンシッリオ城へと向かいます。
こちらにはヴェネツィア風のゴシック窓が美しい吹き抜けや、
12ヶ月(一月分無くなっているけど)を細密に描いた壁画が残る
部屋があります。こちらはロマネスクではないけど、
見てみたいと思っていたのですが、
城内で、別途に予約して人数制限して入ります。
その代わり、親切なオーディオガイドもついて、
細い廊下を歩いて入っていく感じなかなか良かったです。
各国語のオーディオガイドがあるので、
みんなウンウン言って聞いているんだけど、
なんと母だけはガイドなし。だって、英語も分からないんだもん。
よその人は子供もイヤホンしてるって言うのに。
仕方ないので私が掻い摘んで即席通訳。
元々細かい説明なんて興味ない彼女だからちょうど良かったのかも。
トレントにはもう一つすばらしい見所があります。
ロマネスクの大聖堂。特に外部の装飾が見事。
ざっと内部を見学すると、どうやら地下祭室にも入れるみたい。
でも、もう閉館時間なので今日の観光はおしまい。
翌朝、附属の美術館を見学すると、なんと、
同じチケットで入れることが判明。
教会の前身の建物の遺跡(ローマ時代のモザイクの床など)を
見ることが出来ました。
ミラノへの帰り、ロヴェレートという駅で途中下車して
ランチをしました。。。が、駅の荷物預かりが機能停止中。
また雨が降る中、しかも、週末でなかなかいいお店がない中、
発見したレストランは、かなり満足。。でした。
食事中、携帯に父からの電話が入り、
通話中に私が頼んだ豚肉のステーキが運ばれてきました。
母「ギャーー、何それ、ステーキでっかい!!!」
楽しむ母子の様子を、父は大満足に感じ取った事でしょう。
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