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昨日、初めてサーモマグを買った。あれ、イイですね~。2005年、今年の1冊*天空への回廊 笹本稜平著日本人作家のサスペンス・ミステリにはまるきっかけになった本。このブログを始めるきっかけにもなりました。皆さんと出会うきっかけにもなりました。新しい世界を与えてくれた1冊です。ああ、今年は楽しかった。実に色んな経験をした。何にせよ、一年の最後に「楽しかった」って思えた事が奇跡です。(本当の限界なんて、こんなもんじゃなくて、もっと凄いんだろうな。)支えてくれた沢山の友達の顔が思い出されます。来年は、恩返しの年にしたい。攻撃(挑戦の方がまろやかかな)の年にしたい。喋り倒して、笑い倒れたい。一つでも多く幸せを形にしたい。欲張りかな?ま、いっかぁ(^^)皆さん、良いお年をお迎えくださいね。また、明日。
2005年12月31日
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12月30日の御堂筋を歩いた。鈴なりの銀杏も、ポインセチアとイルミネーションも、今は彼方に去っていた。久しぶりに、友達と再会。未開拓の西側をブラブラと散策。雑貨店に入った。たくさんの商品の中から、ぬり絵が目に留まった。思ったとおり、チェコのぬり絵だった。10種類ほどあった中から、丁寧に1冊選んだ。さすがに今日は、この界隈では半分程度店が閉まっていた。小さなイタリアンレストランに入った。テーブル1席、カウンターに8席。シェフ2人、パティシエ1人、ソムリエ1人。ランチのバランス、ドルチェのバランスが素晴らしかった。食事を頂いている間、友人が出張で訪れたイタリアの話を話してくれた。ゆっくり喋りながら、ゆっくり頂く。目の前でシェフがチラチラこちらを見ている。スパゲティを茹でるタイミング、ソースと絡めてテーブルに出されるタイミングが、私たちの会話に合わされる。当たり前の事かもしれないし、なかなか出来ない事かもしれない。とっても美味しかった。食後の紅茶を除いては。店を出ると、すっかり町は冷えていた。別れ際、駅のホームで彼女が最近恋人と別れた事を聞かされた。二人の長い長い付き合いを知っている私は、言葉を失った。かける言葉を見つけられないまま、地下鉄のドアが閉まり動き始めた。その間中、手を振りながら私を見つめた彼女のその目は、とても切なかった。乗り換えの駅で、閉まり掛けの本屋に走って1冊の本を買った。青春小説。色んな勇気を貰えたら。力強く背中を押して貰えたら。
2005年12月30日
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とし‐わすれ【年忘れ】 年の暮れに、その年にあった苦労を忘れること。また、そのために催す宴。忘年会。《季 冬》「拭きこみし柱の艶や―/万太郎」******いい言葉ですね~。早速今夜から三夜、宴にしよう辛かった日々を忘れる。前を向いて、目を開いて、心を開いて、歩む。私は私なんだけど、自分を受け入れるには時間と痛みと、強さを伴う。*********さて(^^)、新年。飛躍する予感がビシビシ来てる。スローガンは、「何故ベス」(パクリだけど)「何故ベストを尽くさないのか」って問いながら1年頑張りたい。 また、明日。
2005年12月28日
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先日、友達が精神的に倒れた。独り暮らしなんだけど、料理を作る気力もない・・って言うので、元気になって欲しいな~と思って、おでんを作って持っていった。気分転換したりして、なんとか元気になったみたい。その友達が、今度はインフルエンザで倒れた。お医者さんに「立派なインフルエンザです」って言われたそうです。「タミフル」を処方されたって。早速、家に行った。お互いにマスクをつけて。部屋を片付けて、肉じゃがを作ってあげた。「姉さん、りんごむいて」「姉さん、おかゆセットして」「姉さん・・料理の腕上げたね」ありがとう、妹よ。友達なんだけど、姉妹のようで、本当に姉妹だったらもっと楽しいだろうなぁ・・って思う。私が家に帰ると、父と母が明らかに私を怖がっていた。そそくさと部屋に逃げ込み、「自主隔離」させていただきました。あれから数日経つけど、皆元気のまま。うつらなくて良かった(^^;)
2005年12月27日
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I May Your Days Be Merry And Bright!!
