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このところ活動の無かった月例ぶらり湯けむり隊だったが久々にミキノリ隊長からお声がかかり半年振りに出動。目標はお隣五泉市のはずれの阿賀野川沿いにある「咲花温泉」。 新津駅で隊長と合流し磐越西線で30分のぶらり各駅の旅で咲花駅到着。同じ30分でも田んぼ風景の続く信越線と違いトンネルくぐったりする山あいに向かうんでそれだけども旅気分だ。 向かったのは温泉街で一番阿賀野川上流側にある隊長のお気に入りの宿「碧水荘」。名前を聞いてイナたい旅館を想像していたが増設した新館だけあってキレイでオシャレなお宿。ホームの?新津温泉とは正反対(笑)。ありがたい事に平日という事もありほぼ貸し切り状態。 ますは貸切露天風呂でひとっ風呂。おぉ~っ最高の贅沢だ。泉質は単純硫黄物温泉。充満する硫黄臭がたまりませぬ。浴槽が真ん中で仕切られてて普通と熱いに分かれております。そうでもしないと源泉の出ている方にはいきなりは入れない、。 そして温泉街中央にある「きなせ堤河床」に移動してランチタイム。この日は梅雨の谷間で最高にいい天気。風も心地良くとても気持ちがいい。ここはちょっとしたコンサートにも対応しているのだそうだ。ちょうど目の前を川下り舟がUターンしていったりもします。 そして宿から届いたお弁当がコレ。なんだこのお弁当は!。こんな贅沢なお弁当を真っ昼間のお天道様の下で食べていいのか?!。想像もしていなかった豪勢さにタマげながらも桜の木の下ゆっくりゆっくり平らげたのでありました。桜の季節に来たら最高だろうなぁ~。 ゆったりしたランチタイムのあと再び碧水荘に戻り今度は旧館にある内風呂でひとっ風呂。エメラルドグリーンに輝く温泉が美しい。こちらもやはり真ん中で仕切られている。ちなみにこちらも50.2度の源泉掛け流し。 たっぷりと温泉を愉しんだあと、早めに咲花駅に移動してビアガーデン気分。なにせうっかり乗り遅れたらいつ次の電車が来るか分かんないもんね。ってか電化されてないから列車か?。架線も無く単線で客も居ない無人駅というロケーション、充分居心地良いです。と、今回の湯けむり隊の活動は天気にも恵まれとても贅沢で充実の一日でした。次回の出動指令も期待しております隊長!。
2012年07月11日
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いまだ「UK」の興奮覚めやらずって感じだがビックリしたのは知り合いの10人くらいが観戦してたって事。レヂィー・ガガやAKB48ならまだしもプログレシブ・ロックなどというマイナーなジャンルでこの割合は驚きだ。もっともAKBを観た事あるって人は俺の周りにはいないけど(笑)。 いつまでも「UK」の余韻に浸ってられないって事で今年初のアルビ観戦にビッグスワンに。 スタジアム脇には多くの屋台が出店していて大盛況。 その隣にある「カナール広場」(ってか広場じゃなくて水路じゃないのか?)ではライブイベントも開催。キックオフを待つ多くのサポーターがビール片手に盛り上がっております。 J2降格圏内とまったく調子の上がらない状況だからさぞかしガラガラなんだろうと思ってスタジアムに入るとなんと35.000人以上のサポーターが!。優しいぞ!新潟県人。 対戦相手はアントラーズ。鹿島からもサポーターが駆けつけてます。スタジアム観戦は試合内容は勿論だけど鹿島のような伝統あるサポーターの応援も楽しみ。アウェーにもかかわらずさすが鹿島、統率のとれたカッコいい応援でした。アルビのダメっぷりを観に行く?ってのが今回のタイトルだけど実は鹿島監督のジョルジーニョを観るのが目的だったりする。 思うような試合運びが出来てないからかテクニカルエリアに出っぱなし。現役時代のジョルジは大好きだったんだよねぇ~。鹿島も低迷してるしいつ切られるかわかんないから一目観ておきたいと。まぁ鹿島は底力があるからこのまんまじゃ終わらないだろうからなんとか優勝争いに加わってほしいものだ。結果は1-1のドロー。ホームなんだから調子の上がらないアントラーズから勝ち点3を上げておきたかったところだけど今のチーム状況ではヨシとするか。お互いシュート数の少ない試合だったけど双方の気持ちが感じられるなかなか面白いゲームではありました。
2012年07月01日
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