2004年09月10日
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カテゴリ: 文学的なあれこれ
 生き続けられないように、ものごとは特定の生き物にやさしくないように変化しつづける。
 だから、生き物は遺伝子という生き物と言えない設計図だけを残してやり直し、その設計も変化し、変化し続けることをさらに遺伝子に組み込む。

 そんな世界の中で、人は死を、現実の厳しさの――本質的に必然の――一部として受け取らざるを得ない。
 流れの中のひとつ。

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 日常表現を眺めると、
 活かす ⇔(効きを)ころす。  イカす ⇔ 死に体。 という感じ。
 かんたんに使ってくれるね。


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 いわば、外から見た人間性が少しだけ傷ついたかな。

 それ以上にどたばたして、この混沌感がむしろ当たり前なんだろうと思ったりする。
 秋の気配で、夕方からが寒い。
 そんなことが影響してるな。)


   (9/11)





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最終更新日  2004年09月11日 17時55分55秒
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