なんちゃってピアニスト日記(ときどきトロンボーン)

なんちゃってピアニスト日記(ときどきトロンボーン)

2026.09.12
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カテゴリ: 閑話休題
星
スーパーでレジに並んでいた。
やっと自分の番がきた、とおもったそのとき、
レジ担当の人が無言でどこかへ消えたw
すぐ戻ってくるだろうとおもいそのまま待っていたが、
数分たっても戻らない。後ろに並んでいた他のお客さんは、
別のレジに移動したが、ワタシはそのまま待っていた。
普通こういう場合、何か一言、たとえば、「他のレジにお願いできますか」
とか、店内放送で「レジの応援お願いします」とか流すものだ、なのに無言で待たされた。

「お待たせいたしました」の一言もなく、
何事もなかったように精算を始めた。
わからん、わからん、これは、いったい、何が起きた??
なぜにワタシばかりが待たされた???
もしや、この人には、
ワタシの姿が見えていなかったのだろうか???

星某日
クリーニング店。
そこは、ひとり入店すれば、もうそれで
受付カウンターが占領されるというほどに狭いスペース。
先客が入っていたので、その人が終わるのを外で待っていた。

後から来た客が、1人、2人と入っていく。
いやいや、外で待つのが常識デショ、こんな狭い店なのに。
店員さんだって一人なんだし、
焦らせちゃまずいデショ!
と傍若無人に入店するその非常識さ、

そして、ようやく人が途絶え、
やっと入店しできたワタシに、店員さんは言った。

「あ?お客さまだったんですか?待ってらっしゃったんですか??」

この人にも、ワタシの姿は見えていなかったようだ。
もはや崩れ落ちそうだった。号泣

このところ、
うすうす感じてきた。
”自分の常識は、自分だけの常識であり、
そしてそれは、他人から見た非常識である”





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最終更新日  2026.09.12 15:10:10 コメント(2) | コメントを書く


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