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知ってた人いますか?。京野菜の水菜ではなく「みずな」を。先日の「古町どんどん」での自警団という名の宴会でみずなの実の塩漬けを初めて見て、なかなか珍しいって話を聞きながら食したら見た目はちょっとグロテスクなんだけど長芋のようなネバネバした食感が美味であった。そしたら翌日の我が家の食卓に同じものが!。俺がこの存在を知ってたのを驚いていたが、なんでも近所の人が近くの山で採ってきて漬けたのを頂いたらしい。で、その翌々日「がんがん」に行った時、マスターに知ってるか聞いたら「今日採って来た。」って袋に入った沢山の生の実を見せられた!。この短期間にこれだけ遭遇するって本当に珍しいものなのか?(笑)。そんで今度は親父がやはり近くの山から採って来た。ちなみにこの辺では「みず」と呼んでいて、そういえば春から夏にかけて茎を茹でたのを食べてる事をを思い出したけど実は初めて。なんでも茎はスーパーとかで売ってるらしいけど、実は茎が食べられなくなる秋になってから育ち、採ってきて自分で食べるものらしく?店では滅多にお目にかからないらしい。がんがんのマスターはこの状態から更にツタの部分?もキレイに取って実だけにしてあって、一番好きな食べ方だという天ぷらにしてくれたんだけど、これもサクサクして美味しかった。写真撮っときゃよかったな、。ちなみにマスターは「むかご」って言っていた。ウチでも天ぷらをリクエストしたんだけど、面倒くさがられて茹でてから塩漬けにされてしまった、。残念。自分で採りに行きたいところなんだが、山菜採りって大変そうだけど面白そうだなって興味はあるんだけど、どうしても○ビに出くわしそうな気がして山に入るのはちょっと苦手なんだよなぁ、。ちょっと調べたら楽天市場に売ってた。http://www.rakuten.co.jp/narukospa/605211/しかし本当に滅多にお目にかからないものなんだろうか、、。
2008年10月26日
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ってな事で、新発田プチ観光の余韻覚めやらぬうちに東京へと深夜のドライブ。考えてみれば昨年春以来の東京だ。それにしても気まぐれな行動で急きょ打合せを延期してくれたエグレーゼ巫女チームの皆様、すみませんでした&感謝!。もっとも、メール報告した時点で既に三国峠を越えてたんだけど、(笑)。しかしだ。あまりにも急で拉致同然?だったし、なにより東京に行こうとも行きたいとも全然思ってもいなかったもんだから、どう行動しようかプランがなかなか思いつかない、、。これではイカンと思い目標を立てた。それはお箸の購入。最近まで使っていた象の彫り物の入った箸が折れてしまって新潟で探していたんだけどなかなか遭遇出来ず、それならアジアングッズのパイオニア?「元祖仲屋むげん堂」にでも行ってみるかと高円寺へと向かう。むげん堂本陣(ここが第一号店かな?)は中央線ガード下にあるんだけどガード文化?のない新潟県人としては画像のように昼間っからガード脇の焼き鳥屋から煙がモクモクあがってるのを見るとワクワクしてしまう(笑)。おしゃれとは無縁の雰囲気がイナたくてたまんないねぇ~。高円寺だと銭湯の煙突もこうなる。さすがだ(笑)。本来ならばロックミュージシャンたるもの(一応俺の事(笑))上京したら中央線沿線文化の洗礼を受けねばならないんだが?東急沿線がホームだったからか、アウェーな感じで?あんまり縁がなかったんだよねぇ。吉祥寺にはたまに遊びに行ってたけど他は高円寺も含めて数える程しか遊んでなかったなぁ。ブラブラと散策したものの残念ながら象柄の箸とは遭遇出来ず、宴会までまだ時間があったんで仕方なく新宿へ。一応雑貨屋を捜しつつあてもなく、っていうか意味もなく新宿駅ルミネのエスカレーターを上へ下へ(笑)。時間になったんで宴会のある代田橋に移動し草野球帰りによく寄った銭湯「湯の楽代田橋」でひと風呂浴びる。代田橋「沖縄タウン」。