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自宅のモニターが故障中です(涙)しばらく繋げません。みなさん、見捨てないでね~。
2005年08月30日
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お疲れさまです(*^^*)週末になると、美味しいお酒が飲みた~くなります(^^;)暑い暑い夏が過ぎて・・蜩の鳴き声が耳に優しくて(^^)。最近お気に入りのスミノフウォッカシリーズ。特に好きなのは、こっち。冷た~く冷やして、召し上がれ(^^)♪明日は移動日なので、仕事を上がってからたっぷり読書をしよう。長編も、残り半分。皆さんのブログを見せていただいて、沢山読みたい本が増えました(*^^*)良い週末をお過ごしくださいね。
2005年08月25日
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台風が近づいています。どうか、この台風で高知に雨が降りますように。少しでも多く、雨が降りますように。東海、関東の皆さんは、気をつけてくださいね。
2005年08月23日
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震源を読んでいます。1997年 推理作家協会賞 & 山本周五郎賞 ダブル受賞第一章の続き・・・東シナ海沖を航海中の海上保安庁の巡視船が、漁船に襲われた。巡視船「だいとう」は科学技術庁から依頼を受け、低レベル放射性廃棄物を輸送中だった。その事後処理にあの門倉司郎が乗り出した。そんな門倉には、家族を失うという暗い過去があった。第二章江坂慎一が福岡管区気象台から、筑波にある気象研究所に異動になった。手始めに取り組む集中観測の観測地は、薩摩硫黄島周辺海域である。現地鹿児島に乗り込んだ矢先、チームを組んでいる海上保安庁から測量船及び観測機器の貸し出しを一方的に断られた。暇が出来た江坂慎一は、先の地震対応のミスで鹿児島に飛ばされた元同僚の森本を訪ねた。ところが、その森本はあたかも失踪するかのように、職場を去っていた。*******今はまだ、「えーっと、ソビエト連邦の解体以後・・そう言われてみればそうかぁ・・」とか、「警視庁外事一課・・・外事って何だろう・・?」とか、物語の背景を追うのに一生懸命になって読んでいます。そんな中でも、主人公江坂慎一の不器用な生き方が垣間見れるところや、門倉司郎のミステリアスさ、それぞれ仕事人の仕事に対する姿勢に魅力を感じて、引き込まれています。主人公の江坂慎一の趣味が「山登り」っていう所も惹かれる(*^^*)。私は自分でも山を歩くのが好きですが、こうして山に関する文章を読むのも好きみたいです。ところで、真保裕一作品で、女性が主人公の作品ってあるのかなぁ・・?
2005年08月22日
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震源を読んでいます。1997年 推理作家協会賞 & 山本周五郎賞 ダブル受賞ストーリーの背景は・・・プロローグ主人公江坂慎一は福岡管区気象台の地震津波火山監視センターに勤めている。同僚の森本がシフトについていた日の午後10時36分、奄美大島の北西でM5.8の地震が発生したが、森本のミスにより津波警報発令が遅れ、夜釣りをしていた観光客が波にさらわれ、被害に合った。****M5.8というと、震度4程度でしょうか。震度と津波の関係はあまりよく知りませんが、この本によると、地震の揺れが比較的ゆっくりしていた場合、海水の動きとシンクロしてしまい、津波が発生しやすくなるようです。監視センターでは、地震発生のあらゆるデータを読み取り、津波につながるかどうかの判断を下し、迅速かつ確実な対応が求められるそうです。****第一章門倉司郎は総理大臣直属の内閣情報調査室調査員である。現在、自衛隊が使用する武器装備の研究開発の“ある技術”について“極秘”に調査中である。****だんだんキナ臭くなってきました(^^)江坂慎一の話、門倉司郎の話、その他の話が同時に進められて、徐々に一つにまとまっていく・・・。今後の展開が楽しみです。
2005年08月21日
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みなさん、お疲れさま(^^)夕立ちの雨が上がって、涼しい風が吹き始めました。今日はあんまりイイ仕事が出来なかったなぁ(^^;)でも、明日は休日☆今夜、美味しいお酒を飲んで(^^)、の~んびり本でも読んで(^^)、月曜からまた、ガンバロ(^^)☆氷結で一番のオススメ☆★シャルドネスパークリング★★バレンシアスパークリング★よい週末をお過ごしくださいね♪
