なんちゃってピアニスト日記(ときどきトロンボーン)

なんちゃってピアニスト日記(ときどきトロンボーン)

2008.02.01
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テーマ: Jazz(2021)
カテゴリ: CD
アレヨアレヨと2月になってしまいました。

知ってましたか?

今年の2月は、な~んと、29日まであるのですよ!!

思うに、2月29日が誕生日のかたは、
毎年、どんなふうに誕生日を祝ってもらっているのかを考えると、夜も眠れません(うそ)

20080201.jpg
ハナシぜんぜん違いますが、

こんな時代ですから、

みなさん、


ジミー・マクヒューさん を聴いて、




『コートをつかんで、帽子を持って、心配事は玄関のところに置いて、
ただ、通りの陽の当たるところへ足を向けるんだ。
ピタパタいう音が聞こえるかい?あのハッピーな音は君の足音さ。
通りの陽の当たる側では、人生は楽しい。

ずっと日陰ばっかりを歩いて来たよ。憂鬱なことばかり起こったよ。
だけどもう怖くはない。
こんな根なし草みたいなオレだけど、通りの向こう側に渡ったからさ。

お金が1セントもなくたって、ロックフェラー並みの金持ちさ。
通りの陽の当たる側では、靴に砂金がついてくる。』
(以上、訳詩引用)

おなじみの「On The Sunny Side Of The Street」の作曲をしたひとが、

メロは知ってましたが、
いや~、こんな歌詞だったんですね。歌詞は別なひとが書いてますが、
さすが、アメリカ、ノウテンキぶりもスケールが違う!!
1セントもなくても、ロックフェラーですからね。
日本的にいうなら、ボロは着ててもココロは錦、ってとこでしょうか?(違)

ワタシは復活?しましたよッ!(*^^)v
なんだか、『「捨てる神あれば拾う神あり」だよね~』、
な~んて思っちゃって、
うれしかったです・・・・って、
別に捨てられてませんけどね(汗)(ーー゛)

通りの建物の、
明るい日の当たる所も、暗い日の当らないところも、
結局は表裏一体の同じ場所。
だったら、自分から明るいところを選んで歩けばいいんです。

そんなわけで、ずっと、今日も、ハナウタふんふん♪歌ってます。

「中国産ギョーザにでもあたったんじゃ??」

「いやいや、怪しげなクスリでも飲んだんじゃ?」

な~んて言われたくらい、今日のワタシは病的に明るいですよ(爆)

天に太陽、地には花、そして、ココロにマクヒューさん(*^_^*)ってか・・・。

おまけに、最近聴いた、

Urbie GreenさんのBigbandの、マクヒュー・メドレーが狂喜乱舞、

ココロ鼓舞するほど感動的だったりして、ユンケル飲むよりゲンキになる!




そんなわけで、

今夜はマジメに、ゲンキに、練習、行ってきますからね~(*^^)v










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最終更新日  2008.02.01 16:31:36
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