さとまつトレヴィア

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まつ1166

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December 21, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 昨日、TVドラマ「1リットルの涙」の最終回であった。「日記を書くことが生きている証し」と亜也が言ったのは、彼女が20歳を過ぎ、字が書けなくなっても必死に書き続けようとして、母親に「無理しないでいいよ」と言われた時である。もともと、亜也がその2~3年前に、自分で歩くこともままならなくなり「私は何のために生きているの?生きている意味は何?」と絶望感に浸った際に、母親が「あなたには日記があるじゃない」と励まし、以後亜也は、日記を書き続けることを生きがいにしてきた経緯があった。
 その亜也の日記は生前から会報等で紹介され、多くの人たちに勇気を与えてきた。そして彼女の生前に本として出版され、今では文庫本にもなっている。
 私は普段ほとんどTVを見る時間がなく、ニュース以外はあまり見ないが、この「1リットルの涙」は毎回ビデオに録画してもらって観てきた。毎回涙なしでは見られないシーンの連続だった。同じような思いをした視聴者の方々が多かったのではないだろうか。
 本では亜也の14歳~20歳の日記が抜粋された形でそのまま載っている。それを読むと、当然のことながら弱い自分と励ます自分、心の揺れ、不安感、責任感、絶望、勇気、希望といった複雑な心情が素直によく記されている。そして家族の愛情に支えられて生きた様子がよくわかる。
 脊髄小脳変性症という難病と闘い続けた亜也の言葉は時を超えて今もたくさんの人に感動を与えている。私も感動をもらい、生と死、生きがい、生きる力といったものについて考える機会と与えてもらった。
 話は飛躍してしまうが、ようやく始めたこのBlog(日記)を絶やさないようにしなければ、とも思った。





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Last updated  December 21, 2005 11:54:46 PM
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