ちょいちょい写真

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2026年09月22日
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今朝、急に知り合いから連絡があり、藤田美術館をチェックして欲しいというのでサイトをチェックしたところ、何年前やったかTVでよく報道されていた 「曜変天目茶碗」が所蔵品にあると知り、早速行ってみよう、ということになりましてクール
場所を調べると、JR東西線の「大阪城北詰」という駅に隣接している場所でした。そもそもそんな駅、降りたことが今までありませんでしたが、阪急梅田駅からJR東西線の北新地駅までって結構歩くんですよね。喉がカラカラになり、久しぶりに自販機を利用することにしました。
自分でもどういうわけかわかりませんが、こんなのを買ってみましたが、クエン酸を全面にだしているだけあってめちゃくちゃ酸っぱかったですね



さて、「大阪駅北詰」駅へ着いてから出口の階段を上ると、すぐ横に藤田美術館はありました。アクセスは大変いいのですが、今時ですし出口にEVやエスカレーターはあった方が良いかなと。
この美術館、いつ建ったのか知りませんが、中も含めて今風のデザインでした。



入るとすぐに食べ物の香りがしたのが印象的でしたが、広々とした空間にカフェなどがあって明るい雰囲気です。ただ、どこに美術館の入り口があるのかよくわからないので、和服を着たスタッフさんへ尋ねたところ、スマホ決済で入場し、その際に提示されたQRを読み込むと、展示品それぞれの紹介を写真と解説で見ることができ、それをタップすると音声での案内も聞けるとのことでした。ワイヤレスイヤホンを持っていたので助かりました星



展示品は、主に豊臣秀吉の時代から江戸時代にかけての茶道具類。自分は全然お茶に詳しく無いのですが、それでもわかるような内容でした。出店数は必ずしも多くなかったですが、重要文化財級のものもありました。



















最後は、藤田財閥の方の紹介や、金と銀のインゴットがどういうわけか展示されていましたが、随分昔に淡路島の津名町(当時)へ仕事で行った際に、竹下内閣時に全国にばら撒いた「ふるさと創生基金」の1億円を使って津名町が買った黄金のインゴットを展示されていたのを思い出しました。好きな人は好きなんでしょうが、正直、それがどうした、というか...。
個人的には、もし純金なのであればインゴットより、物凄い数の金貨を詰め込んだ宝箱を天井からぶちまけて金貨のシャワーを見せる、みたいな演出をしてもらいたいのですがスマイル
出口を出ると、何やら伝統建築の伽藍が目に入り、日本庭園が整備されていて茶室もありました。その近くにあった日陰の木のベンチで休んでいたら、風が吹いていて気持ち良かったですね。





で、ここまできて「あれ?」と。肝心要の「曜変天目茶碗」がありませんでしたぞ
あれって常設やなかったんでしょうか。これは残念でした。
所蔵されているのであれば、別料金にしても払って見てみたかったのですがねぇ。





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Last updated  2026年09月22日 17時45分38秒


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