神田小川町木工房カーペントリーさと森

神田小川町木工房カーペントリーさと森

PR

×

Profile

カーペントリーさと森

カーペントリーさと森

Calendar

Favorite Blog

WitchEyesちょっと手… WitchEyesさん
写真と鉄道ブログか… きた@0258さん
ジョンリーフッカー ジョンリーフッカーさん
のほほん本舗 天目太郎さん

Comments

さと森@ Re:失われた故郷(07/29) 久しぶりにここへ来ましたら、やり方を忘…
里森滋@ Re[1]:失われた故郷(07/29) 長崎県出身、従妹の旦那さん >私は長崎県…
長崎県出身、従妹の旦那@ Re:失われた故郷(07/29) 私は長崎県出身で御厨生まれです。ご無沙…
さと森@ Re:2年ぶりの日記(04/18) ジョンリーさん、コメントありがとうござ…
ジョンリーフッカー @ Re:2年ぶりの日記(04/18) せっかくブログが書けるのですから出来る…

Freepage List

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2011.09.01
XML
カテゴリ: 大震災
 今、台風がきている。
高校卒業するまで、和歌山で過ごしたので、台風はある程度、慣れていて、台風がくると学校が休校になるのでうれしいくらいのものだった。

 伊勢湾台風のときは、台風の目が真上を通過し、真っ赤から紫色の空で印象的だった。

しかし、中学2年の時だったか、紀伊水道を北上した第2室戸台風に遭遇し、本当に台風は恐ろしいものだと、実感した。

 その時、聞いていたラジオの放送で、瞬間最大風速が80mを超えたというのを、今でもはっきり記憶している。

住んでいた家は壁ごと左右にゆれ、壁にみしりと割れがいくつも入った。外を見ると瓦がまるで紙のように飛んでいた。そのころ、まだ健在だった親父は飛ばされないように大きな石を抱えて歩いていた。

 住んでいた家は危険になり、真向かいにあった、町の施設に移動したが、谷から吹き上げる猛烈な風のため、窓が割れ施設の屋根が骨組みごと、飛ばされてしまった。

 本当に生きた心地がしなかった。



 その遭遇は運命としか思うしかない。それは遭遇したものにしかわからない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.09.01 19:45:41
コメント(0) | コメントを書く
[大震災] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: