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連敗以上に心配なこと。それは、一、二軍選手の入れ替え、シーズン中の補強に見られる、フロントや首脳陣の不可解な動きです。結果が出ていない以上、何か手を打たないと!というのは、わかります。でも、一時的な補強や対策を打っても、本当に強いチームを作ることには、繋がりません!V9時代までのジャイアンツが強かったのは、ある意味当たり前です。だって、好きな選手を採り放題だったわけですから。王や長嶋は特別な存在だったとしても、確率的に毎年ジャイアンツに入団してくる選手の資質は、他の球団より優れていたはずです。そこからヨーイ、ドン!でスタートすれば、自ずとジャイアンツが1位になる確率も当然高くなるに決まってます。それが、ドラフト制度が始まり…入団選手のレベルの均衡化がはかられました。とすれば、強いチームを作っていくには、入団後の選手をいかに育成していくかが、重要になってきたわけです。あるいは、ドラフト制度においても、他の球団が目に付けないような選手の資質を見極めるスカウトの目が、重要になってきたのです。しかし、ジャイアンツはV9時代の栄光に浸り続け、球団の人気にあぐらをかき、それらを怠ってきたと思います。さらに、FA、ドラフトの逆指名制度といった、安易な方法を球界に働きかけ実現させてしまいました。FAによる大型選手の獲得。実績のある選手をそのまま連れてくるわけですから、確かに有効な方法のようですが、悪い言い方をすれば、既に使い減りしてしまった選手な訳で、うまくいっても長続きするものではないし、球団を移った選手が新しい環境でも、以前と同じ活躍が出来るという保証もない訳です。それは、最初からわかりきっていることで、チーム構想上どうしても欠けている部分をFAで一時的に補強すると共に、将来の選手を育成することも行っていかなければならない訳です。しかし、ジャイアンツはそういったことを怠って、FAで獲得した選手がダメなら、また次のFAで有名選手を獲得、といったことを繰り返してきました。そして、他球団で名前が売れた選手を並べたラインアップ。勿論ジャイアンツに来たからには活躍して欲しい。そう思いながらも、私達ジャイアンツ・ファンは複雑な思いで見てきたはずです。今年からジャイアンツは変わったんだ!私はそう思いました。きっと他のファンもそう思った人が多かったのでは…でも、今は…ファンの喜ぶ野球…それが、チームへの応援となり、選手への力となり、チームへの活力となり…本来のプロ野球の姿はそういうものではないでしょうか?今は主力選手に負傷者が多いから、仕方が無い。確かにそうかもしれません。しかし、怪我人に泣かされて、本来のチーム力が発揮できなかった毎年のように、繰り返されるこのセリフ。この言葉に対して、今まで本当に手を打ってきたのでしょうか?人工芝の問題も確かにあるかもしれません。それ以外にも、キャンプでの体作り、オフの選手の過ごし方、選手の年齢あるいはコンディションを考えた起用法…出来ることをやっていれば、今年のような状態は無かったのではないでしょうか。「主力選手=出場機会が多い」ということですから、必然的に怪我をする確立は高いです。しかし、これは他球団も同じです。「タラレバ」を述べても仕方がありません。私が言いたいのは、今からでも良いから、二、三年後を見据えたチームの育成を考えて欲しいということです。今、球団が行っていることは、本当のチームの強さには繋がりません!何より、ファンも無視した行動に走っていることが、とても悲しいです。今でもジャイアンツは日本一の人気球団です。しかし、テレビの視聴率を始め、その人気に陰りが出ているのは明らかです。それは、日本のプロ野球そのものの衰退に直結します。多くのファンがわかっている、そんなことに球団は気付いてないのでしょうか?このような状態がいつまでも続けば、ジャイアンツが日本のプロ野球界を滅ぼすことに、なりかねません。
2006.06.29
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辛いっすねぇ…また、8連敗ですか!今日は残業で帰りが遅くなり、試合はもう終わってました。昨日の日記は、ジャイアンツの奮起も願ってのものだったのですが…8連敗を達成するために、昨日の7敗目も必要だったって事でしょうか?
