さしの部屋

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ピアッティ・ウニチ




以前にも紹介した事のあるインド産の
カレーペーストを利用して、
チキンを煮込んでみました。
やっぱり、日本人としては、
ご飯もそえて、ついでに卵もアスパラも。。。
欲張りプレートです。


舌平目のパルミジャーノソース、ペンネ添え
unico3

一般的にお魚にはチーズは合わないとされているけれど、
お料理の本で見かけたので、
ものは試し。スカロッピーネみたいに
調理した舌平目に、チーズをかけ
火を通しながら絡めるというもの。
別に仕上がってからかけるのと、
あんまり変わらないような気もしましたが、
まあまあの味です。

ペンネをオイルベースで簡単に調理して沿えて、
ピアット・ウニコ(プリモとセコンドが一緒にのってる)に
してみました。


牛肉の煮込み、ニョッキ添え
unico2

お肉をトマトベースで煮込みました。
茸、トマト、にんにく、玉葱、セロリ、ローズマリー、
セージ、赤ワイン、などなど、いろいろ入れて
煮込んであります。

こういう料理には普通はポレンタ(とうもろこしの粉の練り物)
を添えるのがメジャーですが、
風邪には芋がいい!という、根拠があるのか分からない事を
聞いたので、ニョッキを添えてみました。
ニョッキにじゃんじゃんオリーヴオイルをかけたのは
私の好み、日本の皆さんにはちょっときっついかもしれません。

キオディーニのサフランリゾット&チキン
unico1

キオディーニ(小さい釘)と言う茸は日本のしめじとそっくり。
サフランでミラノ風リゾットみたいにして、
チキンを添えました。

チキンは、フライ(少量のオリーブオイルで
油をかけながら)にして、
後は、塩と、プレッツェモロとセージのみの
シンプル調理。かたくならないタイミングが
大事だと思われる。

こんな風に、プリモとセコンドを一皿に盛る料理は
ランチなどでたまに見かけます。


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