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カテゴリ: 大震災
 阪神大震災のとき、私は相模原の工房で仕事をしていた。
1月の震災以来、工房の行き帰りで震災の被害、とくに死亡者の数字を毎日更新をしていた。

 連日、被害の拡大や亡くなられた方々の数字をことさら報道する、マスコミのありようを、当時TBSのニュースキャスターだった筑紫哲也は、そんなことでいいのかと、テレビの前で問いかけていた。

 ジャーナリズムが持つ役割は、もっと違ったところにあるのではないかという、メッセージだったように思う。
もし、彼が今生きていれば、この大震災にどういう切り口で立ち向かっただろうかと思う。

 大手の報道機関が、現地に行かず報道していることや、来るまで行けないところは取材の対象にしていないなど、聞き及ぶが、現地に立たずに何が分かるのだろうかと思う。

 おそらく、筑紫哲也は現地で取材しただろうし、東電、政府、御用学者のもたれあいを厳しく批判したのではないかと、思う。

 人はその人ごとに、やれることがあると思う。とても長い支援と、長期にわたって関心を切らさないことが、大事だと思う。その意味で筑紫哲也をとりわけ思うのだ。





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Last updated  2011.05.29 08:08:49
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