2006.06.28
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この間の日曜日から、ふと1人になると思い出す、気になることがあります。「ワカメ」の発音あの海草の、よく味噌汁の具とかに使うワカメ(“若布”と書くのかな?)のことです。その日に何気なく、「あるある大事典」を見ていたら、ワカメが出てきたのですが、ナレーターの発音が気になりました。私は「ワ・カ・メ」の“ワ”にアクセントが来る発音と思っていたのですが、そのナレーションでは“メ”の方にアクセントがあるというか、語尾が上がるような言い方をしていました。私は東京の郊外の生まれで(いわゆる“都内”じゃなくて、“都下”です)、自分では訛りは無いと思っていたのですが、ナレーションはプロの人がやっているのだから、語尾が上がる方が正しいのでしょうか?例えば、「あの人は歳の割に“若め”だ。(若く見えるとか、若い格好をしているという意味)」と言う時の“ワカメ”と同じような発音でした。う~ん、やっぱりどうでも良い事だけど、気になる…
2006.06.28
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今日は飛んだ茶番を見せられました。こんなことなら先に言ってよ!横浜のナスだかカボチャだかわからないヘボピッチャーから、1点も取れないなんて、考えられません!今日の試合はまともに見てたら、ジャイアンツ・ファンはたまりません!今日は地上波放送が無くて、あまり目立たないと思ったからでしょうか?仕事を早目に上がり、何も知らない私はわざわざBSで見ちゃいましたよ今日はなんと、ジャイアンツは横浜に勝たせるために、一生懸命だったんです。そう考えると、全てに合点が行きます。横浜のピッチャー、ナスはコントロールが全然定まりません。黙ってバッターボックスに立ってれば、勝手にノー・スリー、ワン・スリーのカウントにしてしまう勢いです。それで、6個ほどファーボールを選んでしまいましたけど、頑張って1桁に抑えたとしか思えません。横浜を勝たせるために、ジャイアンツのバッターは仕方が無いので、早いカウントからボール球を打ったり、ストライクを見逃すしかないのです。但し、全部そんな内容にしてしまっては、バレバレなので、ツーアウトになると、ちょっと本気を出します。といってもファーボールを選ぶか、ナスが勝手にカウントを悪くして、あまりにも甘い球を投げてくるので、シングルヒットを打つ位に留めてって感じです。4回表のジャイアンツの攻撃は1アウト1塁でバッターが内海なのに、強攻策で併殺でチェンジどう考えても送りバントが定石だけに、この場面はちょっとわざとらしかったです。すみません、嘘書いちゃいました。(この時間は、出掛けて車のラジオを聞いていて、勘違いしちゃってました)でも、ナスをはじめ、横浜もかなりいただけませんでした。ジャイアンツが作ってあげたチャンスをなかなか生かせません。1回裏に内海が2個もファーボールを出して作ってあげた1アウト1、3塁のチャンスを生かせなかった横浜の不甲斐なさを見て、ベテラン仁志は悟ったのでしょう。2回裏、先頭バッターのセカンドゴロをエラーしてあげました。さらに内海はノーマーク見え見えの素振りで、盗塁もさせてあげました。それでも、点が入りません。何やってんだ!横浜!!3回裏は得点させるために、もうなりふり構ってられません。とりあえず、ワンアウトから3連打させてエラーも絡めてやっと1点与えられました。さらに次もヒットにして、1アウト満塁、大量点チャンスのお膳立てです。でもその後、犠牲フライの1点しか取れない但し、ここで内海の役割は終わりです。責任投球までの4回、5回は先頭バッターを出してあげたのに得点を上げられない、それは横浜が悪いのです。ただ、何人かジャイアンツに場の空気を読めない選手がいました。まず1人目、二番手ピッチャーで出てきた西村です。本当は試合をぶち壊す役割だったのに、何故か先発じゃない時は張り切ってしまう…今日はそうじゃないって!なのに、切れの良い球をビシビシコースに決めてきます。でも、無用な心配でした。実は、審判もわかっていたのです。少しでも内角、外角気味になるとしっかりボールの判定をしてくれます。にもかかわらず、西村の投げた2イニングで1ヒットと1四球の結果しか出せない横浜打線…本当に世話が焼けます2人目はディロンちゃんと、通訳が伝えてなかったのでしょうね。でも気付いて欲しかった。なんで、君のような選手が二軍行きどころか、相変わらず先発でクリーンアップにいるのか、それなりの理由があるに決まってるだろうに!今日の役目は間違いなく、いつものヘボ振りを見せること。しかし、今日は何故か張り切ってました。4回裏の守備で猛ダッシュを見せて、併殺にしちゃったり、7回表の攻撃ではあわやタイムリーヒットとなる当たりを打ってしまったり…(ここは、二岡が鈍足を披露して見事、ホームでタッチアウト!)危ない、危ない!ついでに、大根役者振りを発揮した1人として、原監督を挙げておきましょう!8回表の先頭バッター、仁志がセンターフライを打ったつもりだったのです。ところが、つまり過ぎてポテン・ヒットにしてしまいました。しかしもちろん、その辺は審判が心得ていて、ショートバウンドの捕球をアウトの判定にしました。ただ、そのままだとジャイアンツファンが騒ぎ出すことを心配した原監督は、一応抗議に出てきました。しかし、その顔がいけません!シリアスな演技が恥ずかしかったのか顔が完全に笑ってます。それじゃあ、抗議しているように見えないって!もう少し、演技の勉強をして欲しいなぁ…塁上に一応残っていた仁志もにやけて、小田嶋君とおしゃべりです。油断してましたね。テレビカメラに映ちゃってましたよ!最後の9回表はクルーンの三振ショーで終わるシナリオでした。ところが、個人成績を気にして、「ヒットもう1本」とつい思ってしまった二岡がホームランを打ってしまいました。これは軽いオチャラケということで、許してあげましょう。何で7連敗という犠牲まで払って、ジャイアンツがこんなことをしたのかわかりませんが、私にはそう理解するしかありませんでした!
