Scotch ケンの放言どころ

Scotch ケンの放言どころ

2011年06月09日
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   ドイツは豚肉を加工したソーセージは歴史もあるし確かに美味しい。

   地ビールばっかりのドイツビールはホント美味いがその地ビールの

   アテとしてドイツのソーセージはこれまた抜群に美味いのだ。

   でもソーセージはフランクフルトだけでなくドイツ全土にある。



   何で日本でフランクフルトソーセージと固有名詞で言うのだろうか。

   横文字に弱い島国国民に訴求し易いんだろうね。 ジャーマンポテト

   もいっしょ。 料理の仕方だって大差ないもんね。





   技術を学んで日本に持ち帰って広めたり、函館にはカール・レイモン

   さんというドイツ人が根付いて美味しいソーセージを作っているのは

   かなり知られている。



   そういう話になるとスパゲッテイ・ナポリタンも同じだ。 あれも

   和製ネームでナポリに行って、”ナポリタン・スパゲッテイ” 頂戴!

   と言っても鳩が豆鉄砲食らったようにキョトンとされる。



   まだある。 北海道のジンギスカンだ。 モンゴルには焼肉で羊を

   食わすところはない。 あのヘルメット状のナベで羊肉の脂を落とし

   ながら食うやり方は日本流モンゴル料理と言っていい。



   最後はギョウザである。 ギョウザと言えばあの毒入りギョウザを



   汚い。 尖閣諸島の漁船衝突事件もそう、圧力を掛けたり、そんな

   事実はあるわけはない、ウチじゃないお前のとこがやったのだろう。

   などと、ああ言えばこう言う、上祐(ジョウユウ)さんみたいだ。 

   ついついギョウザと言えばシナを思い出し腹が立つ。



   話を戻そう。 ギョウザもシナでは茹でギョウザしか料理には無い。



   を食するとすれば、残った茹でギョウザを翌日マカナイ料理として

   勿体ないから焼いて食べるくらいではないか。 これはシナで聞いた

   話だから間違いない。



   日本人は賢いから海外の料理を上手に日本人好みにアレンジして

   広める。 そういえばラーメンなどは、これもシナ起源であろうが

   シナでは ”拉麺” つまり麺を引っ張るのが由来で2本が4本、

   4本が8本、8本が16本というように麦粉を捏ねたやつを引っ張り

   引っ張りして細い麺にしてゆくのが本来のシナの作り方だった。



   それが今やラーメン単品として堂々と独立してしまった。 日本では

   世界のあらゆる料理が作られ、食され、その完成度も今や世界一の

   評判を取るまでになった。 こんな国に住めてホント幸せである。

   これは大いに誇っていいのではあるまいか。


aaa





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最終更新日  2011年06月09日 10時51分42秒
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