Scotch ケンの放言どころ

Scotch ケンの放言どころ

2023年02月21日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


  バイデン大統領が電車で10時間かけて、キーウを電撃訪問したという。
  間もなく24日でこの戦争は1年になる。ロシアは昨年北京五輪終わって
  すぐウクライナに侵攻した、ウクライナはあっさりと降伏すると予想し
  たのですね・・ところがウクライナの頑強な抵抗に遭い、間もなく延々
  と1年を迎えます。

  アメリカはこの1年のゼレンスキーの健闘を称え、更に5億ドル(670億
  円)の援助を表明した。ロシアのエセ自由主義を暴き、インチキ投票の
  エセ民主主義を暴露し、NATO加盟を希望するウクライナに援助をつづけ
  ている。地図上からウクライナ国を無きものにしようとしたプーチンの
  独善無謀もますます遠退いている。当然だろう。

  過去のソ連邦解体のいきさつはどうあれ、その間政治経済体制は新しい
  方向に向かって進展しているのである。それをネジを元に戻せと言って
  も、国民はその生活に慣れ、新体制を支持しているのだから、元に戻す
  のはムリというものである。

  習近平の台湾包含も同じことである。蒋介石が1949年に中国共産党に敗れ
  て台湾に亡命して以来、もう75年近くになる。 蒋介石は台湾を自由主義
  社会に作り替えたのである。国民は自由民主主義社会に慣れてしまってい
  る。それをプーチンのようにウクライナをエセ自由民主主義社会に戻そう
  としてもムリなのと同じである。

  時代がそう変わって来ているのだから、それを受け入れたらいいのである。
  なぜ、元にもどそうとするのだろう、それも暴力で!
  もう時代は東西冷戦の頃のように、単なる地図の色分けでは済まなくなって
  いるのだ。大国が小国に勝つという図式はもう通用しない。小国であっても
  正しければ、多くの国が味方して応援する。為政者(覇権者)のアタマの中
  だけの妄想は通用しないのだ。

  日本の岸田ケントウシは先般の欧州訪問の際、キーウを訪問出来た筈である。
  このオッサンだけが先進7ヶ国のトップでウクライナのゼレンスキーに会って
  いない。恥ずかしいオヤジとムスコである。土産買いと観光の息子に時間を
  割き、命をかけて戦っているウクライナの国民に敬意を表すチャンスを見逃し
  ている。なんちゅう親子だ!日本国民として恥ずかしいと思わないのか!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023年02月21日 09時25分35秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

scotchケン

scotchケン

カレンダー

お気に入りブログ

嗜好品のバナナチッ… New! Pearunさん

汁なしうどん、レモ… New! kororin912さん

少しの雨粒も落ちて… New! グランパ3255さん

レモンステーキ弁当… ごねあさん

町かど工房 yasuppe… やすっぺ09さん
退職後のブログ kyuu9514さん
ネコファミリーとグ… ララキャットさん
前向きに行こう! himawari6017さん
峠の向こうに春があ… ケイサン9574さん

フリーページ

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: