流石ですね~、必要は発明の母と言いますが、五月蝿い督促の電話
とか物売りの聞きたくない電話など。また出掛ける間に掛かってきたら
困るから聞いておきたい電話など。これを発明したのは画期的と言って
いいでしょう。
ところで、こちらから掛けた電話で相手が留守番電話になっていた時、
何となくしゃべり難いと感じません? 無機質な音声で言われたら人間、
しゃべり難いもんです。話というものは相手の合いの手があって初めて
話せるもので「うん」とか「そう」「ええ」とか「はい」「なるほど」等![]()
合槌とか「いや」などの否定があったりしてつづけられるものである。
だから「タダイマルスニシテイマス、ピーットナッタラ10ビョウイナイニ
オハナシクダサイ」と音声が聞こえてきたら、改めて威儀を正したりしま
せんか? 相手が器械の場合は結構しゃべり難いもんです。
人によっては「ナロウ、ナメンナヨ」とかひとりごちてガチャンと切る
ヤカラもいなくはない。![]()
何も言わないで切っても相手に着信記録があると後で掛かってくる
からそれはそれで用は足せるのである。
近頃ではロボットが進歩して店員になりお客の相手するのも出現して
いるらしい。お客の好みを聞いて商品を勧めるという。ロボットの頭の
中にどれだけの情報をインプットするのか知らないが筆者などは何か
無機質で虚しい感じが先に立っちゃう。やっぱ人間に相手してほしい。
所詮はアナログ人間なんだろうなあと思っている。
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