2006.06.27
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25日23時59分までですよ。
2006.06.25
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書きかけの日記、間違って消しちゃいましたよ!さっきの日記に続いて、もう一度、試合終了後に結構気合入れて書いてたのに…もう今日は踏んだり蹴ったり。金曜日の夜から、体調が思わしくなくて、今日の午後からやっと元気になって、テレビでジャイアンツを試合終了まで応援したけど…私の気合いも空回りもう一度、書き直す気力は無いので、ヤケクソ気味に殴り書きします。ディロンは即刻、首にしろ!今日は、見えない内容も含めて、4つのミスをした。ミスは今日だけじゃない。技術云々の前に野球のルールも知らないとしか思えない。プロ野球選手とは言えない。ベンチもピンチの時に一拍入れるとか、際どいプレーに抗議するとか、守りの時にも何かしてくれ。バッティングはある程度、選手頼みのところもあるけど、守りで見方に足を引っ張られてのピッチャーの心境や、際どい判定には、マウンドに行ったり、審判にアピールして選手の志気を高めるべし!4回裏の場面で2アウトなのに素直に1塁に投げなかったディロンは確かにボーンヘッドです。だけど谷繁はかなり内側に走っていた、走塁妨害という判定は疑問。6回裏の英智の内野安打は際どいプレー、スローで見る限りアウトでしたよ。確かにボテボテの当たりで、英智は足の速い選手。テレビの解説者も含めて何も言わない、審判はもちろんだけど、ジャイアンツのベンチが決め付けちゃだめです。7回裏は久保が自身の先頭バッターへの四球やディロンのまずい守備(記録上は内野安打)でピンチだった時に、一拍入れてもいいんじゃないでしょうか?久保自身はどう見ても、もうアップアップでした。<1つだけ良かったこと>3塁ベースコーチが篠塚コーチに変わったこと(今日からじゃないかもしれないけど)9回の亀井の3塁打は、今までの西岡コーチだったら、2塁できっと止めてたかも。結果には結びつかなかったけど、岩瀬が出てきて万事休すということろで、最後ちょっとだけ盛り上がりました。
2006.06.25
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ディロン…何考えてるの?私は昨日、体調が悪くて寝込んでました。今日は午後なんとか回復して、BSでテレビ観戦してますが、また訳のわからないミス。4回裏の守備では、2アウトからのサードゴロで余裕で1塁アウトできるのに、何故か2塁ランナーを気にして、挙句の果てに走塁妨害。アウトカウント、頭に入ってないのかい?野球のルール知らんのか?さらにさかのぼれば、今日のディロンは3回表に勝ち越しタイムリーを打ちました。これは良いとして、この時点では、あまりクローズアップされてませんでしたが、実はまた暴走癖が出て自身は2塁タッチアウトです。まだ、たたみ掛けるチャンスだったのに、ここで3アウトチェンジ…まだ、試合の途中ですが、5回表はジャイアンツは簡単に三者凡退、でも上原も5回裏をしっかり抑えました。取りあえず、ディロン下げてくれ!そしてジャイアンツ、ここから粘りを見せてくれ!
