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21日の東京株式市場で、日経平均は前日比251.66円下落で9778.65円で前場を終えました。
取引時間中、一時は9700円を下回ってしまいました。
取引時間中で9700円を下回るのは、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ首長国の債務問題が世界的な株安につながった後の12月2日(安値は9514円)以来、約5カ月半ぶり。
欧米の株安基調や外国為替市場での円高進行が嫌気され、売りが加速しました。
東証1部はほぼ全面安となり、値がさ株や主力の輸出関連株の下げ幅が拡大したことが日経平均を押し下げました。
ちなみに、これで前記事で予測した感じになりました。
輸出関連株の下げ幅が拡大したことが日経平均を押し下げました。
個別銘柄で、日産自、ホンダ、スズキ、ソニー、東芝、キヤノン、が安い。
(引用終わり)
---------なんか、パターンが決まってるんですね。
ところで、円安になってきたし、後場はがんばれ!
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