日本が輸入する大豆の 85%はアメリカ、カナダ ということである。
遺伝子組み換えナシのものに 限定されている。
ところがアメリカ、カナダの生産に変化が現れてきているというので
ある。 大豆の価格も高騰してきている こともさることながら
作付面積が7%も減ってその分トウモロコシの生産 に振り替え
られているという。
日本にとって 輸入大豆の数量確保の危機 である。
大豆は日本人にとって味噌、ショウュ、豆腐、あげ、納豆などなどの
原料として日本人の日常の食卓に欠かせないものです。
日本としては 遺伝子組み換えの大豆 (脂肪酸が少ないと言われる)
に妥協するか国産を推進するか? どちらかの選択を迫られそうで
あります。
そうです。世界は バイオ・エタノール へとどんどん進んでいる様です。
今朝の新聞でも国連の発表でこのままいくと21世紀の半ばには平均
気温が最大で6.4℃海水面は59センチ上昇すると発表して化石燃料
を使い続けることに警告を発しているように非化石燃料の開発が必須
になってきているのだ。 だから トウモロコシ なのである。
日本の政府もお役所もじっくり未来を見つめて今から対策をとって行か
なければ世界の趨勢に遅れをとる。 国家戦略 として手を染めていか
なければならない。
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