2006.06.25
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今日(20日)の試合結果を先ほど、「すぽると」で見ましたが、扱いも“他の試合結果”という感じですね。まあ、ワールドカップ花盛りの中、交流戦も「ヤクルトが優勝できるか?」が注目の話題ですからね。今日は時間が遅くなってしまいましたが、明日から出張なので、取りあえず書きます。2日空けて、またセ・リーグの戦いに戻るわけですが、客観的に見ると、巨人はAクラスにいるわけで、最近の下降気味(低空飛行中?)の状態の時に交流戦で阪神や中日との直接対決が無くて良かったとも言えます。とにかく、去年と比較したら、検討していると言って良いのではないでしょうか?主力も欠けている状態だし…ただ、1、2位のチームからは4.5ゲーム差とちょっと引き離され気味です。23日からの中日戦がまず鍵ですよね。この3連戦は是非とも勝ち越して欲しい!2日間で、いかにチームを立て直すかですが、たった2日で急に選手が上手くなったり、調子が戻るわけではないです。選手の的確な見極めと、どんな試合運びをするか、監督、コーチの手腕が掛かっていると思います。実績の無い選手を見極めて使うのは難しいと思いますが、使わなくちゃ実績も付きません!少なくとも、1、2番を打つ選手は固定して欲しいです。二岡、李の前にチャンスを作れば、得点力は確実にアップするはず。ミスが多いのも、選手に余裕が無いからだと思います。先発オーダーが日々変わったり、一、二軍の入れ替えが激し過ぎるのもどうかと思います。本当に前向きな、“競争状態”になっているなら良いかもしれませんが、どうも「とっかえひっかえ」で打順を組んでいるような感じに映ります。中日や阪神が急に調子が落ちることも考えにくいので、とにかくどれだけ上位チームに離されないように、食い下がっていくかです。とにかく、オールスター前までは耐える!そうすれば、戦力も整うであろうその後の戦いに、十分期待が持てると思います。
2006.06.20
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私はパーオン率は、低いです。基本は3オン2パットのボギー、これで良いんです。2日前にラウンドしてきたのですが、3打目でも全然グリーンに乗りません。というか、アイアンが相変わらず全然ダメです練習の時のようなシャンクはなかったのですが、トップしたり、ダフったり…4オンが前提では、ボギーもなかなか取れません。それでも、1パットが何度か出て、前半は50で回りました。後半も似たような展開でしたが、パットが微妙にずれてきて、ボギーをとっても次のホールがトリプルになってしまったり、ダボペースで進んで、結局52でした。トータル102で、これでも恥ずかしながら今年のベストです。33パットのパーオンはゼロ今の状態だと、これ以上のスコアは厳しそうです。道具に頼ろうかなぁ…本当にアイアンを何とかしないと…
2006.06.19
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8時20分頃帰って来て、テレビ点けたらもう9回!?0-4で負けてる!!?あら~、またですか…と思ったら、ディロン、清水が簡単に倒れた後、ヒットが続き二死満塁からキムタクがタイムリーヒット!あれ、3連打!打線が繋がるじゃないですか!!しかし、時既に遅し!!今日は木佐貫が先発だったようですが、8回までの展開はよく知りません。またミスがあったんですか?今更、どんな試合だったか知りたくもないですが…明日は交流戦の最終戦!最後ぐらい、気持ちよく締めくくってくださいな!!
2006.06.19
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ワールドカップのクロアチア戦、引き分けでしたね。最後は両チームとも疲れきってて、決定打が出ませんでした。巨人もまた負けだし…ああっ!今日は最後まですっきりしない!!朝、目が覚めたら、身体が重いもう一度寝なおして、昼まで寝てもすっきりしない。昨日はゴルフコンペの後、飲み会だったので、二日酔いかな?と思ったのですが、妙に身体がだるくて熱いので、熱を測ったらちょっと微熱が…昨日、雨に濡れながら帰って来たせいかもしれません。でも、洗濯しないと…というか、洗濯は終わってたのですが、雨で外に干せないので、コインランドリーの乾燥機を使うために、出掛けました。しかし、どこも込んでて使えません。「みんな、考えてること同じなんだな」と買い物行ったり、床屋に行ったりしながらあちこちコインランドリーを回ったのですが、どこも同じです。結局、夜になって…明日は雨が降らないみたいなので、外に干すことにしました。明日の天気を信じて…明日は仕事が始まるので、もう寝ます。おやすみなさい
2006.06.18