2005年12月24日
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書き込んでくださったみなさん、本当にありがとうございました。なんだか、ちょっと、ホッとして・・眠たくなりました。おやすみなさいZzzzz
2005年12月23日
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・免許落とした。励ましの愛のコメント、お願いします(TOT)
2005年12月22日
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【あらすじ】坂下薫平19歳。首都大学の学生寮で、個性溢れる面々と楽しい日々を過ごしていた。だが、寮の取り壊しをもくろむ大学側は、元刑事の舎監・名倉を送り込み、厳しい統制を始める。時を同じくして起こった、寮内のストーカー事件や自殺未遂騒動。だが、一つ一つのトラブルを乗り越えながら結束を固めた寮生達は、遂に大学側との戦いに立ち上がる。現代の若者達の「旅立ち」を描く、伸びやかな青春小説。【紗杷のオススメ】築65年のオンボロ学生寮。文部省にとっては、学寮は学生が集まって何をしでかすか分からないやっかいな巣窟。大学側は文部省に協力して、新規予算が欲しい。VS貧乏学生という図式。大学側から送り込まれた刺客である舎監(寮の管理人)と寮生が一緒に暮らすうちに、寮生たちは地に足をつけて生きてゆく生き方を身につける。この本は、「面白い」とか「面白くない」とかの次元で読まずに、各々に響いたことを大切にして下さい。【紗杷のひとり言】誰だって迷いながら生きている。迷ったとき、迷いながら出した答えを名倉さんみたいに肯定してくれる人がいたらいいなぁ。私には、いる。友達を大切にしよう。オススメ度・・・★★★★☆【ドラマ・メモ】制作/テレビ朝日、共同テレビプロデュース/内山聖子、高橋萬彦、西河喜美子、一杉丈夫チーフ・プロデュース/黒田徹也原作・脚本/野沢尚監督/若松節朗音楽/本間勇輔エンディングテーマ/『時をとめて』Misia出演/名倉憲太朗…渡哲也、坂下薫平…岡田准一、日高菊…麻生祐未、田北奈生子…新山千春、江藤麦太…堺雅人、本多真純…山口紗弥加、立花…宮迫博之、司馬英雄…八嶋智人、神楽敏章…岡本健一、久慈刑事…渡辺いっけい、名倉加寿子…いしだあゆみ、宅間玲一…津川雅彦ほか 2001年の10月全2回
2005年12月20日
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【クライマーズ・ハイ】横山秀夫著のドラマ後編を最後の15分だけ見ました。■ビデオの録画をし忘れた理由■・独り暮らしの友達が倒れたので、おでんを作っていた・裏でやっていたスケートを見て、「真央ちゃん、かばいい」って萌えていた・・イイんです。真央ちゃん可愛かったし。友達も、おでん喜んでくれたし。再放送・・きっとあるし。最後の15分は、悠木が燐太郎君と谷川岳の衝立岩を登るんです。ストーリーは、本を読んだから分かってるんです。でも、やっぱり泣けてきた。心温まった。岩にへばりついてる悠木を見ながら、自分と重ね合わせた。気持ちが負けたら、先には進めない。そんな悠木への燐太郎君の言葉が、大きかったなぁ。【テレビドラマ化メモ】キャスト:佐藤浩市、岸部一徳、赤井英和、大森南朋、岸本加世子
2005年12月18日
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【あらすじ】連続幼児誘拐事件の謎を追う警視庁捜査一課・特殊班捜査係勤務の有働公子。婦人警官でなく、1人の母親として事件の当事者となってしまった彼女は、わが子を取り戻すため、犯人のみならず警視庁4万人を敵にまわすことに・・・。驚愕の展開、そして誰も予想だにしなかった戦慄の結末。ミステリーの到達点!【紗杷のおすすめ】最近、現実社会でも子供がさらわれる事件が多発しています。改めて、連れ去るコツが簡単な事(これは小説だけど)を知らされました。警視庁VS神奈川県警の縄張り争い、キャリアVS所轄刑事なんかはありきたりでしたが、最後のどんでん返しが新鮮でした。戦う公子も格好良かった。【紗杷の独り言】人間の持つ闇の話。本当に救いがないのは、借金漬けの農民社会なんだろうなぁ。野沢尚さんは、運転技術に長けている白石に「人間はわからない。ひと言でそう突き放し、人間理解を放棄するよりない。」とも言わせている。香澄が抱えた孤独は依存心に他ならないと思う。踏みとどまる心の強さを育むことが、現実社会でも大切だよ。それにしても、母性をもっと冷静に捉えることが出来ないんだろうか??オススメ度・・★★★☆☆
2005年12月17日