なぜこの商店街が沖縄タウンと名乗るのか、宴会場を予約した住人tokiさんも誰も由来を知らない、。取って付けたような?沖縄そばの店はあるんだが(笑)。宴会場は一見、狭~いカウンターだけの焼き鳥屋なんだけど、実は安くて美味いイタ飯を楽しめる「山小屋」(濁らず「やまこや」なんだそう、)。二階はこじんまりした宴会にはちょうどいい部屋になっていて、一応遅い納涼会!って名目で(笑)ZOOM玉津氏、吉田P、草野球チームメイトAgooミキヤらと開宴。一見コワモテの風貌がより一見さんをためらわせる?マスター、狭いとはいえ厨房から二階の接客まで一人でガンバります。美味しゅうございました。翌日は日曜って事もあってかお昼のバスしか取れなかったんで、まずは泊めてもらったtoki邸の近所にある「ドンキホーテ」へ。タダでさえ広かったのに地下にも売り場が増殖してたり焼きたてパンの販売してたりと、tokiさん曰く「まだまだ進化している。」んだと。この規模と品揃えを知ってるとどうしても新潟のは物足りないんだよねぇ。そしてちょっと早めにバス乗り場のある池袋へ。昨日同様あてもなく池袋駅パルコのエスカレーターを上へ下へ、。本当はアディダスショップ池袋に寄りたかったんだけど店に入ればあれもこれもと自分の財力をかえりみずに買物をしてしまう危険性大なんで、ここは後ろ髪を引かれつつもガマンガマンでバスに乗り込み帰路へとつく。と、こんな感じだったんで誰にも連絡出来ませんでしたわ。次回は早めにプランを立てて上京したいんでその時は東京の皆さんよろしく頼みます。今度はもうちょっと余裕を持ってお誘い下さい、tokiさん(笑)。
2008年10月19日
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新潟市から山形の方へ車で約30分の「新発田(しばた)」に行って来た。向かう途中、白鳥の飛来で有名な旧水原にある瓢湖に立ち寄る。自宅から車で15分くらいで来れるのに久々に来た。例年とほぼ同じの今月10日に初飛来を観測し、現在は200羽くらい来ているらしい。白鳥を見るといよいよ冬も近いって感じがしますなぁ、。冬になると家の近所のたんぼでエサを探す白鳥を見かけたりもする。そして新発田。まずは新発田温泉「あやめの湯」でひと風呂浴びる。泉質はナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉って事で茶色で鉄分を含んだ海水っぽいお湯だった。露天などのバリエーションはなく今時珍しい?メインの湯船一丁のみ。男らしい(笑)。そして新発田のシンボルといえる新発田城へ。やっぱ町の中心に城があるとしまりますなぁ。公園も整備されていていい感じだ。新潟県でいうと新発田や村上とか殿様がいた城下町はちゃんと芸能文化が伝統として根付いているってのが持論なんだけど気のせいかな?。だから港町新潟は、、、。現在の本丸はなんと自衛隊駐屯地。昔も今もお国を守ってるんだなぁってチト違うか、(笑)。しかし今更ながら撮影しても問題なかったんだろうか?。別に注意されたり撃たれたり?しなかったから良かったけど、。城の後はハードオフ総本山とかを観光?し市民文化会館へと向かい越後語り座公演を観る。今回は花嫁人形の作詞などでも知られる叙情画家、蕗谷虹児(ふきやこうじ)の作品での公演で、出演はせずノータッチだったんで客観的に観る事ができた。いつもの語り座と違いチーム竹の子さとみちゃんの唄や久し振りのクマさんのアコーディオン、お琴などのゲストがあって、虹児の作品が映し出されるというホールならではの豪勢な内容だった。終演後、楽屋に顔を出して久し振りの人達と再会は出来たものの打ち上げがなくゆっくり話せなかったのはチト残念。そして翌日、今回の語り座に同行したエンジニア佐藤さんと恒例のハードオフツアーをして、夕方にtokiさんと合流。新潟駅前のお気に入り「聖龍」でラーメンを食べ終わり、「じゃあ気をつけてね。」って東京に送り出そうとしたところ、「明日宴会があるっけ一緒に行こてぇ。」とtokiさん。「明日は打合せがあるっけダメらてぇ、」と言うと「大丈夫らてぇ。」ってなにが大丈夫なんだか(笑)、。そんで急きょ本当に東京に行く事になってしまった。(っていうか、行く事にしてしまった俺も俺なんだが、。)続きは後編って事で。