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李のセーフティバントには賛否両論あるでしょうが、あの場面で三塁ランナーの鈴木は何を考えて、いたのでしょうか?少なくとも俊足の選手が3塁にいれば、何らかの形で本塁に突入する準備はしておくべきです。李が自分の判断でした事であれば、確かに自軍の選手も驚くとは思います。でも、例えばワイルドピッチやパスボールがあれば、ホームに突っ込む想定はしているはず、あるいはピッチャーが油断していればホームスチールだって考えたっておかしくない。そういった心の準備をしていたのか?というのが気になります。個人的には、あそこは外野フライでも1点入るチャンスだったので(訂正:2アウトでした)、李には普通に打って欲しかったと思います。あくまでも結果論ですが、李はセーフティバントを成功させました。そして、3塁ランナーは打球が転がってからの判断でもホームインできたはずです。タッチプレーになるし、セーフに成る確率はかなり高かったと思います。味方に撹乱されてどうするの?失点は2点だけなのに…(しかも1点はタイムリーエラー)おととい書いた、“あっ”と思うような攻撃が出ただけに、それが生かせなかったのが、残念です。李のソロ・ホームランの1点だけじゃ、勝てませんよ。上原も報われない。原監督は、開幕前に「我々はチャレンジャーなんだ」というコメントをしていました。8連敗の長いトンネルは脱しましたが、今のチームの実力を再認識して欲しいです。ただ、試合しているだけじゃ勝てないって事を…4月は思い切った作戦で、相手が予想していない嫌がるような攻撃を仕掛けていました。でも、今はみんな萎縮してしまって、思い切ったことができていないと思います。今のジャイアンツに守るものなんてありません!初心に返って、チャレンジャー・スピリットを思い出して欲しいです。寅さん映画に出てきたセリフに、こんな内容がありました。「人間の後悔は2つある。1つは『なんで、あんなことをしてしまったんだろう』という後悔、もう1つは『なんで、あの時こうしなかったんだろう』という後悔」どうせ失敗するなら、前者の方にして欲しいです。
2006.06.18
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今日は結果を知らないまま、また「デジナマ巨人」を見ました。楽天、強し!ミスが元で、3点目、4点目を取られたのが痛いです。そこから、楽天に流れを持って行かれた感じがします。7点も取られると、ピッチャーの責任の方が大きい気がしますが、そうなる前に攻撃の采配で流れをジャイアンツの方に持ってこれなかったでしょうか?4月の絶好調時は、機動力を使った「あっ!」と思うような采配があったじゃないですか。そういうのが、最近全然ないですよね。例えば、楽天の攻撃ですが5回表(多分)、1アウト3塁からスクイズを仕掛けてきました。結果は失敗だったけど、パウエルがボークを犯した後に、すかさずスクイズとは敵ながら良い作戦だと思いますジャイアンツの攻撃で、例えばですけど、本当に…6回裏、1アウト3塁で、バッターは仁志、ランナーはピッチャーのパウエル。得点は1-2で負けてるから、絶対得点がほしい場面。でもランナーがピッチャーだから、作戦は仕掛けにくい(でも、敵も同じことを思っているはず)ここで、スクイズしたら面白かったのではないかと…普通はやらないと思います。でも、だからこそ面白いのではないかと思うし、4月のジャイアンツはそんなことをやってのけていたと思います。まあ、結果的にはその後二岡のタイムリーで2点目取れましたからね。結果論で言えば、そんなことやる必要なかった訳ですが…でも、もしスクイズで2点目取れたらムードは盛り上がるだろうし、失敗しても1塁に仁志が残っるから、今度は色々仕掛ける場面が作れたと思います。また楽天の攻撃の話で、時間も遡りますが、楽天の2点目はクロスプレーになると思ったら、返球が悪送球になりランナーのヘルメットに当たってホームインされちゃいました。これが、巨人の攻撃だったら、あのタイミングは西岡コーチが3塁でランナーを止めちゃいますよ。(昨日も書いた話ですが)冒頭にも書きましたが、結果的に7点取られましたが、3、4点目で流れを持っていかれてしまったと思います。9回に李が一矢報いてくれました。このことを忘れずに、今日負けたことは忘れて、明日の試合は頑張って欲しいです。そして、原監督はじめ首脳陣は、チームに流れを持ち込むような積極的な采配を期待します!
2006.06.16
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今日は帰るまで、結果を見ないつもりでした。だけど…今日は8時半頃会社を出て、近くのゴルフの打ちっ放しに行きました。明後日、コンペがあるもので…そしたら、打ちっぱなしのロビーにおいてある、テレビで巨人戦をやってました。えっ、豊田が投げてる!もちろん、そのまま見ちゃいましたおかげで、練習に集中できない!!本当は閉店の10時までじっくり、打ち込むつもりだったのに、もうこれは“デジナマ巨人(BS日テレでやってる、ダイジェスト番組)見るっきゃない”ということで、物凄いペースで、100球打ってギリギリ10時に家に辿り着きました。ということで、LIVEではないし、結果も知った上で、一通り試合を見たのですが、今日の勝因はまず、1.尚成が頑張った復帰後、全然味方の援護がなかったけど、今日は点が入るまでしっかり抑え続けました。2.二岡、李の前にランナーを出せたそのおかげで、8点の大量得点に繋がりました。3.打順の巡り合わせが良かった。2とも関係しますが、二岡が先頭バッターのイニングが2度(4回と7回)あり、いずれも得点に繋がりました。でも、敢えていうと手放しで喜べないところもあります。二岡、李が絡まないと得点できない。