その後の調べで長井健司さんは至近距離の背後から
治安部隊の兵士によって射殺されたらしいと報道された。
ひどい! 信じられない行為である! 何と言う蛮行だ!
治安部隊はその仲間をデモ隊の中に潜り込ませ主導者
を特定して拘束していた。 同時にこの一連のデモに於いて
政府側に不利になるような人間(外部に不利な情報を流す)
を排除しようとしていたことは明瞭である。
日本はミヤンマーのニャン・ウイン外相に抗議し、外相は謝罪
したようであるが、そんなことでは到底済むまい。
日本がミヤンマーに与えたODA(140億円)の今後の凍結を
含む、現地に進出している日本企業の撤収など、西欧諸国に
並んで制裁の輪に加わることである。
中国はミヤンマーの軍事政権に取り入り、多額の援助金を幹部
に渡し(恐らく幹部連中はアメリカ、スイス、中国、ロシヤに分散
して預金しているようだ。アメリカが幹部14名の預金を凍結した
と発表しているので、他の国にも同様に預金している筈だ)石油、
ガスの採掘権利、潜水艦の寄航地まで確保しているのである。
この軍事政権は海外からの援助も国民の為に割くことなく国民は
貧困に喘いでいる。 そして自分達は奢侈な生活をし、いざという
時の為に海外に蓄財しているのである。
この売国奴政権に取り入ってワイロで資源確保に走ったのが中国
なのである。 こんな汚い、恥も外聞もない資源外交をしている国
を世界は許すことができるでしょうか?
来年のオリンピックのボイコットを含めて世界の世論が沸騰する
ことを切に望むものである。
文科省が相撲協会の理事長北の湖を呼んで、事件の
対応を指導した。
テレビを見ていると、どちらが指導する側か、渡海文科相
もお初の大臣かして、ペコペコしるぎる。 相手が不祥事を
起こした相撲協会なんだから、上から見下ろすようにして
威厳をもってガンとして言うべきだ。
ともあれ日本相撲協会は文科省が所管する公益法人なの
だから、今回もそうであるが前回の横綱朝青龍の問題の時
も理事長が責任をもって処遇その他を明確にしなければい
けないと思う。
今度の事件は一般の殺人に該当する問題なので、そう簡単
に収めることはできない。 そして同時に今まで伝統の名の
下に放置されてきた”かわいがり”とか”しごき”の問題を今後
どうしていくのか、国民の前に分かるように説明することだ。
大阪千里の公園で。
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