2005年08月20日
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震源を読み始めました。地震火山津波監視センターの所員が奮闘するストーリーです。ジシンカザンツナミカンシセンターっていうお仕事があるんですね・・初めて知りました。そしてその仕事は、地震が起きると一秒を争う瞬時の判断力と、決してミスの許されない正確さと集中力が要求される(本文から引用)・・・とのこと。*****ハチミツとクローバーの最新巻(8巻)が発売されました♪オリジナルカルタ付きの限定版と、通常版が発売されましたが、今回は通常版を購入。早速読了(^^;)はぁぁああ・・もう、せつな過ぎて涙を止められません(>
2005年08月19日
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岳物語 読了。作家椎名誠さんとそのご子息岳君の(保育園から小学校時代)親子模様が描かれた私小説です。とにかく岳少年の魅力が満載で、●よく寝る●よく食べる(1日4食。下校帰宅後の食事は料理の本を見て自分で作ってしまう)●よく動く(サッカーの練習 OR 釣り OR 父とのプロレス)・・などがイキイキと描かれています。特筆すべき魅力はその「夢中さ」で、小4で釣りを覚えた岳少年は、お小遣いの全てを釣り道具につぎ込み、釣りの本を読みふけり、池へ、川へ、海への実践でメキメキ腕を挙げ、一年足らずで父や川の師である野田知佑さんを追い抜いてしまいます。父である椎名さんはそんな岳少年の成長ぶりを、客観的な視点で見守ります。読了後、とてもすがすがしい気持ちになりました。↑↑岳物語はこちら↑↑ オススメ度・・・★★★★☆
2005年08月18日
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岳物語を読んでいます。椎名さんは、世界の辺境地区への冒険をライフワークにしておられます。この「岳物語」は、そんな作家椎名誠さんとそのご子息岳君の日常を記した私小説です。岳君が保育園に通う頃から小学校低学年頃までの親子模様で、私は背表紙にある「これはショーネンがまだチチを見捨てていない頃の美しい親子の物語。」に惹かれて読み始めました。↑↑岳物語はこちら↑↑ 保育園時代の岳君は泥だらけで走り回っている子供でしたが、小学校に入って釣を覚えた頃からどんどんスケールが大きくなります。川の冒険家野田知佑さんとの交流が傑作で、これは単なる岳君と椎名さんの親子模様だけでなく、れっきとした冒険小説なのです。オススメ度・・・★★★★☆
2005年08月17日
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実は、ホワイトアウトを読了した日の夜、何かに追い立てられる夢を見た。ハラハラドキドキの内容は面白い。次も真保作品か、笹本稜平作品を読もうと思っていたんだけど、ドキドキし続けるのも考えもんなのかなぁ・・と思った(^^;)。少年の成長物語・・が読みたくて、岳物語を読み始めた。↑↑↑ 岳物語は、こちら。↑↑↑画像がなかったので、自分で撮りました~。*****私小説って、エッセイみたい。椎名誠さんの一粒種「岳」クンの成長記録。時代背景は・・・昭和何年頃でしょうか。ひょっとすると、岳クンと私は同世代かもなぁ・・なんて思いながら、のびのび育っている姿が微笑ましいです。家族物語が好きな方や、お子さんがいらっしゃる方にはオススメ。ただ、私にとってはあんまり記憶に残りそうにないです(^^;)。早々読んで、次の作品に移りたい。
2005年08月14日
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ホワイトアウト 読了大きく心を揺さぶられる感動・・と言うよりは、しみじみと染み渡ってくる派手ではない感動を感じられる作品だった。幾度となく立ちはだかるトラブルやテロリスト集団によるトラップ、雪山の厳しい洗礼に主人公富樫輝男が次々に巻き込まれ、なお立ち向かってゆく姿が格好良く、休むことなく一気に読み終えた。富樫輝男の奮闘する姿は「不屈の精神」と言えば簡単だが、何度も挫けそうになる正直さや、人としての弱さも描かれている。それでもなお、気持ちを奮い立たせるだけの、諦められないストーリーが読みどころだと思った。私なら、最後まで辿りつけるだろうか・・・?オススメ度 ★★★★★ 五つ星!!!
