Scotch ケンの放言どころ

Scotch ケンの放言どころ

2009年01月10日
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  東シナ海のガス田のシナのやくざ行為

   ロシアもサハリンの天然ガス共同開発で日本に公害発生などの難癖をつけ、

   結局51%の株式比率を強引に奪ったのはまだ記憶に新しい。

   今度はシナである。 昨年の6月に胡錦濤が来日の際、日本側とシナとの話

   合で共同開発をすることで合意した筈である。

   それを無視してシナは樫(中国名・天外天)を単独で開発を進めている話だ。

   日本は完全にナメられている。 福田が 「私は人がいやだということはしない

   んです・・・・・」 と大事な外交で軟弱な態度で臨んだのが影響したのか、合意

   などどこ吹く風だ。

   藪中外務次官と中国の王光亜外務次官による日中戦略対話が9日東京の

   麻布台の外務省飯倉公館で開かれ、昨年6月の合意を具体化する為、早期

   に条約交渉を開始する方針で一致した。

   この席で天外天の問題を取り上げたところ、中国は問題ないとの立場をとり、

   話し合いは物別れに終わったということである。

   日本の領海にパイプを突っ込んで天然ガスをストローで吸い取るような盗人

   猛々しい行為は正に野蛮人のするタグイのことである。

   ロシアはまた最近はウクライナとの天然ガスの供給問題でもめ、関係のない

   他の国々に大きな迷惑を掛けて平気である。 まるでやくざの恫喝に等しい。

   こうした資源を前にした、あるいは資源をタテにした国際紛争ほどいやらしい

   ものはない。

   「人が嫌がること」 でもきっちりともの申して、ゴリ押しを許さないように国際間

   では双方が納得できるものでなくてはいけない。 それが出来ない人間は総理

   大臣などという一国のリーダーとなるべきではなかったのだ。

   国の財産、国民の財産と生命を守れないような 「私はあなたとはちがうんです」

   などと一国民に向かって言ってるようじゃ話にもならんかった。 そんな軟弱外交

   の延長線上に残されたのが今回のシナの勝手な開発だとしたら、福田前総理の

   責任は重い。 総理を辞めて肩の荷を降ろしてワインなぞ飲んでいる場合では

   なかろう。 日本の大切な資源を売り渡した売国奴に等しいのだ。

   そして今度は、麻生総理の出番である。 調子のいいしゃべりは別にして、この

   東シナ海の問題にはしっかりと胡錦濤にクギを刺しておいてもらいたいものだ。

aaa

 大阪千里の冬空  






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最終更新日  2009年01月10日 21時16分23秒 コメント(9) | コメントを書く


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