私の好きな作家の一人に椎名誠さんがいる。
この人はアラスカとかパタゴニアとか人間が余り足を踏み入れない
国を探検して歩きそれをエッセイにしたり作品に書くという面白い
作家である。
小説現代4月号で阿川佐和子さんとの対談でロシヤの一面を語っ
ていましたのでご紹介いたします。
ところがロシヤに行ったらね、プーチンは冷たい人で、地方切捨て
政策だから”みんな衰えていけっ”みたいなもんでしょう。だからスー
パーなんて全然ない。昔ながらの生肉生活するしかないからみんな
スリムでねえ、健康体。 帰ってきてそれを日本になぞらえてしまった
わけ。 日本は戦後60年かけてしわしわと不健康なものを取り入れて
来て今、メタボリックシンドロームとか言ってるじゃない。 恥ずかしい
ことだと思って・・・・・
日本の国の中で生活していると今の生活が当たり前のように思うけど
椎名さんのように外国の僻地を歩き回って現地の人と同じものを食べ
生活を共にしてそして日本に帰ってくると日本のありようがよ~く分かる
に違いない。
今の日本でみんな美味しいものを食べ楽しく生活できていることにイチャ
モンをつけるつもりはないけど日本以外の外国のありようも知っておくこと
も大事だよっていうはなし。
昨夜は今話題の焼酎ハイボールを頂きました。 レモン風味のものを
飲みましたが旨かったです♪ @144.-
PR
カレンダー
New!
Pearunさん
New!
kororin912さんフリーページ
キーワードサーチ