2008年10月19日
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新潟市の繁華街、古町商店街が主催するイベント「古町どんどん」に行って来た。出店あり、ライブありの二日間に渡る一大イベントで、今回は出演ではなく世話になってるロレックス岩船屋松やんの要請でPAオペレーターとして雇われた。まぁ、地元に貢献するにはやれることはなんでもお手伝いしないとね(笑)。初日一番の盛り上がりはソプラノシンガー「Yucca」東京音大声楽部卒で「千の風になって」などの楽曲でサラ・ブライトマン張りの澄んだ唄声を響かせた。なんでもサラのライブにコーラスで参加しクラシック以外の歌唱法にも目覚めたそう。今回は1曲モーツァルトの歌劇曲を本気出して?クラシックの歌唱法で披露したんだけど圧巻だった。彼女が唄い始めたら大勢の観客が集まって来て予定外のアンコールもあり大好評だった。興味がある人はこちらをどうぞ。http://www.ponycanyon.co.jp/yucca/index.htmlで、初日は無事終了。恒例の「自警団」結成。路上に段ボールを敷いて一杯やりながら出店などにイタズラされないように監視するって名目なんだが、どう見てもタダの変なおっさん達の宴会だ。通行人はほとんど目を合わせない(笑)。そして二日目、ってゆうか最終日。画像は右が弦楽器のシタール、左が打楽器のタブラでインド音楽を奏でるデュオ。通常はこのふたつの楽器に加え、常に「ビャ~~ンガァ~~」(って表現が難しい、)って持続音を発するタンブーラって楽器の奏者がいるもんだけど、この人達はシタール奏者左にチョロっと見える白い箱「タンブーラマシン」(正式名称は分からん、)を持参。初めて見たこのマシン、絶えず「ビャ~~ンガァ~~」って鳴っていた。で、最終日最大の盛り上がりはこの人「王様」生では初めてだし久し振りにパフォーマンスを見た気がするけどさすがの「直訳ロック」で笑えた。唄とギター+マーシャル、そしてリズム隊のオケって編成で「デトロイト・ロックシティ」(KISS)「ユー・リアリー・ガット・ミー」(ヴァンヘイレン・バージョン)「イマジン」(弾き語り)を演奏。元歌を知らないであろう人達にもウケていた。予定通りの?アンコールでやったメタリカならこう演奏するだろうってやった「湖上の煙」(って分かるよね?)のアレンジがカッコよかった。そんなこんなで二日間のイベント終了。バルーンアートやインド音楽からジャズ、クラシックそして直訳ロックまで?幅広いジャンルのレベルの高いパフォーマンスを楽しめた、ってのはお客さんでスタッフとしてはてんてこ舞いで大変。転換時間も短くバンド物からオケのポン出しまでぶっつけ本番だし、主催者側も本業のお店があるからほとんど一人で対応しなきゃなんないからトイレ以外は現場から離れる事が出来ず、他のイベントを楽しめなかったのが残念。まぁ、お仕事なんで仕方ないんだけど、。
2008年10月13日
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新潟にいたなら行かねばなるまいUAE戦。考えてみれば今年初のサッカー観戦だ。キックオフ19:20って事で何事もなければ車で10分くらいの場所に友人つっちと待ち合わせ18時にいざビッグスワンへ。多少の帰宅ラッシュはあったけど順調に到着、はしたもののここからが大失敗。駐車場入口になかなかたどり着かないのだ。車で行くもんじゃないって聞いてはいたけど身をもって体験、。結局キックオフの時間を過ぎてやっと遠ぉ~くの駐車場に到着。スタスタ長距離を歩き受付を済ませようやくスタジアム内へ。今回はつっちがガンバって招○券をゲットしてくれたんだけど席は行ってみてのお楽しみ。