先日土曜夜、Jazz Bag。
オガタさんの奥方が、
”江越そうめん”という手延べそうめんを
ゆでてくれた。知る人ぞ知るの手延べそうめんらしい。
そういう品あるそうめんを品なくすすって、
あ~、おいしかった、ごちそうさまでした、お腹いっぱい。
なら、帰ろうかな(この日ここでは仕事してないから食い逃げとなる)
この夜は常連のお客さま1名のみ。
そろそろ上がり、という時間に、
1名のお客さまご来店。
遠目にはよくわからなかったが、
「どうも」
と言われ、よくよく見ると、
な~んと、 2週間前 に、
五ッ木で相席になって、
ワタシに親子南蛮そばをごちそうしてくれた紳士であった!!
おお~、まい、があ~、運命の再会か!!
とりあえず、
「その節はごちそうさまでした・・・・」
もっと丁重にお礼いえばいいのに、なぜかぶっきらぼう(緊張してるの)
そこで、
ピアノ&ベースの”あやしいデュオ”、やっとお仕事スタート。
「ジョージア・オン・マイ・マインド」を奏ではじめると、
その”親子南蛮そば紳士”が突如、ピアノの横に来て歌い始めた。
上手い。いい声。歌詞も覚えてるみたいで、譜面も何も見ない。
ごキゲン南蛮そば紳士、携帯電話で「●●ちゃんもおいでよ~」
と親友だというひとを呼び出して、
しばらくして、その親友●●ちゃんご来店。
親友●●ちゃん、は推定年齢58歳男子。
酩酊なのかフツーなのかわからないが、
ろれつまわっていないふうにきこえる。そして、
親友●●ちゃんは、来るなり千鳥足でマイクをにぎり、
「♪ 桃色のぱんつがああ~~~~ 」
などとがなり、いや、歌いだした。
”ちょちょちょ、それ、なんの歌っすか!?
”
ここでは、歌伴がワタシの仕事だけど、
「すみません、ちょっと、その曲、譜面がないのでわかりません」(あってもわからない)
と選手交代。
交代後のステージは、ベース、ピアノ、ドラムの
トリオ・ザ・オジ3。
なんとかのブルースときこえていたが、
正直いって、何の曲をやってるのかわからなかった。
職場放棄、中途脱落。![]()
この、勝手に命名”トリオ・ザ・オジ3”
実は3人ともドクターで、尚且つ、
親友●●ちゃんはオガタさんの弟さんだそうだ。
緊張する仕事のストレスを、
ゆるみっぱなしのプライベートで、
発散!解消!!
これまで、医師という職業をある部分、
神格化していたところもあったけど、
やっぱ、ちがう、
だって、
にんげんだもの、ねえ。。。。。。。
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