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クリスマスが近くなってきたので、クリスマスの思い出を読もうかな(*^^*)銅版画家山本容子さんの絵がたくさん。それだけでも、うれしいです。クリスマス・ボックスリチャード・P・エバンズ作今年は、文庫でも発行されましたね。心があたたまる良い物語です。*****今年気になっている2冊世界で一番の贈りもの M・モーパーゴ作クリスマス物語集偕成社世界中から集めた14の昔話、詩、物語の本です。
2005年12月16日
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部屋に緑があるって、いいな。葉っぱの端から小さな芽が出てきました。アイビー。
2005年12月15日
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NINTENDO DSのおいでよ どうぶつの森をやってます。張り切って釣りざおを購入したのは良いんだけど、なかなか釣り上げるコツがつかめない(>
2005年12月14日
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【クライマーズ・ハイ】横山秀夫著のドラマ前編を見ました。そこは端折ったら、あか~ん(>
2005年12月12日
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【Introduction】綿密な取材のもと、大学病院の外科に勤務する研修医の赤裸々な日常を独特のコミカルタッチで描き出す史上最強のホスピタルショート!過酷な病院勤務に多恵、当直で眠たい目をこすりながら、今日もがんばる町元気印の研修医、なな子のスリリングな毎日! 随分前のコミックを読んでいます~。佐藤藍子さんでドラマ化もされました。ドラマは見ていたような、見ていなかったような(^^;)研修医なので、とてもフレッシュで、でも仕事は真剣勝負。サクサク&スッキリ読めちゃいます。CASE7 なな子の涙では、私も泣いちゃいました。
2005年12月10日
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めっきり寒くなりましたね。寒いのは苦手です(>
2005年12月09日
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【あらすじ】男には、乗り越えねばならない山がある。1985年、御巣鷹山の日航機事故で運命を翻弄された地元新聞社たちの濃密な一週間。北関東新聞の古参記者、悠木和雄は、同僚の元クライマー、安西に誘われ、谷川岳に屹立する衝立岩に挑む予定だったが、出発の夜、御巣鷹山で墜落事故が発生し、約束を果たせなくなる。1人で出発したはずの安西もまた、山とは無関係の歓楽街で倒れ、意識が戻らない。「下りるために登るんさ」という謎の言葉を残したまま--。未曾有の巨大事故。社内の確執。親子関係の苦悩・・・。事故の全権デスクを命じられた悠木は、二つの「鷹の山」の狭間でじりじりと追い詰められていく。【紗杷のオススメ】家族、仕事、山・・について、主人公悠木の人生に向き合わされました。仕事を思う気持ちや後輩を思う気持ちに、熱く感動しました。それにしても、男の仕事はかくも孤独なのか。望月関係者の死生観に、最後まで納得いかなかったです。読了後、物語から開放され、虚脱しました。オススメ度:保留【紗杷の独り言】事故の事、山の事。物語と現実の間を浮遊しながら読んでいた。なぜ、山に登るのか。不思議と、そんな疑問が湧いたことはない。誰かに対しても、自分に対しても。【テレビドラマ化メモ】キャスト:佐藤浩市、岸部一徳、赤井英和、大森南朋、岸本加世子12月10日、17日放映予定
2005年12月02日
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クライマーズ・ハイを読んでいます。【あらすじ】男には、乗り越えねばならない山がある。1985年、御巣鷹山の日航機事故で運命を翻弄された地元新聞社たちの濃密な一週間。北関東新聞の古参記者、悠木和雄は、同僚の元クライマー、安西に誘われ、谷川岳に屹立する衝立岩に挑む予定だったが、出発の夜、御巣鷹山で墜落事故が発生し、約束を果たせなくなる。1人で出発したはずの安西もまた、山とは無関係の歓楽街で倒れ、意識が戻らない。「下りるために登るんさ」という謎の言葉を残したまま--。未曾有の巨大事故。社内の確執。親子関係の苦悩・・・。事故の全権デスクを命じられた悠木は、二つの「鷹の山」の狭間でじりじりと追い詰められていく。*****半分読みました。・・・・重いです。眉間に皺を寄せながら読んでいます。今週末、ドラマの放映があるはず。明日にでも、読み終わりたいなぁ。感想は、読了後に。
2005年12月01日
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