2005年08月09日
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ホワイトアウトを読んでいる。主人公、富樫輝夫。山に慣れ親しむ環境で育った富樫輝男は、奥遠和ダムの発電所に勤務していた。季節は冬。ダムの周りは2000メートル級の山々に囲まれており、とても雪深い。勤務中、自分の不注意から同僚の吉岡和志を雪山の事故で亡くしてしまう。2月のある日、富樫は亡き吉岡の婚約者だった平川千晶に、事故を引き起こしてしまった原因について、直接話しをする予定だった。それが、山の事故で生き残った者の最低限の勤めであると誓って。ところが、武装グループにより奥遠和ダムが占拠された。遠和川水系9つのダム、合計150万キロワットの電力と11人の電力会社社員、そして現地を訪れていた平川千晶を含む12人の人質と引き換えに犯人は、24時間以内に50億円を用意することを要求してきた。運良く富樫輝男は難を逃れ、人質となった会社の同僚と、亡き同僚の婚約者を救うべくたった一人で極寒期の巨大ダムとテロ集団に立ち向かっていく!!!****今日はちょっと・・元彼の事を思い出して凹んじゃった。実は失恋したてなもので(^^;)。読書感想は、ちょっとずつ書いて行きます(*^^*)
2005年08月09日
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日本最大級の貯水量を誇るダムが、武装グループに占拠された。犯人の要求は、24時間以内に50億円を用意すること。運良く人質として捕まらなかった電力所(ダム)の所員富樫輝男が、たった一人で極寒期の巨大ダムとテロ集団に立ち向かう!!!*****ホワイトアウトを読んでいる。作家の先生は小説を書くのにどれぐらいの時間がかかるのだろう。真保作品を読むと特に、構想を練って、資料を集めて、キャラクターを決めて・・・と想像すると、物凄い時間と労力がかかっている気がする。次は、読み手の問題だ。この作品は映画にもなった。エンターテイメントとして読むと、サクサク読める。正直、ダムの構造に関して言えば個人的には殆ど興味がない。自動小銃に関しても、他の銃との違いを知らない。それに加えて、私の日本語理解力(語彙理解力)のレベルで読んでしまえば、作品に申し訳ない程度にしか、理解できてないのかもしれない。なんて、もったいない事だ・・。お~の~。と、いう事で、読んでしまって「面白かった」「面白くなかった」以上の感想をアップできるよう、やってみよう!明日から(爆)!
2005年08月08日
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今日はランチのデザートに、クランベリーのジュレを食べました♪京都北山にあるマールブランシュのジュレ。ゼリーより食感が柔らかく、口に含むと舌の体温で溶けてゆく(^^)。とってもなめらかな舌触りです。クランベリーの強めな酸味が・・少し・・切ない感じでした(*^^*)ぶどうのジュレはいかが?びわの他に、伊予柑やりんごもあります。こちらは、スペインのサングリアのジュレ。アルコールも入っていますが、微量なのでお子様でも大丈夫。
2005年08月04日
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【30代は女のベスト・シーズン!】著:岸本裕紀子改めて気づかされる事の多い、実りのある内容だった。最近は雑誌にしてもドラマにしても30代を取り上げる内容のものも多く、キャミソールにしても、膝丈パンツにしても、30代の女性が着こなせないアイテムはほとんどない。だけど、本当は30代なんだから、30代なりのファッション、教養、読書量、マナー、思いやりなどを身に着けていないと、タダの大人になりきれない生き物になってしまう。・・・っていう第一章を読んで、目が覚めたー☆(^^)。アフィリエイトはこちら。アフィリエイトに画像がなかったので、撮ってみました。恋愛、結婚、出産、仕事。30代をどう過ごすか、それが人生後半戦を決める!そうです。生き方を悩んでる女性は、ぜひ読んでみてください。オススメ度: ★★★★☆【ホワイトアウト】著:新保裕一織田裕二さん主演の映画にもなったホワイトアウトの原作。現在、二月奥遠和まで読みました。雪山の事故で婚約者を失ってしまったヒロインの心情が印象的です。失ってしまった事実は変わらないのに、時間とともに悲しみが薄れ、生きている自分に愕然とする。何かを掴むために、恋人が命を落とした極寒の地へ向かうヒロイン。今後の展開が楽しみです。*******今日、スタバでキーマカレーパンを食べました。すごく美味しかった!!はまっちゃいました☆カレールーが美味(^^)美味(^^)食べるときに温めてくれますヨ。
2005年08月02日
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