Scotch ケンの放言どころ

Scotch ケンの放言どころ

2026年01月16日
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  あろうことか立憲民主党と公明党が新党結成するんだって!
  いわゆる野合じゃないの・・・落ち目の立憲民主党と政権から外ずれた
  公明党とが組むなんて・・まあ合致すると言えば親中である事は間違い
  ないけどさ。緊縮財政派の両党が国民になにを約束できるのだろうか。
  しかも中国の言いなりになって日本をどう引っ張っていくつもりだろう
  か。なんか両党とも落ち目になったから数合わせで、すこしでも野党と
  しての存在感を見せようとしたものか・・・

  早速立憲民主党の原口一博氏が反旗を翻した。オレがなんでそんな所に
  入らなくちゃならないの、冗談じゃないと言っている。江田憲司氏なん
  かも出るんじゃないの? そうすると全員参加するとして計算した172
  人がかなりマイナスになるんじゃないの?
  しかも衆議院は新党で合併して、参議院はそのままだなんて、何をどう
  するつもりなんだろうか。

  私は野田佳彦氏が未だ緊縮財政派だなんてのが、どうも分からない一人  
  である。高市総理と同じ松下政経塾で経済を学んだ筈の人が未だ日本の
  経済運営を分かってないなんて、こんな男に日本を任せることなんか出来
  ないだろう。日本は財務省に言いくるめられる人間は政権にいてはいけな
  いのだ。世界を見まわし、どうしたら経済発展が出来るかなんて、見習う
  国がいくつもありそうだ。それか高市氏のように、どこを押したら経済が
  どう上向くかくらい学習できないものか・・岸田も石破も全然分かっちゃ
  いなかった。日本あバブル以来30年も経済が停滞していたのである。それ
  は財務省の金庫番が扉を開けなかったからだ。自分たちの保身のために!

  「カネは天下の回りもの」と言われて、市場にカネがたくさん流通すれば
  それだけ経済は活性化されるのである。30年も放っておいたら道路も橋も
  ガタガタになるのは当然だ。だから道路が突然割れて沈下してしまうのだ。
  政治は20年、30年の先を予測しながら運営すべきものだろう。

  自然科学の研究でもそうだ。すぐに成果など期待していたら発明も発見も
  何もできない。それは中国・韓国を見ればよく分かるだろう。自然科学の
  研究は20~30年のスパンで見てあげる必要があるのだ。それが分からなけ
  りゃ、国のトップなど辞めてしまえ。そういう事なんである。政治も経済
  もだ・・・!






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最終更新日  2026年01月16日 09時16分01秒
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