特に1回裏の攻撃は「何やってんの?!」と思いました。清水の内野安打で初回先頭バッターが出塁して、仁志が送って1アウト二塁ここで、二岡がセンター前ヒット!何で、ランナーが三塁ストップ?!何のために仁志がバントしたの?しかも一塁ランナーは一番バッターですよ!確かに良い返球が帰ってきて、アウトになったかもしれないけど、クロスプレーの筈ですよ!一か八かでも積極的に得点を狙うべきだと思います。1つアウトを犠牲にしてまで、一番バッターを“スコアリングポジション”まで送ったというのは、そういうことじゃないでしょうか?もし、「清水の足では帰れない」というなら、一番に据えるべきではないです。それ以上に、西岡コーチの判断が消極的過ぎる!(前々から思っていたことですが…)でもでも、6回裏の斉藤の走塁は光りました!右中間の当たりをセンターが横っ飛びで捕りました。普通に見たらシングルヒットです。でも、捕球時にセンターが体勢を崩しているのを見て、すかさず2塁まで走り、ツーベースにしました。これこそ、積極的な走塁です!!初めから狙ってないと、二塁までは行けない当たりです。これが、古城のタイムリーにも繋がりました。この回の得点は1点だけでしたが、その前のオリックスの攻撃で中村紀がソロホームランを打っていただけに、突き放す良い中押しになったと思います。昨日は、斉藤のことを「やる気がない」みたいに書いてしまいましたが、本当にごめんなさいm(__)mそれと、“二岡、李が絡まないと…”というのも、その前の打者の出塁が得点の原動力になるということですよね。ということは、やはり1、2番の出塁や機動力が鍵ですね。(当たり前だけど…)指名打者が使える試合では、8、9番も重要です。今の戦力で打線を組む上では、選手の状態、力量を首脳陣がきちんと把握して、そう言った打順に足のある選手、出塁が望める選手を的確に起用して欲しいと思います。最後に心配事が…上の空で練習してたせいか、私はシャンク連発でした明後日のコンペがどうなることやら…
2006.06.15
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今日のジャイアンツ、野手は1人も交代してません!(最終回、亀井が代打で出てました)変え時が無かったから?だったら、今日の先発メンバーに“真のレギュラー”は何人いるのでしょうか?誰を使っても同じ?今日は二岡と李のソロホームラン2本だけの得点です。野手を7人もベンチに残しておいて、何か工夫する術は無いの?今日の斉藤は、ヒットは打ったけどやる気が全然見られない。自分の立場がわかっているのか?って思います。8回のオリックスの攻撃で塩崎のファウルフライをタラタラ追っかけて、結局捕れず(結果はフォアボールに…)9回も最終回だっつうのに、セーフティバント気味にバットを出して、ストライクを見逃す!それで、ピッチャーを揺さぶってるつもり?以前の試合でもバント気味にバットを出して、バットを引っ込めるのが遅いという理由で「ストライク」をとられた事がありました。やる気あるのか!って言いたくなります。数年前、かつてはレギュラー張ってた時期もあったのに…もっと本音をいうと、何を基準に先発メンバーを選んでいるのかわからない。去年みたいに大砲が揃っていない上に、本来のレギュラーがいない今こそ、使える駒で精一杯工夫するしかないでしょ!私が思うに、脇谷なんか最適じゃないですか!!斉藤を外してキムタクを外野に回し、一番に脇谷を据える。もちろん、新人で未知数の部分も大きいけど、一軍半に満足してしまっている選手を使うより、生きの良い選手を積極的に使うべきだと思います。脇谷は何より、足がある!内野にゴロが転がれば、何が起こるかわかりません。ランナーに出れば、相手ピッチャーは間違いなくプレッシャーを感じます。首脳陣は、もっと工夫しろ!試合に出る選手は、もっとやる気を出せ!最後まで試合を諦めるな!ファンは諦めてないぞ!今日は書きたいこと書かせていただきました。
2006.06.14
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何が起こるかわからない…と言えば、何と言っても李の幻のホームランですが、今日の試合で最初にミスをしたのはロッテの方です。初回に先頭バッターの清水がエラーで出塁し、斎藤がタイムリーヒット!しかし、そのヒットもエラーに等しい当たりでした。しかし試合終了後、お立ち台にいたのは、初回に清水の打ち上げたフライを落球した大松でした。今日のジャイアンツの敗因は、やはりミスです。それも、考えられないミス!でも、もうこれ以上は言いません。まだまだ、長いペナントレース小関は今日の悔しさを忘れずに、今後の活躍で取り返して欲しいです。今のジャイアンツの戦力は、かなり見劣りします。その中で、結果的には接戦でした。昨日もそうです。先発ピッチャーが踏ん張っても、打線が繋がらない、中継ぎは打たれる…今は仕方ないかもしれません。でも、バッターが凡打に倒れても、全力疾走はできます。もしかしたら、エラーで出塁できるかもしれないヒットを打たれても、野手が全力で捕球して、全力で送球すれことはできます。ランナーが転んで、アウトに出来るかもしれないとにかく、最後まで諦めないで欲しいです。諦めなければ、きっとまた良いことが起きるはず。私は信じます。それと…今、ジャイアンツは貯金もあって、首位争いの真っ只中のチームです!!
