自民党の片山さつき議員が年金問題のTV出演で悪評ぷんぷん
だったんだって。 それと大村秀章議員!
それで選挙で悪いイメージが残ってはいけないから両名にテレビ
出演罷りならんと指示をして代わりに年金に詳しい議員が冷静に
解説するビデオを全国に配布したらしい。
自民党は年金がらみの広報でツーアウトを食らった。 民主党の
菅直人代表代行に責任をなすりつけるビラと、片山、大村両議員
が一方的な印象を与えたテレビ出演。
テレビの模様はインターネットでも広まって批判され、大村議員に
は「ウナギイヌ」というあだ名までついた。 これを払拭するには安
定感のある人が露出しなければいけないと慌て出した。
真実をしゃべるのならそんな悪評を受ける筈はないけど問題を外
らしたり糊塗したりいい訳しかないのでどうしても視聴者の印象が
悪くなります。 自民党が好きで入党したんだから仕方ないやろけど・・・
選挙前はピリピリして何とかいいとこ見せようとするが次々と不利な
ことばかり噴出してどうやら安倍内閣の断末魔の足音がコツコツ・・・と!
自民党はこれまで年金生活者より銀行やゼネコン、大企業を重視し、
金利の引き上げに強く抵抗してきた。 ところが年金問題がここまで
大きくなると年金生活者の怒りを少しでも抑えるために金利引き上げ
を容認する可能性を云々しているらしい。
金利が上がると借金をしている企業の金利負担が増える。 そうすると
経営の負担が大きくなる。 金利が上がると銀行も市場からの資金調達
コストが上がっていいことはない。 自民党ほど企業にお世話になって
いる政党はない。
この超低金利政策で家計の想定逸失金利はどれくらいになるか?福井
総裁に正すと「1993年の年間の受け取り金利は29兆円あった。この
水準をもとに(家計が超低金利政策で失った利子所得を)算出すると
累計で197兆円である。1991年の38兆9000億円をもとに算出すると
331兆円になる」
ゼロ金利政策によって10年余りの間に失われた国民の利子所得は、
国の予算の数倍に当る数百兆円に達するというから驚きである。
そしてこの超低金利政策の犠牲になったのが年金生活者だったので
ある。
年金生活者よ怒れ! 自民党の企業寄りの金利政策を! もう銀行
も企業も金利を上げても十分やっていけるのだ。 それなのにまだ預
金者・年金生活者イジメを続ける自民党に鉄槌を下そうではないか?
借りようとしたら3%以上の金利を要求され、預けた金利は僅か0.1%
とは・・・・・こんな国は世界のどこにある???
日本人は大人しく高度の知能を持っているので自民党の政策を理解
しようとする。 しかしもういい加減にこの金まみれのジゴロ党をタタキ
落とそうではありませんか???

可憐なバラ!
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