「芥川賞」とは、
正式には、
芥川龍之介賞。
ついでにいうと、
「直木賞」は、
直木三十五賞。
いいか~試験に出るぞ~~出ません
さて、その芥川賞受賞作、
村田沙耶香さんの、
「コンビニ人間」。
例によって、文藝春秋に全文掲載されている。
どうもこのところ、感性が錆びついてしまい、
選者の先生方が推すおもしろどころがわからず
3回ほど読んで やっと、主人公の勤めるコンビニ、
「スマイルマート日色町駅前店」の内情がよくわかった。・・
は?そこじゃないか~
”36歳、独身、コンビニアルバイト店員”
が、既に”人生積んでる”ような前提なのが気に入らない![]()
それだけで糾弾されるなら、
”●●歳、独身、世が世ならニート”
のワタクシはもう死刑すかッ??
おっと、つい、コーフンしてしまった。落ち着かねば・・
そんな女性に対する白羽なるオトコの、
倒錯的持論に、
渡りに船か、
18年間コンビニアルバイト店員で生きてきた主人公恵子さんは、
コンビニ人間からの脱出をおもいたつ。
そしてヒモ願望ペット扱いの白羽との取引で
一旦はコンビニから脱出した恵子さんだが、
しかし、
結局は、また、
コンビニ人間に戻る。
コンビニの中でしか生きられないからコンビニ人間。
早く人間になりたいのは妖怪人間、カンケイないか
コンビニの中でしか自分の存在価値を感じられないからコンビニ人間。
いいとおもう、
おもう存分そこで輝けばいいでとおもう。
たとえルーチンワークでも、
それに工夫を重ねていけば、
新しいことの発見にもつながる。
おもうに、結論、
「置かれた場所で咲きなさい」、
ということだ
・・ひゃあ~~~パクってスイマセン
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