2006.06.11
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日記には書いてませんでしたが、何気にここ2週間で4回ほど、練習に行ってました。そして、昨日はコンペでした。何回か練習する中で、これまでおかしかった所は修正できたかな?と思っていました。バックスイングの時もインパクトの時も、脚が流れてしまうというか、膝が開いて動き過ぎていることに気付いて、膝を開かないことを意識して、体重移動をするときれいに振り抜けるようになりました。ですが、いざラウンドしてみると、なかなか思うように行かなかったです。結局、練習の時は何度も打ち込む中で、少しずつ修正(無意識の部分も含めて)できますが、それを本番中の一打一打でやるというのは難しいです。もっとシンプルな考え方をしないとダメだなと思いました。正直今の状態は、より上手くなるという事ではなく、以前出来ていたことを出来るようにするというレベルです。もちろん、もっともっと練習して、身体に染み込ませれば、良いのかもしれませんが、今後仕事も忙しくなってきて、それも環境的には難しそうです。でも今回、ラウンド中の9ホール目で、やっときっかけを少し掴みました。それは、ティーショットを引っ掛けて、左の斜面に打ち込んだ後の第2打目でした。つま先下がりの結構急な斜面で、体重移動がどうのこうの意識するより、とにかく踏ん張ってないとクラブが振れないという足場でした。それで、方向だけは間違えないように、下半身がぶれないように、とにかく少しでもグリーンの近く(出来ればフェアウェイ)にアウトさせるつもりで、クラブを振った時に良い感触を得ました。その後のプレーで意識したことは、・下半身は動かさない・バックスイングは小さく、フォローは大きくとるといった感じです。今の私のレベルでは、本番で体重移動を意識すると、結果的に動きすぎてしまうようです。むしろ、下半身は踏ん張ってでも動かないような気持ちで、バックスイングを小さく意識することで、スイングにつられて、動く程度の右足への体重移動に留める。そしてインパクト、フォロースイングでもやはり踏ん張って体を開かないようにして、スイングにつられて動く程度の左足への体重移動にする、というのが一番良さそうです。そういう意識になってからは、結構納得の出来るスイングが出来ました。ただ、ダフリが多くてスコアにはあまり結びつきませんでしたが…でも、一応今季ベストの104で回れました。次の土曜日もラウンドがあるので、最低1回は練習に行って、同じスイングで、できればダフリも克服して、90台目指して頑張りたいと思います!
2006.06.11
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最近は野球中継が観れない日々が続いてます。今日もネットでチェックした結果しかわからない状態ですが…4連敗ですね李が4番として復帰し、古巣相手に2本塁打を放ってくれたのが、せめてもの救いでしょうか?ただ、いくら4番が活躍しても、それだけじゃ勝てません!4番の意地を見せた李にナインも奮起して欲しいです!どんな形でも良いとにかく明日は勝ってくれ!
2006.06.09
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今日は連敗してしまいましたでも、ある意味それ以上に心配なのが、李承ヨプです今年のジャイアンツは、相次ぐ怪我人の続出、あるいは若手の台頭もあって、次々と新しい選手が登場して、活躍も見せています。その分、先発オーダーも毎日のように変わります。その中で、「4番 李」だけはずっと固定でした。今年のジャイアンツの4番が由伸でもなく小久保でもなく、李であったのはかつての松井がそうであったように、「1年間4番を務められる選手」ということを最優先に考えたからだと思います。一時期、しつこい内角攻めに苦しんでいましたが、原監督は4番として李を使い続けてきました。そしてそれに応えるように、最近は内角攻めも克服し、調子の良い状態であっただけに今回の怪我は非常に残念です。試合に出れたとしても指の怪我だけに、バッティングへの影響が心配です。また、バッティングだけでなく、守りでの貢献度も高いと思います。フィールディング、特にキャッチングについては、あまり目立たない所ですが、かなり安定している選手だと思います。例えば、内野手がゴロをスライディングキャッチをした際には、無理な体制になることもあり、ファーストへの送球は乱れがちです。コースがそれたり、ショートバウンドの送球でも難なく捕球する李はある意味「ファインプレー」を演出してきたと言えます。幸い骨には異常は無いということですが、本人は相当痛がっていたようですね。(今日も試合は観ていないのですが)明日の4番が非常に気になります。
2006.06.07
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昨日から出張で、長野県の上田に来ていました。 昨日は朝早く出て、日帰りの予定だったのに、大幅にずれ込み泊まりになっちゃいました。 今日はゆっくり帰ろうと思っていたのですが、上司から「着いたら、会社に出て来い」という優しい言葉をいただきました。 今は新幹線の中で、携帯から書います。 とりあえず、東京に着くまで車中でのんびり過ごします。
2006.06.06
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今日はまた試合時間に全然間に合わなくて(遊びだけど…)、また結果を聞かずに「デジナマ巨人」を観ました。明日は早いのでもう寝ます。最後に一言だけ書かせてもらうと、1点取られたら負けの場面で…何で、西武はわざわざ清水と勝負したんだろ?仁志ファンの方、ごめんなさい。というか、私は今年の仁志に関しては、個人的に応援している選手でもあるんですよ!でも、昨日から今日の流れで、第三者的に天秤に掛けたら…
