Scotch ケンの放言どころ

Scotch ケンの放言どころ

2023年10月10日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


  「中華思想」はデカくなれば何をしてもいいという思想であることは
  昔学んだ。今の中国とロシアが正にそれだ。両国ともあれだけの広大
  な国土を持ちながら、まだ拡げようと気概満々である。日本的に言う
  とそうはならない。「稔るほど首を垂れる稲穂かな」のように、強く
  なればなるほど、弱いものを労わらねばならないとなる・・・

  中国は虎視眈々と台湾は自国のものであると習近平は言い続けている。
  ロシアはウクライナは元々自国の属国であったのが西側ユーロに入ろ
  うとしていると奪いにかかったのがそもそものウクライナ戦争だ。
  両国ともあれだけデッカイ国土を持ちながら、まだ周辺の国をオノレ
  の領土にしようと画策する。一体何なんだろうかと思うのである。

  中国は南の南沙諸島も自国海域を広げ、近隣諸国(日本、フィリピン、
  ベトナム、インドネシアなど)とモメている。すでにチベットも新疆
  ウイグルも漢民族化している。
  ロシアもよく似ている。かつてソ連邦だった国々をプーチンになって
  ロシア化にしようと画策している。・・・がそれが裏目に出てかつて
  同胞国であったのが次々と裏切り西側に転びだした。当然である、今
  のロシアでは真の自由はない、政治はすべてインチキで政権側が握り、
  不正が横行している。反政府的分子は迫害を受け、高じると命まで奪
  われる。報道はすべて管制し自由な活動は許されない。

  中国もそれと違和感はない。国家安全法なる法律をつくり、海外に迄
  目を光らせている。自由にものを考え、自由に行動できないのだ。全
  て共産党に従わねばならないようになっている。

  さて、今の世界は、1.民族的対立 2.国家的対立 3.イデオロギー
  的対立 4.宗教的対立などに仕分けされるのではないか。
  ロシアは2であり、中国は3である。そしてイスラエルとパレスチナの
  対立は4である。私はアメリカがイスラエルに味方する中東の戦争を特
  に問題視している。ウクライナとロシアの戦争に、また中東の戦争が加
  わるのである。一体世界はどうなるのだろう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023年10月10日 13時07分35秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

scotchケン

scotchケン

カレンダー

お気に入りブログ

嗜好品のバナナチッ… New! Pearunさん

汁なしうどん、レモ… New! kororin912さん

少しの雨粒も落ちて… New! グランパ3255さん

レモンステーキ弁当… ごねあさん

町かど工房 yasuppe… やすっぺ09さん
退職後のブログ kyuu9514さん
ネコファミリーとグ… ララキャットさん
前向きに行こう! himawari6017さん
峠の向こうに春があ… ケイサン9574さん

フリーページ

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: