なんちゃってピアニスト日記(ときどきトロンボーン)

なんちゃってピアニスト日記(ときどきトロンボーン)

2004.12.25
XML
カテゴリ: 映画
チャーリー・パーカーの生涯を描いた、クリント・イーストウッド監督、フォレスト・ウィテイカー主演の作品。
バードとは、チャーリー・パーカーの愛称。ビーバップの神様と称される彼にも、「なんちゃってジャズメン」のときはあった。まだ無名時代に出場した「勝ち抜きオーデーション」。彼の演奏のあまりのヘタさに、バックを務めていたドラムから、シンバルを投げつけられたという過去があった。かなり彼にとってはトラウマになったのだか、実際はその演奏が、当時は受け入れられなかったが、現在は絶大な人気を誇るビーバップの誕生となった。

なんちゃってジャズメンのみなさま
わたしたちは「ヘタ」ではないのです。これまでの概念や基準にとっては「受け入れられていない」というだけなのです。
そう都合よく考えていれば、なんとなくゲンキ出ませんか?
ムリか・・・・。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004.12.25 14:00:00
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: