Scotch ケンの放言どころ

Scotch ケンの放言どころ

2011年07月24日
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   開いたら、メンテナンス中ですと。 大体忘れた頃にこうしたことは

   発生しますな~、



   こうしたことは道路工事と一緒でどうして夜中の通行量の少ない時間

   に出来んのやろか。 いつもそう思う。 結局はユーザー優先の精神

   に欠けるっちゅうこっちゃ。 まあ、文句はそれくらいにしとこ!



   ところでビッグニュースが二つ入ってきた。 一つはシナの列車事故、

   もう一つはノルウエーのテロ事件。





   日本人が巻き込まれたかどうかはまだ定かではないがシナには沢山

   の日本人が仕事の関係は勿論、旅行で訪れているから困ったことだ。



   シナの新幹線を含む高速鉄道の技術に関しては海外はもとよりシナ

   国内でも突貫工事でズサンな部分やドイツ、フランス、日本の技術を

   混合したりして不具合発生が懸念されていた。



   パクリ大国であるから上手いこと独自のものに見せかけていても中味

   には積み重ねの歴史もないから外見は良く見えても実態はつけ刃

   みたいなもんだから信用することはできない。 ドイツもフランスも

   もう既に何十年という運行実績があるし、日本にしても半世紀近くの





   失礼ながら日本では幹線で追突などという初歩的な事故は先ず起こす事

   はありえない。 シナは焦って安いコストで海外の高速鉄道を受注して

   いるようだが今後は大きなブレーキがかかるだろう。 危ない、危ない。

   こんな無責任な国に任せておいてもし事故でも起きたら、ああだこうだ

   と責任逃れするに決まっている。 常識で話などできない国なのである。





   今調査中ということだ。 オスロで政府庁舎の爆破があった後、近くの

   島で若者中心の政治集会がありそこに犯人が乗り込んで銃を乱射して

   殺戮し両方で100人近い死者を出したということである。



   アメリカではこれに類した銃乱射事件はよくあるが今回のような大量

   殺人は初めてではないだろうか。 人口約650万人のノルウエーで銃規制

   はどうなっているのだろう。 犯人は極右思想の持ち主で移民反対の

   国粋主義者のようである。 欧州ではドイツもフランスもそうであるが

   貧しい国からの移民が後を絶たず仕事を奪われたりする不満を含め

   移民政策を憂慮する右翼的思想の持ち主が増えているといわれる。



   ギリシャやらポルトガルを含めた貧乏な国とドイツ、フランスなどの

   経済先進国との格差はなかなか埋まることはないだろうし、その意味

   ではEUも一枚岩ではあり得ないのだろう。





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最終更新日  2011年07月24日 13時20分22秒
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