Scotch ケンの放言どころ

Scotch ケンの放言どころ

2009年06月19日
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このマンションでのペット飼育は禁止します!


   入り口のところに飼育禁止の貼り紙があるのに、ワンワン、キャン

   キャン・・・管理人も見て見ぬふり!

   そんなとこばっかりでねべか。 都会でのペット飼育は禁止されて

   いるとこでもみんな平気だ。 特にお年寄り夫婦に多いようだ。



   ペットはしゃべらんし、犬などは躾けると言うことも聞くようになる

   から殊更夫婦の会話のなくなった年寄り家庭では重宝するのだろう。

   まるで、赤ん坊に物言うように・・・「さあ、行きまちょね・・・」

   「ダメでちょ、そんなことをちたら・・・」 「オシリきれいきれい





   中には可愛がり過ぎて躾けがされてない犬もいる。 きっと自分達の

   子供も甘やかして育てたのだろう。  こういう夫婦は人間も動物も

   一緒なんだろうと思った。



   年寄りはじめ大方の人はシャベルとか袋など糞の始末用の手提げを持

   って散歩させているが、中に何も持たずに犬だけヒモでつないで散歩

   させている大抵は若いオトコかオンナ。 これは困る。 糞の始末を

   しないで放置してゆくのだ。 こうしたヤカラは動物を飼育する資格

   はないのだが、目の前で見たら注意はするがまだ見たことはない。

   でも放置されたフンをよく見るのは困ったことである。



   我が家も以前にワンコを飼っていた。 シェルテイの女の子。 8才

   で病死したがホント家族同様可愛いものだった。 ただ困ったのは



   うって貰っていたことだ。



   このワンコは車に弱く、病院に行く時に車に乗せるとハアハアと息を

   吐きヨダレをタラタラ流した。 窓を開けてやっても同じだった。

   よ~く車に乗るのが大好きなワンコを沢山見るが、ホント我が家のは

   信じられない体質だった。





   冬は真っ暗、夏は明るいけどそれに関係なく部屋の戸をガリッガリッと

   引っ掻いて起こしにくる。 あれだけは全く不思議だった。 何であん

   なに正確に時間を察知できるのか、ホント不思議だった。



   でも動物を飼って困ったのは旅行で一日たりとも留守にできないという

   ことだった。 まあ、預かってくれるところもあったけどもそれも可哀

   そうだし、結局家族が誰かは居るようにしていたものだ。



   飼育するペットにも流行があって我が家が飼っていた時代はシーズ犬と

   かシェルテイ(シェットランドシープ=牧羊犬)、パグ犬などが流行し

   ていたが現在では圧倒的にミニダックスとかプードルが多いようだ。



   私の小さい頃は、スピッツという犬種が多かった。 あれは神経質な犬

   でキャンキャンとよう鳴いていたのを覚えている。 隣家でそれを二匹

   飼っていて散歩もさせず、繋いだまま放っていたが生前の親父が、よく

   代りに可愛がっていたので、よう懐いていたのが目に浮かぶ。


aaa






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最終更新日  2009年06月19日 09時43分24秒
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