PR
Comments
Freepage List
Calendar
Keyword Search
宜しければぜひクリックお願いします★人気blogランキングへ★
発売され次第届けてほしいと注文していた本が届きました。
平成22年度版の建築基準関係の法令集です。

私の使っているのはB6サイズのもので、今年の厚さは携帯電話の横幅くらいあります。

文字ばかりで、内容もわかりにくくて、おもしろくはない本ですが、毎年購入しチェックします。
できれば皆こんな本は見たくないというのは本音でしょう。^^;
これでもまだ本当に基準の部分だけですので、県や地区の条例や関係した法令なんかをあわせると、まだまだたくさんありすぎます。

大きな法改正は報じられるのですが、細かいところは自分で調べなければ変わっているかさえわかりません。
一昔前は資格をとっておわりだったのが、法令は当然としたもので、他に継続的に勉強し続けることが大切という風にかわってきています。
学歴が「学校暦」から「学習暦」にかわってきているのもそうかもしれません。
各方面の職種でもあるCPDとか、継続能力開発なんかが建築士でもひろまっており、継続して能力開発している建築士には、又別の建築士称号があたえられるような制度も始まっています。
建築士CPDのオープン化 が4月からスタートするので、一般の方にもどの建築士がどの分野の専門であるのかの目安にもなるんではないでしょうか。