2006.06.04
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7月20、21日に行われるオールスター戦。開催はまだ先ですが、ファン投票が始まっています。中間発表によると、阪神勢がほぼ独占状態です。ジャイアンツファンの皆さんも是非投票しましょう!ちなみに、投票は事前登録が必要です。詳しくはこちら↓ちなみにMLBはこちら
2006.06.04
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今日は清水のミスで逆転を許し、最後は清水のサヨナラ本塁打で勝ちました。自分のミスを自分で取り返した清水は良くやったと思います。でも…今日は本来接戦になるような、試合ではなかったと思います。西武の先発はグローバーグラマン、ジャイアンツは李のツーランであっさり2点を先制しました。これで、いつでも、攻略できるという、慢心がなかったでしょうか?その後は拙攻が続き、このピッチャーからはそれ以降、得点できませんでした。その辺りをわかっていたのか、西武の伊東監督は5回であっさりピッチャーを交代させました。また、2つの本塁死も痛かったと思います。いずれも、三塁 西岡コーチの判断ミスと思われます。1回目は2回裏の工藤のレフト前ヒットに対して、小関を本塁突入させました。レフトの和田は浅い守備位置を取っていて、補球した地点はショートの守備範囲と言っても良いようなところです。状況判断が足らなかったのではないかと思います。2回目は6回裏に、小関のヒットに対して…セカンドランナーは俊足の鈴木でもあり、本塁突入は理解できます。でも、判断が遅い!結局、鈴木は3塁ベースを回ったところで、一回減速してしまいました。それがなければ、際どいクロスプレーになっていたはずです。チームに調子が出てきて、私も欲が出てきてこんなことを書いてしまいましたが、長いペナントレースを勝ち抜くためには、例え結果が勝利であっても(むしろ、そういう時こそ)、反省すべき点は反省して、次の確実な勝利に結び付けて欲しいと思います。最後になりましたが、工藤投手、お疲れ様!
2006.06.03
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トップページにもありますが、この署名は6月末まで続いています。私も会社の同僚と署名しました。よかったら、参加しませんか?詳しくは、orfeuのさん日記にある、こちらを見てください。皆さん、ご協力お願いします!m(__)m
2006.06.03
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こんにちは。昨日は帰りが11時過ぎで、試合時間に全然間に合いませんでしたで、全く結果を知らないまま録画しておいた、「デジナマ巨人」(BS日テレのダイジェスト番組)を観ました。1回の表にいきなりビックリしましたね。西武の先頭打者、福地の打球がパウエルの足を直撃!しかも“すね”ですよ。痛いだろうな~でも、続投です。凄い!その後、2本のヒットと犠飛で2点は取られましたが、投げ続けたパウエルには頭が下がります。しかも、2回以降は本調子ではなかったかもしれませんが、ずっと抑え続けました。しかし、2度目のアクシデントが…4回表一死から高山に頭部死球頭部って、ヘルメットにちょっとかすっただけじゃないか~!無念の降板ですそして、西村が緊急登板!こんな展開にジャイアンツナインが燃えないわけない!絶対、逆転してくれ!テレビを観ながら、そう念じました。(録画だけど…)それは、6回でしたね。まず、清水。松坂のカーブをうまく拾い上げて、センター前ヒット!そして…松坂の“やまなり”の牽制球をカブレラが後逸して、清水は2塁へ!西武のこのポカミスに突け込まない手はありません。小関のセカンドゴロで清水は3塁へ…さっきのミスが無かったら、ゲッツー食らいそうなところが、“進塁打”になりました。続く、二岡はレフトに犠牲フライでまず1点ここで、終わらないのが今のジャイアンツ打線です!李がライトオーバーのツーベースヒット!!続く、小久保はレフト前へおーっ、またジワジワ来たぞ!と思ったら、そこで阿部が決めてくれました。3ランで、一気に逆転!!しかし、この試合の一番の功労者は、緊急登板の西村だと思います。5回に3四死球でピンチを作ったけど、結局最後までノーヒットで抑えました。「最終回に豊田出すな!」と思ってましたが、やっぱり最後まで西村でしたね。私も正解だと思います。前日、豊田は2イニング投げてたし、今日の西村の内容を見たら代える理由はないですよね。今日の試合はちゃんと(LIVEで)応援するぞ!
2006.06.03
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4点差を追いついて、キャプテン小久保が最後にやってくれました。今日は8回途中にMICHEALが登板したところから、テレビ観てました。BS-JAPANだったので、最後まで観れる!と思ったら、そう簡単には終わりませんでした。うちは、AMラジオの入りが悪いので、PCでYahooに噛り付いてたけど、12回裏の最後がなかなか更新されなくて…じれったくなって、ラジオを点けたら、終わってました二岡良くやった!林も豊田も良く粘った(ちょっと危なっかしかったけど)久々の連勝で、ハムとの対戦成績も五分になりましたね。明日からは西武戦です。この勢いで、前回のお返しだ!
2006.06.01
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