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今年も昼からアルビL vs INAC、夜はアルビ vs サンフレッチェのダブルヘッダーをビッグスワンで観戦。 嫌な予感はしてたんだがINACは五輪後すぐ過ぎて澤、大野、川澄、近賀は新潟遠征に帯同せず、。試合前に予備選手としてロンドンに渡ったアルビL上尾野辺と控え組INAC海掘、田中、高瀬に花束贈呈のセレモニー。銀座のパレードには海掘達も参加したんだから澤達にも試合に出なくともせめてセレモニーだけでも出席してほしかったもんだ。 それにしてもカップ戦だからかあらかじめ澤達の欠場を知ってか観衆は9.057人。なんとも寂しい数だ。こんなスカスカなビッグスワンは初めてだ。その分選手達の声がよく聞こえたのはいいんだけど隣のイベントリハの音まで聞こえたのはどうしたものか(笑)。試合はアルビLがオウンゴールで先制したもののその後INACが本気出して?1-2の逆転負け。主力不在と滅多にないチャンスのINACだっただけに勝っておきたかったもんだ。 レディース戦終了後はいったんビッグスワンを出てリハの音が聞こえたカナール広場に移動、「Your Friends」のパフォーマンスを観る。今期四度目のサッカー&イベント観戦だったが今までで一番の観客数でライブが盛り上がった。 そして再びビッグスワンに戻りまずはこちらも試合前のセレモニー。フル出場でガンバったDFアルビ鈴木大輔に花束贈呈。そうか、現在首位のサンフレッチェからは五輪代表はいなかったのかぁ。男子はなぜか32.000人強の観客数。男子のチケットがあればもれなく女子の試合もタダで観れるってシステムなのに改めて女子の集客はなぁ〜、。もっともこれだけなでしこが盛り上がってるのにこのシステムもおかしなモンだが。 ハーフタイムには花火が打ち上がった。ゴール裏サポーター席の後ろで上がったものだからサポーター達はあわてて通路まで上がって観ておりました。試合はそこそこアルビはボールキープしてたもののサンフレッチェのカウンター狙いの術中にはまり2点献上。逆転はおろか同点に追いつく気配も感じられなかったから試合終了の笛を待たずにビッグスワンを後にする。結果0-2で再び降格圏内。 そして向かったのはまたしても新潟駅前「越後番屋酒場」。お盆につるやと来たのでこの一ヶ月で3回目。今回は最近お世話になってるナオプラン若槻さんと一緒だったが今回初体験の新潟県人若槻さんも感動してましたわ。画像右は麒麟山の酒樽を利用したカップル席。といってもこの日はオッサン?二人での宴だったけど(笑)。 新潟県人なら頼まなければなるまい、その名もズバリ清酒「田中角栄」。本来ならば角さん故郷の西山町にある田中角栄記念館に隣接した「角さんの台所」でしか入手出来ないらしい。空き瓶をうっかり持ち帰り忘れたのが悔やまれる(笑)。
2012年08月20日
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盛り上がったロンドン五輪も終盤に差しかかった先週末新潟LOTSで開催されたライブイベント「LOCK ON LOTS vol.1」にスタッフとして参加。新潟で活動するバンドに加え「PERSONZ」からJILLと渡邉貢、おなじみのドラマー鶴谷智生が20年以上活動する「JET-DAN」がゲストで出演。 東京からゲストが来るとなったらやはりこれを用意せねば。油臭マニアの聖地「新津温泉」の源泉(笑)。イベント前日にひとっ風呂浴びがてら源泉を採取。ど〜ですか、浴室にド〜ンと禁煙マークがある温泉ってそうそうないんじゃないかと、。 そしてその日の夜は最近オープンした「Fillmore Far East Studio」で前乗りしてリハをやったJET-DANとPERSONZチームで合流し古町「ふじ村」で前日決起集会。女将のきょうこさんもみつぐやつるやとは超久々だったようで喜んでもらえたようだ。勿論我々もPERSONZベンさん話を肴に多いに盛り上がった。イベント当日は画像はないけど前半最後にPERSONZが登場。みつぐのアコギとJILLのVoというシンプルなセットで名曲「Dear Friends」などを歌い上げる。ただでさえインパクトのあるJILLの歌声なのに唯一のアコースティックセットって事でよけいに際立った圧倒的な素晴らしいパフォーマンスだった。24日(金)のバンドでの新潟のライブが楽しみだ。 後半の頭はトリプルVoの「壱PIECE」。Voのユーヘイ君とA(エース)君がFM新潟でパーソナリティを務める毎週土曜よる25時からの「LOCK ON LOTS」の初の公開ライブイベントだったのだ。近々イベントの模様がオンエアされるんじゃないかと。 そしてトリは「JET-DAN」。オーディエンスは他の若いバンドのギャル達が多くアウェー感満載の中(笑)そんな事はお構いなくインストプログレハードフュージョンロック(こんなジャンルあるか?)をぶちかます!。唄モノでグルーブするつるやのドラムもいいんだが、やっぱ制約なく暴れん坊なプレイがカッコいいなぁ。ドラムソロの最中叩きながら自らマイクで物販のDVDを宣伝するって素敵だ(笑)。 