なんちゃってピアニスト日記(ときどきトロンボーン)

なんちゃってピアニスト日記(ときどきトロンボーン)

2008.01.25
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テーマ: Jazz(2021)
カテゴリ: ライブレビュー
いやぁ~、きのうは寒かった寒かった、
寒かったけど、走った、走った、
なんたって、柴犬のライブですからね、キャンキャン走って行かなきゃ・・・って

まるごと柴犬book 違うよ!そっちじゃ!

こっちでんがな↓
20080124.jpg


ピアノとトロンボーンのデュオですからね、
まるで、ワタシのためのライブ、これに行かずしてどこに行くか??
と走ったんですが、

またまた2ndセットからしか聴けなかったんで・・・・・しくしく。

今夜のテカリ具合もいいですよ、って、アタマのほうじゃないですよ、



前回の中秋の名月ライブのときは、XOっていう、
なんだか豆板醤みたいな名前のトロンボーンだったんですが、今回は、ラカルト?(ハミガキ?)違うな、エ~ト、デカルト(哲学的ダケド違う)、コルトワ?(ニュアンスちかいけど違うか?)、とにかく、なんだか忘れましたが、ドイツ製のトロンボーン、音抜けが抜群にいい・・・・・らしいです。m(__)m

1曲目「Dolphin Dance」から、その、まろやかな、つやのある音色にうっとり、
ピアノがケッコウがんがん弾くひとなので、お互いがんがんじゃうるさいだけですけどね、
でも、だいぶ、セーブして吹いてらっしゃるんでしょうね。
「リベル・タンゴ」もそんな感じ。
ピアニストの小國雅香さんは、なんだか、見てると、つねるように鍵盤を弾く人で、
普段は左手でベースラインを弾いているんですが、
エキサイトすると、ヒジとか、手の甲で鍵盤を叩くんです。が、
それが、決して、メチャクチャな不協和音じゃなくて、
ちゃんとコードになってるので、右手のアドリブとゼッタイはずれないんですよ、


ラストは、同郷(長崎)セッション、熊本の若手のトロンボーン奏者と、
J.J ジョンソンの「ラメント」を2トロンボーンで聴かせていただきました。
若手の方はバストロンボーンなのに、
テナーみたいに軽々とアドリブ(^_^;)さすがでした。
きっと、しばけんさんのアタマを、うにゃ、

ウラヤマシイ(←なぜか張り合っているw)







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最終更新日  2008.01.25 11:38:29
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