
昨日大阪高島屋で開催中の「北京博物院展」を
観に行きました。
120点の展示でしたが久しぶりに古代のロマンの世界に
遊びました。 中国四千年の歴史を彩る文化の足跡です。
今回の展示は清代末期の西太后とラストエンペラーとして
知られる宣統帝(溥儀)の二人にスポットを当てた贅をつく
した宝石類をふんだんに使用した美術品とか貴重な資料
120点など権力の凄さをまざまざと見せつけていました。
元々北京の紫禁城の北京故宮博物院には117万点の収蔵品が
あったそうで蒋介石が台北に持ち出したのが70万点と言われて
おります。 何れにしても厖大な量の収蔵品ですね。
私は台北の”故宮博物院”へは2回ほど行きましたが通常の
展示は6,500点ほどで実際は70万点所蔵ですから10分の1
しか展示されていないということになります。
もっとも順繰りに展示を替えていると言っておりました。
帰りにあの美味しいチャンポン麺の”喜らく”に寄って、
ああ、うまかっちゃん♪ いつ食べてもうみゃ~!
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