Scotch ケンの放言どころ

Scotch ケンの放言どころ

2023年09月24日
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  マンネリズム。マンネリ、マンネリと呼ぶ。長年踏襲してきたやり方を
  まだつづける。周りが時代で変化してきているのに相変わらず同じやり
  方をつづける。
  手法が型にはまり独創性や新鮮味がないことを言う。同じことの繰り返
  しをする。単調でワンパターン。

  私たちも周りにもどこにでもある。ついつい慣れたこれまでのやり方で
  変えようとしない。その動機づけをする人間がいないからのんべんだら
  りと繰り返すだけである。

  私が勉強している中国語の講座もそうである。先生がテキストに沿って
  読み、読ませ、説明する。質問ももちろんありだが、そう変化はない。
  もっと生徒にしゃべらせたらどうだろう。「その間、なにかニュースや
  トピックスがありしたか?」「どうでした?」などをどんどん生徒にしゃ
  べらせてはどうだろう」要は言葉はしゃべられなければどうにもならな
  いのである・・・それとヒアリング、つまり聞くことである。これも大事
  なことだ。外国人から何か訊かれた時に、何を言ってるかが分からなけれ
  ば答えようがない。

  私たちは中学から3年間英語を学び、また3年間高校で学び、私など大学で
  4年間、合計10年間英語を学んだのである。それで大学を出た時私は英語
  の会話が全くできなかった。何たる恥辱であることか!日本の学校はそん
  な教育が英語教育なのだ。第一先生が会話できないからそうなるのである。
  今はそんなことを反省して、外国人の教師を入れたりする学校があるみた
  いだが、日本の文科省は全くお粗末そのものだった。

  言葉というのは言いたいことが言えるかどうか、相手の言うことが分かる
  かどうか・・・だろう。そうすると文法などは二の次でいいことになる。
  例えば:私は駅に行きたいのですが教えてください。正しく言うなら、
  I want to go to the station, please teach me(let me know)であるが、
  where station, tell me! でOKだろう。”駅はどこ? 教えて?”で分かる
  筈である。

  私が学んでいる中国語だって同じに違いない。だから私は単語を一所懸命
  覚えることにしている。あとは4W1Hつまり、when,where,what,who,
      howでしゃべることである。皆様はどう思われますか・・・?





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最終更新日  2023年09月24日 10時03分03秒
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