Scotch ケンの放言どころ

Scotch ケンの放言どころ

2026年01月10日
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  これまで口を封じて来たが、どうやら政権も落ち着いて支持率も安定して
  きたこともあり、ここに来て衆議院解散をしそうな雰囲気になってきた。
  今のところ1月27日公示で2月8日投開票の案、もう一つは2月3日公示で
  15日投開票の二つの案である。

  高市内閣、「強い経済」「責任ある積極財政」を掲げ、しっかり政策に
  盛り込んで今のところ評判も上々である。そんなうちに選挙をすれば落ち
  目になっている自民党の支持率も上がり議員の過半数もゆうゆう獲れると
  いうもの・・・果たしてどうなるものか。

  維新との間に議員定数削減の問題もあり、選挙制度改革案も含めて懸案は
  そのまま持ち越されることになる。この議員削減問題は慌てなくてもいい
  が、この際小選挙区制から元の中選挙区制に戻すのも一案だ。

  兎に角、菅、岸田、石破とつづいた劣等の自民党政治から、久しぶりには
  っきりと国民の為の政治にと転換できたのは偏に高市早苗の持ち味である。
  保守派と言われるが、日本の安全を固守し、卑近の中国やロシヤ、北朝鮮
  などに毅然とした態度で臨み、尚且つカネで国民を縛り付けていた財務省
  を意のままに動かし経済の活性化を目指している。本来あるべき政治姿勢
  がようやく陽の目を見た感じがする。如何に是までの前任総理たちが無能
  であったかが比べてみるとよく分かるだろう。一見紳士づらして如何にも
  政治家づらしているが、その中身たるや空っぽであったのである。

  高市氏は中国問題で中国を刺激したというが、あの国会での言説はなにも
  間違ったことは言っていない。これまでの総理が頼りなかっただけのこと
  である。何も中国と戦うとも台湾に味方するとも何も言っていない。ただ、
  日本として中東に依存するオイル資源の通り道だから困ると述べただけで
  ある。それを火がついたように日本バッシングを始めた中国がおかしいの
  だ。国内の騒乱を外らそうとする意思が満々に見えるのだ。国内が不平不満
  で満ちると必ず外に逃げ道を見出そうとするのは中国の常套手段である。
  放っといたらいい、日本はゴーイングマイウェイでいいのだ・・・!





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最終更新日  2026年01月10日 08時52分27秒
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