Scotch ケンの放言どころ

Scotch ケンの放言どころ

2009年05月01日
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行きつけの居酒屋


   現役を引退してからもう4年になる。 早いものだ。 正に

   「光陰矢のごとし」 の感がある。



   それまでは行きつけの居酒屋へは三日にあげず足を運んだものだ。

   そこは父ちゃん母ちゃんが二人でやっていたのだが父ちゃんの方が

   身体をこわして入院してから何人かの板さんが替わって、私の知っ

   ているだけで5年間で5人替わった。



   retireeになってからはピタリと行くのを止めた。 みずくさい気

   もするが何故か気が向かない。





   1. チェーン店でなく個人(家族)でやってる店で店主が酒選び

      にも肴つくりにも独自の主張(味)を持っていること。

   2. 古くからの店で、常連が店独特のマナーや雰囲気があること。

   3. 客と店主の間に一定(べたつかない)の人間関係(好意とか

      信頼)が成り立っていること。

   そんな関係が当てはまるのではないだろうか。



   以前勤めていた会社が大阪市内から江坂という周辺都市に移転した時、

   接待先の飲食店やら自分の為の居酒屋を探したものだった。

   毎日とはいかないが3~4日おきに2~3軒ずつ訪問して値段と店の

   雰囲気、料理などをチェックして歩いたことがある。 これは勿論、

   自費であるから結構高くついたのを覚えている。





   そこに会社を辞めるまで通ったことである。 カラオケバーもそれ以外

   に2~3軒。

   何れも上の3つの条件に当てはまりそうな所ばかりだ。 気がおけなく

   て良心的な勘定で楽しめるところである。



   ところで自分の行きつけの居酒屋へは同僚とか得意先は連れていかない。



   雰囲気は持ち込まないようにしていた。 ある意味では仕事のことを離れ

   てストレス解消になるからである。



   今日はナニナニの美味しい魚があるけど・・・とか、珍しい地酒が入った

   けど飲んでみる・・・と言って一杯くらいサービスしてくれたり・・・

   そんな気さくな雰囲気が何とも言えないのである。

   偶にはメニューにないものを作ってくれたり・・・とか・・・

   一切ツケはしなかったから、いつもニコニコ明朗会計で支払ってきた。



   さてさて、こんな居酒屋の話を書いている時、玄関でピンポーン!

   以前に書いたが芦原温泉料理旅館のポニョ支配人から、まぼろしの銘酒

   ”越の鷹” が宅急便で届いた。



   今宵はこの銘酒を冷やでいただくことにする。 ウッシッシ・・・(^曲^)

   ではでは。


bbb

     昨年12月から咲いているシクラメンと ”越の鷹”





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最終更新日  2009年05月01日 13時00分04秒 コメント(8) | コメントを書く


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