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きょうの仕分けの議論で注目を集めているのが年1兆円を超す「宝くじマネー」。
宝くじ協会、自治総合センター、全国市町村振興協会などを通じ、総務省OBが在籍する多くの公益法人にお金をばらまく構図に切り込めるかどうかが焦点になるでしょう。
「夢を買う」と称して全国の善男善女からの集金マシンのように、宝くじは売られています。
自分が買った金額の56%が天下りの輩の退職金などにあてられていることを知らない無邪気な人たちをカモにしている宝くじが仕分け対象になりました。
控除率56%っていったら、10000円買っても4400円しか配当が期待できないってことです。しかも特等当選者が出なかった場合はまるまるふところに納めてますよ。
控除した余り(売上の44%)で配当し、売上からあらかじめ控除した分は総務省(旧・自治省)の天下り資金に回る宝くじマネー。
今回の仕分けで天下りの温床を撃破できるか?