こんな一芸、出来たらいいなあ・・
先ずご免蒙りまして、近頃、京、大阪、江戸の三ヶの津に於きまして、はやり来るは
唐人オランダ、南京無双玉すだれ、竹なる数は三十と六本、糸の数は七十と二結び
糸と竹との張り合いを持ちまして、神通自在、ご覧に入れます。
(1)
ア~さて、アさて、アさて、さて、さて、さて、さては南京玉すだれ、
チョイと伸ばせば、浦島太郎さんの魚釣り竿にチョイと似たり、
浦島太郎さんの釣竿がお目にとまればおなぐさみ、
お目にとまれば元へともどす
(2)
・・・・・・・以下エンエンと(7)までつづく・・・・・・・
知ってる人は知っている。 ご存知 ”南京玉すだれ ” の 口 上 と 出だし
であります。

初めて会社に入った時3年ほど後に入社してきた明治大出身の男が、この芸
を見せてくれた。 確か座敷での飲み会ではなかったか・・・・・・まっことおもろ
かった! その時は、コイツ、学校で何を勉強してきたんだろうとケイベツした。![]()
でもやっぱ大學は遊ぶところだと、それ見てつくづく思ったのである。![]()
ヤツはギターも上手かったし歌も上手いから、ようモテた・・・・・![]()
![]()
かく言う小生はシェクスピアなどそっちのけにしてチー、ポン、カンに明け暮れ
ていたのだ。 覚えたのはイッヒリーベデイッヒとヤ・チャイカぐらいなもので全く
無芸大食を絵に描いたようなものだった。
今、考えると痛恨の極みだ!![]()
も一度学校に入り直して、やってみようかと思うが、入れてくれんだろうしぃ~![]()
今更、芸を覚えて披露するところもないだろうからして、諦めろっつうことだろ・・・
今日は ”後悔先に立たず” のお粗末。 チャンチャン

ヒヤシンスのつぼみ
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