席番をたどって向かってみればメインスタンド1層の日本ベンチ斜め後ろ15列の好位置。今までのビッグスワンサッカー観戦で一番いい席かもしれない。ありがとう!つっち。指示を出す岡田監督と決定機を外したりあまり見せ場なく途中交代の大久保(16番)。そんなに思い入れはないけど頼りにしなきゃなんないんだろうなぁ。やっぱ大久保はトップで使った方がいいんだろうか?。今回はお気に入りの松井が欠場。遠藤、トゥーリオらがACL出場の関係で不参加だったのはちょっと残念。それと新たに招集された選手達のプレイスタイルや所属チームすら分かってなかった、って勉強不足でした、。その一人、香川が交代してすぐに先制ゴール!。やっと盛り上がる事が出来たサポーター席。アルビチアも祝福。この時ばかりはスタジアム全体が盛り上がったものの、普通の応援はゴール裏以外はかなり冷静に観戦って感じ。アルビ戦の時はもうちょっと全体で応援するんだが、。大体からして代表戦の観衆がアルビ戦より少ないっていかがなものか、。これでいいのか?新潟。得点後に相手GKのスロー(キックじゃなくて、)から簡単にカウンターを狙われあっさり同点。結局1対1のドロー。どフリーを外しまくる攻撃陣と少ないピンチでDF2人付いていながら1人に失点を許す守備陣。どうしたものか、。ヒーローインタビューは何故か稲本。遠藤が戻ったら遠藤、稲本のダブルボランチってワケにいかないのかな?、かなりリスキーかもしれないけど、。ともあれサッカー観戦、というよりイベントをいい席で観れたって思えば大満足。帰りは駐車場から思い切って目的地とは逆方向に攻める遠回り作戦で勝負したら、渋滞に巻き込まれる事なく目的地に到着。素人解説討論会が始まったのであった(笑)。= 本日の教訓 =1、サッカー観戦で一般駐車場を利用しない。2、日本人FWに得点を期待しない(笑)。
2008年10月10日
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このところ8時起床を目標に三食食事をするって生活を続けております。普通の人には当たり前なんだろうけど(まだまだ遅いか、。)あえて早起きしてるって言いたい!。いや、言わせてほしい(笑)。以前の生活パターンを知ってる人はタマゲるんじゃないかと。東京にいる時は同じような不規則な生活をしているやくざな?友人が大勢いたけど、って東京の友人の皆様やくざ扱いしてすんません(笑)。新潟じゃなかなかそんな友達はいないんで一般の生活に近づくべくガンバってみようかと。それと、ウチの周りにはお気軽に行けるコンビニとかなんにもないんで油断すると一週間くらい家から一歩も出ない、なんて事もあるんで生活にメリハリを付けようと週イチくらいのペースで越後語り座事務局に行ってなんやかんやとやるようにもしております。事務局のバカ広いベランダ。天気のいい日はここで昼飯を食べると気持ちがいいのだ。寒くなるまではランチタイムはここだな。家の近くの田園風景とはえらい違いだ(笑)。出張道具。あらかじめ持ち運びキーボードとかは置きっぱなしにしてあるんでPowerBook一丁持っていけばOK。ただ、今となっては幼稚園児程度?のCPUなんで調子に乗ってプラグインを立ち上げていくとすぐ文句を言い始める、。まぁ作曲やデモ制作くらいなら問題ないんだけど、やっぱ運動量豊富なマシンがほしいものだ、、。目の前は信濃川。昔と違って遊歩道とかすっかり整備されてて気分転換にはうってつけ。この辺はすぐ近くにロフトや楽器屋やら色々あるからヒマつぶし環境も充実。ってか作業しているよりヒマをつぶしている方が多かったりして(笑)。そんなこんなで、先週の稲刈りのように朝7時前出発のイベントもちゃんと午前中から活動出来てるってのはいい事なんだけど、ヘタすると夜11時くらいに眠たくなってくる日があるってのは想定外。まぁ、歳取ったって言われればそれまでなんだが、(笑)。
2008年10月05日
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