大阪府が2006年度、系137の事業を委託した29の出資法人
のうち、21法人が計58業務を計78億円で民間企業に丸投げ
していた。
府からの委託費は計413億円で、差額の337億円が出資法人
の「取り分」になっている。 天下り先を養っているのである。
例えば一例として、府職員35人が出向する府タウン管理財団
(泉佐野市)は府から約3億6000万円で委託を受けたリンクウ
タウンの道路や駅前広場など公共施設の維持管理事業を、約
1億7000万円で民間会社に丸投げした。
同財団には1億9000万円が残る計算。 うち4000万円は職
員5人分の人件費だが、5人は同タウン内を週に数回パトロール
して丸投げ先の業務状況を点検するのが主な仕事だった。
こんな仕事で年に800万円も給料を与えるのですか?太田知事。
そしてこんな管理財団は要るのですか?
また、大阪モノレールを運行する大阪高速鉄道(豊中市)には
府がモノレール整備工事など9事業を計9億6000万円で委託。
同社は「特殊な技術が必要で、専門性の高い業者でなければ
ならない」として全事業を8億4600万円で民間に丸投げしていた。
差額の1億1400万円は「工事費の見積もりや施工管理費」と
説明するが、そんな経費などかかるはずがない。
同社を通さず、府が直接契約すれば6000万円が浮く計算だ。
クビが回らなくなる程の借金を抱えながら、こんなズサンな税金の
使い方をして知らん顔をしている。 この知事には現状把握とか、
改革などという努力が全然なくて、ただ役人の持ってくる書類に
ハンコをペッタンペッタンと捺すだけの人である。
武田薬品工業の工場にも神奈川県でしたっけ、逃げていかれて
大阪の経済地盤は貧するばかりであります。
もう、この人を知事にはいらない。 昨日も書きましたが旦那様と
好きな晩酌をどうぞ!
大阪千里の路傍で!
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