Scotch ケンの放言どころ

Scotch ケンの放言どころ

2009年12月29日
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ファッションとは縁がうすくなったけど・・・!


   うすくなったのはアタマだけじゃない。 現役を離れると服飾にも

   疎くなる。 ”Out of sight 、out of mind” だから仕方あるまい。



   ものの本を読んでいると銀座マダムが男の見分け方・・・今の仕分け

   じゃないが身につけているもの、つけ方によって男の本質が見抜ける

   とあった。 さすが銀座で金儲けしようと思ったら男をよ~く観察しな

   きゃいかんのかなぁと感心した次第。



   それに触発された訳じゃないけど久しくファッションのことを書いていな

   かったのでちょっと触れてみたい。





   ケットのアイビールックが全盛だった。 女性のファッションは掃いて

   捨てるほどあるけど男性ファッションは初めてだったのではと思う。



   ヨーロッパのアカデミックでトラディッショナルな要素を取り入れた

   ニートでクリーンなものでひと頃は銀座みゆき通りをアイビー族が

   席捲してみゆき族と言われたくらいだ。 今考えると隔世の感がある。



   当時の学生の殆どはそのアイビールックを着て育ったといっても過言

   じゃないと思う。 現在のアメリカの頽廃的でダーテイでケツを半分出

   した様なうす汚いアバクロ(アバクロンビー)とは正に対極的だ。



   アメリカ社会ではファッションというもの、晴れもケ(褻)もないし褻が

   晴れにも入ってどないもしようがない。 そこにいくとヨーロッパでは

   伝統的な王室やら歴史があるので晴れと褻のケジメはしっかりして





   ジャケットからパンツ、シャツからネクタイ、靴下の小物までトータル

   ファッションだった。 品があるし、何よりも清潔感に溢れていた。

   この石津謙介氏のヴァンジャケットは1978年に破綻したから今の若者

   の大部分はアイビールックの何たるかは知らないだろう。 殆んどは

   それ以降のジーンズ世代だ。




   が満載されていたものだ。 私のブログ仲間にも信奉者が多いし私の

   友人にも多いが今だ65~70才になってもその名残のものを着用してい

   るのは懐かしい限りである。 思えば時は茫々・・・・・



   明日もまたファッションのことをば・・・・・


aaa





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最終更新日  2009年12月29日 20時05分24秒 コメント(8) | コメントを書く


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