PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
文藝という雑誌の中で、
ある作家さんが、
詩が分からないと悩んでいる、
自分もそうなんで、
この作家さんが、
詩を理解しようとか
自分でも書こうとか悩んでいるその途中経過が、
詩人との往復書簡という文章で表現されている、
これを読めば、
自分も詩が理解できるようになるかもしれない、
積年の悩みが解決か、
大いに期待して、
じっくりゆっくり考えながら読んでいる最中だ、
この文章だけでも、
この一冊の雑誌に払ったお金の元は取れたな、
いい読書ができたじゃないか、
でもね、
40ページたらずの文章に、
何日かかってるんだよってお叱りを受けそうだが、
それだけ楽しめてるってことだし、
お得な感じもしないではない、
今、
詩について考えている、
詩を理解したいんだ、
詩とは何なのか、
生成AIとの相談の中で見えてきた、
ほんのちょっとした些細なことを面白がるものらしい、
それなら、
なんだか分かるような気がしてくる、
ブログを書く経験から分かる、
毎日書いてるとネタが無くなってくる、
すると、
ほんのちょっとした些細なことを、
書くしかなくなるんだ、
ブログも詩に似ているかもしれない、
詩を理解するには、
自分でも詩作してみる経験が必要らしい、
たしかに、
ブログも自分でも書いてみると面白い、
小説好きに、
おまえも小説書いてみろなんて言わないが、
詩は違ってね、
おまえも書いてみろと頻繁に言うものらしい、
単に短い文章だから、
たやすく書けそうだと誤解しそうだが、
本当のところは、
詩作の経験を積むことで、
詩心が分かるようになるから、
なるほどね、
こんな歳になってから、
詩作を始めるとはね、
オレも、
違いの分かる男と言われてみたいものだよ、
だんだん分かってくる、
詩とは言葉遊びなんじゃないか、
ほんのちょっとした些細なことを面白がる言葉遊び、
分かってくると、
あたりまえすぎる、
こんなことも分からなかったのかと愕然とする、
じゃあ、
小説は人生を学ぶ勉強で、
詩は言葉の遊び、
なのかもしれない、
勉強嫌いだが、
出来が悪かったわけではない、
高校までは行ったので、
それなりには勉強してきた、
それに対して、
遊びは苦手だ、
小学校の頃はさんざん遊んだが、
中学になるころにはもう飽きていた、
以来、
あまり遊んでいない、
詩が遊びなら、
苦手なわけが分かるような気がしてくる、
小説が勉強なら、
勉強嫌いなオレが小説が好きというのは、
なんだが間違えてる気がしてくるが、
納得できる部分もある、
学科によって好き嫌いがある、
学科によっては勉強は嫌いではなかった、
小説も好き嫌いが激しいし、
好みの小説しか読まない、
いろんな分野があるのに好きなことしかしない、
そこがオレにとっての小説と勉強の共通点だ、
遊び方を忘れてしまった大人、
それじゃ、
詩心が分からないわけである、
ではまた、
かあさおじ@さんでした。