Scotch ケンの放言どころ

Scotch ケンの放言どころ

2024年11月07日
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  アメリカの大統領選もトランプの勝利に終わりました。私はずっとそう思
  っていてこの4年間の民主党のバイデン政権の政治は<世界の警察>として
  のアメリカの存在が希薄だと感じていました。
  トランプとて<アメリカ・ファースト>のうたい文句で世界を公平に見た
  動きが出来たかというと必ずしもそうではありませんでした。でも彼は世界
  にニラミを利かすことは出来る大統領だったと思います。もし彼が大統領を
  続けていたならロシアのウクライナ侵攻もなかったかも知れない。確信はあ
  りませんが<力>のバランスでものを言うとそうなります。それに北朝鮮も
  今の如き傍若無人なロケット・ミサイルの身勝手発射も出来なかったと思わ
  れます。

  唯、パレスチナ問題だけは同じユダヤ人の立場から、止められなかってので
  はないかと推量する。発端がハマスのコンサート襲撃&拉致だったからです。
  これは如何にもハマスがイスラエルの怒りに火をつけてしまったのは避けら
  れない事実でした。

  あと中国の台湾へのニラミもトランプが相手では、そう活発には動けない様
  な気がする。すべては<存在感>の問題ではないかと思うのである。

  私はトランプならばプーチンの暴走をどこかで止められるように思えてなら
  ない。もしウクライナ戦争を止めるとしたら、ウクライナはロシアが全面的
  にウクライナ領土から撤退することをゼレンスキーは求めるだろうがそれは
  ロシアがウンと言わないだろう。だけどこのまま戦争を続けるとウクライナ
  は疲弊し保たないだろう。だから部分的にウクライナは領土をロシアに割譲
  しなければならない。<戦争をつづけて滅びるまで戦うか、ある程度譲歩し
  て戦争を終わらせる>かしか解決策はないような気がする。もともとロシア
  が全て悪いのは承知の上の妥協策だ。その仲裁をトランプがするという事だ。

  勝手なことをノーテンキでほざいていると言うなかれ。戦争とはそんなもの
  だろう。どこかでこれまでの犠牲を得心し、けじめをつけなければならない。
  ウクライナにとっては辛い解決かもしれないが、これ以上の犠牲を生まない
  ようにするにはそれしかないような気がする。・・・勝手かも知れないが!





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最終更新日  2024年11月07日 08時59分51秒
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