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サツキからメールが来て、うれしいお知らせが書いてありました。渡米してすぐに結婚式があったすぐ上のお姉さん夫婦に赤ちゃんができたのだそうです。でも、予定日が8月!だからサツキは赤ちゃんに会えないっていうのがすごく残念そうで↓。「日本の友達にもあいたい、 学校にも行きたい、でも、ここ(アメリカ)を離れたくない!!」・・・ですって☆それから面白かったのが、このくだり。girls are same in all over the world.they have groups...they like goships...思わず笑ってしまいました。もともと女の子の習性があんまり好きじゃないサツキは日本にいるときからグループってやつにはあまり所属しないで、全然タイプの違う友達がたくさんいる子だったなあ、と思い出しました。当時のサツキにいわせると、「ギャル系」「陰キャラ系」「まじめ系」「中間」のうち、陰キャラ系以外には仲良しさんがいて、それぞれのグループのつなぎ役みたいなこともしてたんですよねえ。(親友は「中間グループ」にいましたね。)で、今は男の子のほうが話しやすいみたいで、友達もそっちが多いってことです。「だって、男の子ってシンプルなんだもん」・・・って。でもって、日本の学校のようにすぐに噂の的になったりしないので、気楽に友達づきあいできるんですって。あ、もちろん、一番の親友はホストのジェニーなんですけどね!
2007年01月30日
うれしいことが続いてます。きょう家に帰ったらポストにアメリカからの荷物。サツキのホストママからでした。早速中をあけたら、とってもかわいいペンダント。それと手紙が。手紙には、わたしが送ったクリスマスプレゼントのお礼が書いてあり、ペンダントは「Black Hills Gold」というサウスダコタで採れる金でできていて、新年のお祝いに送ります、とのことでした。そのうえ、「サツキをわたしたち家族の一員にしてくれてありがとう」と書いてありました。ほかに、「サツキはジェニーととてもいい友達で、二人は最高の年を過ごしています」「サツキの英語はすばらしくて、優秀な成績をとっています。最初のころはバレーボールを、今は女子バスケのマネージャーと男子バスケのチアでがんばっています」「もう半分が過ぎてしまったなんて信じられないし、この年(学年)が終わったら、あなたのもとに帰ってしまうなんて考えられないくらい、わたしたち家族はサツキをほんとうの家族のように愛しています」・・・・などなど、へんな直訳日本語ですが、大げさなくらいの表現で書かれた手紙に、とってもあったかい気持ちになりました。とはいえ、サツキに送ろうとしている食べ物の箱に、ママむけの英文レターを入れなくてはならないかと思うと、発送がまだまだ先になりそう、と思ってしまうヘボい語学力の母です^^;この週末、がんばるぞ!
2007年01月25日
今日サツキから手紙が来てました。中をみると、写真が4枚。はじめてのことで、ちょっとうれしい。日本で言うとクラス写真みたいなやつ8月にあったホストシスターの結婚式での家族写真一番の仲良し、一学年上のstephanieとの2ショットそして、ホストのジェニーとの2ショット写真のうらに説明も書いてあって、様子がよくわかりました。アップの写真がほとんどで、太ったといってもよくわからず(顔はちょっとデカクなったかも。でもまわりがアメリカ人だからデカク見えるのはあたりまえだし・・・)ともかくとーってもいい笑顔なので、ほっとしました。クラス写真といっても22人しかいないし、ほとんど学校中顔見知りっていうのも、なるほどなあ・・・って感じですね。クラスで一番の仲良しのAshleyは、黒髪で顔立ちもエキゾティック。そして、ほとんど「おデブさん」がいない。。。。日本で言えば「ちょっと太め」になるかもしれないけど、健康美です。家族写真を見ると、4姉妹のうち2人のお姉さんはがりがりっていうくらい。長女とママは大きめで、よく似ていて、あとの3人はパパに似たみたい(パパはとってもスリム)。でもあったかい笑顔の写真です。メールではちょこちょこ連絡取り合っているんだけど、写真や手書きの文字はやっぱり違うメッセージをたくさんくれますね。アナログのあったかさ、って、大好きだなあと思います。せっかくなのでこちらも手書きの手紙と食べ物でも送ってやろうかなと思っています。
2007年01月22日
昨日、12月のレポートが届きました。最近じゃめっきりメールも来ないし、消息がよくわからない&仕事がちょっと忙しかったりして更新があいちゃってましたが、きのうレポートが来たし、ちゃんと更新して見ようと思います。今回はクリスマスコトバFriendsチアリーディング の4テーマ。クリスマスはいーっぱいプレゼントもらったみたいですね。打って変わってニューイヤーは特になにも意識しないというのが(当たり前なんだけど)不思議な感覚だったようです。一番わたしが面白いなあと思ったのがコトバのこと。今とてもコトバに敏感になっているのだそうです。コトバの力、を実感しているみたいです。泣いたり、笑ったり、感動したり、コトバってすごいなあとここ半年ほどのアメリカ生活を振り返っています。思えばステイ最初の1週間が彼女にとっては一番きつかったのだけどそのときにこんなコトバにであって、「なんか背筋が伸びた」んだそうです。それは、Home is where the heart is. というコトバ。そのとき「自分の気持ちが日本にしがみついているからいけないんだ」とおもって、心をいれかえたら気持ちが切り替えられたんだとか。友達とは、このごろますます仲良くなっているみたいで「サツキが日本人だってこと忘れてたよ」とよく言われるんだそうです。もちろん相変わらず浮いてるなあと感じたり、意地悪いわれたりへこんだりすることもあるのですが、それも1人でこもらずにママや仲良しの友達に話して解消しているみたいで、ほっとしました。新しい学期でいくつか新しい科目もとっていますが、前の学期から引き続きやっているアメリカ史が、最近のお気に入りだそうです。あんなに社会嫌いだったのに(笑)どうやら、先生がとてもいいようで、歴史が今とどうかかわっているのか政治や世界情勢、あるいは経済や経営の話とも絡めて教えてくれているようで、なかには「ウォルマートがどうして安く販売できるか」なんて脱線話もあるみたいです。それは私も聞いてみたいなあ(笑)とにかく充実しているのがうれしい母でした。
2007年01月16日
年末からぼんやり続きですが、今頃やっと今年初更新です。昨日から仕事始めで、2日間なのに正月ボケで疲れました。とはいえ、とくに変わったこともなく。一昨年は年末を家族3人でオーストラリアに行ったんだよなあ、などと思い出してます。昨年(っていうかほぼ先週)は、のんびりした年末でした。そうそう、29日に恒例の友達との忘年会をうちでしていて、なかの1人の息子が昨年4月からオーストラリアの高校に私費留学中(日本の高校にはいらず、3年間オーストラリアの高校に行く予定)なんだけど、その彼がいっしょに我が家にやってきました。お約束どおりの金髪で、まったく得体のしれない兄ちゃんになって現れました。彼のことは2歳から知っている(サツキとはある意味幼馴染みたいなもん)んだけど、成長したねえ。いろんな意味で。あまり学校やホストファミリーの話を聞けなかったのが残念。向こうはサツキの暮らしぶりにも興味津々みたいでした。とりあえずそのことをサツキにはメールしておこうと思います。アメリカの学校は正月休みとか、あるんですかねえ。学校、そろそろ始まっているのかな。科目が多少変わるようなことを言っていたので、また様子を聞いて見ようと思います。
2007年01月05日
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