そして最後の曲ではみつぐが本職のベースを抱えて乱入、ベースバトルを繰り広げる。若い人達はツインベースでのソロの掛け合いって想像が出来なかったようで度肝を抜かされていた。 そしてエンディングでは団長がギターを振り回すわ床に叩き付けるわの激しいパフォーマンス。まぁ、ここまではJET-DANではよく見かける光景。 ところが最後の最後でつるやまでもドラムセットを蹴り散らかすといった暴挙に。こんなワイルドな(笑)ライブを見た事ない若い衆は唖然としていた。俺達は大笑いだったけどね(笑)。良い子は決して真似しないように(笑)。 そんなこんなでハイハットスタンドの破損といったハプニングはあったものの(笑)イベントも無事?終了。最後は出演者全員で記念撮影。会場で軽く打ち上げた後に「はさぎ」に移動し本打ち上げ。どっぷり楽しい長い夜に突入したのであった。それなりにお手伝いしたつもりだったが東京チームからは「使いづらい年上のローディ、」と不評だった(笑)。
2012年08月13日
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7月半ばからなんとなくアタフタしてたらオリンピックは始まるし気付けばお盆がもうすぐだ。 アタフタの初っぱなは7/14のレッズ戦観戦。6月のアントラーズ戦に続いて2度目のビッグスワンだがひとシーズンに何回か観戦するのはあんまりなかったなぁ。って事は本気のサポーターではないってことがバレバレだ(笑)。 スタジアム入りする前にとなりの広場の飲食コーナーを楽しむ。多くの屋台が出てるんだけど浜焼きですよ!浜焼き!!。ほかのスタジアムじゃなかなかお目にかかれないんじゃないかと。 とはいえ俺は村上牛のブースを選択。串焼き、っと行きたいとこだったけどさすがにお高かったんでコロッケで我慢。それでも充分美味しゅうございました。 結果は0-0。レッズ相手に勝ち点1は良しとするか。それにしても浦和から新幹線や関越道で一本とはいえこのサポーター(赤)の数はなんだ?!。アウェー席は勿論メイン&バックスタンドにもサポーターがあふれ出てましたわ。恐るべしレッドデビル。応援もアントラーズ同様歴史を感じる統率のとれた素晴らしい応援でした。 ちなみに先週土曜のレイソル戦。普通はこんな感じなんだがなぁ(黄色)。結果は先制されるも追いついて1-1-のドロー。これで今期の観戦は三戦三分け。負けはしないけど勝ち点3は奪えませぬ、。って三試合も観たってことはそろそろ本物のサポーターになったか?(笑)。 七月末には湯けむりミキノリ隊長とヤマダ電機に行く用がありその帰り新潟駅前で飲むかって話になり関屋駅に向かう途中なんともソソルるイナたいたたずまい。ここで一杯やらんとねぇろって思わず立ち寄った大衆割烹「でんろく」。 この道40年以上のお母さんが一人で切り盛り。「メニューは?」と尋ねると。「ねぇ〜んさ。ここに上がってるのだけらて。」といきなりの先制パンチ。カウンターの上には鶏二種類とししゃも、枝豆、ししとうくらい。どうなる事かと思ったけど打ち解けて来たらかなりなじんで来た。お母さんも怪しい風貌の新参者を警戒していたようだ。ボウルで作った氷を包丁で砕いてアイスを作るなどイナたい度満載!。久々の大ヒット!。通いたいお店だ。 気分よく新潟駅前に移動し駅の目の前の東急イン1Fにある目的の「越後番屋酒場」へ。 こりゃ素晴らしい。「ここに新潟がある」って看板に書いてあるけど偽りなしって感じか?。94種類の新潟地酒と料理も北は村上の牛、鮭から南は糸魚川の玄魚、佐渡のカキまで県内全域をカバーしてるし、たれカツ丼や背脂浮きラーメン!やなんとみかづきのイタリアン!!まである。店員さんの接客もよく教育されててオシボリを出す時に「あっちぇのとひゃっこいのとどちらがいいですか?」と聞いてくるなど(笑)県外人ならずとも新潟県人も十分楽しめるゴキげんな酒場だ。ただし、イナたい雰囲気はまったく感じられませぬ(笑)。 でよく日曜は新潟花火。昔も戻って来てからも知り合いのマンションでの見物だったから川っ端で観るのは初めてかな。もっとも昔はホントの堤防で「やすらぎ堤」なんてのはなかったからなぁ。 今回はお世話になってる事務所がド〜ンと50人分くらい場所取りしたってことでそこに便乗。飲み物やおつまみもふんだんに準備されててゆったりと花火観戦できました。今回はメインの打ち上げ場に加え新たに下流でも同時に打ち上げたりするんで前観たり後ろ観たりとなかなか落ち着かない。どうせ二カ所で上げるんだったら対岸で上げた方が観やすいし豪勢な感じになると思うんだがなぁ。 場所的には八千代橋と昭和大橋の間の古町側で八千代橋に近いところだったんでトリのナイヤガラはちょっと遠かったけど充分美しかったですわ。ただ、風がなく煙が流れなかったのはチト残念。 大トリは8本の大スターマインを一気に打ち上げる「エボリューション(進化)」。さすが夏の風物詩の代表格である花火、夏!って感じを満喫しましたわ。この調子で夏後半も精力的に動こうっと。
2012年08月07日
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