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29 Mar 2005(Tues)チャールズ親父がカミラの子供達とイースターを楽しんでいたとき、チャールズの息子達は恋人を連れてロンドンで飲み会。DailyMailにウィリアム王子とハリー王子の写真が出ていたけど。ウィリアム王子の顔が急に変わってきたね。前と全然違う。ウィリアム王子は恋人Kate Middletonといっしょだったみたいね。ロンドン西のフルハムのナイトスポットから急いで車に乗り込んだとこを撮影されたようですね。フルハムというとこは日本人が車で行くと必ず迷ってしまうとこだなぁ。 -- - -- - - - -- - -- - - - -- - -- - - - -- - -- - - -ライブドアの堀江氏 熊のぷーさんみたいけど。。急にテレビに出なくなったのかな。北尾氏。。羊の顔をしたオオカミと言うより、オオカミの顔をしたでかオオカミという感じ。大人の解決? とは北さんにとてもおいしい話しになる解決のことでしょう。彼ほど、すご腕能力と、うぬぼれと、傲慢さと自信に満ちあふれた人間はいないでしょう。次のドラマ。。どうなるのでしょうね。政治は夜つくられるとよく言うが、(何?赤ちゃんも? 赤ちゃんは昼でもできちゃう)ビジネスも夜かもよ。テレビ画面に出てこない世界で誰と誰がどこで会って、どんな話しをしているのでしょうね。携帯を使って誰と誰が話しをしているのでしょうね。米国のCIAは案外その会話をすべて盗聴していたりして。何?盗聴するなら、ビーフ安全性審議会の方だって?検査しないものは消費者が絶対食べなきゃいいよね。いくら無理して米産ビーフを輸入しても一つも売れなかったりして。。吉野屋だけは売れるのかな?------------------------------------------------イギリス人が好きなクラシックのベスト20が発表された。なんと、俺の好きなラフマニノフが1位とは、俺の感性もイギリス人に近くなってきたのか、それともイギリス全体が俺の感性に近づいてきたのか。ふふのふ。クラシックFMでの話し。どうやってランキングで生まれたのかよくわからない。イギリスの某新聞から。 top 20:1. Rachmaninov - Piano Concerto No 2 in C minor ラフマニノフ2. Vaughan Williams - The Lark Ascending3. Mozart - Clarinet Concerto in A モーツァルト4. Beethoven - Piano Concerto No 5 in Eb ベートーベン5. Bruch - Violin Concerto No 1 in G minor6. Beethoven - Symphony No 6 ベートーベン7. Elgar - Cello Concerto in E minor8. Elgar - Enigma Variations9. Jenkins - The Armed Man10. Grieg - Piano Concerto in A minor11. Beethoven - Symphony No 9 ベートーベン12. Rachmaninov - Symphony No 2 ラフマニノフ13. Vaughan Williams - Fantasia on a Theme by Thomas Tallis14. Saint-Saens - Symphony No 315. Barber - Adagio for Strings16. Sibelius - Finlandia シベリウス17. Pachelbel - Canon in D18. Bizet - Pearl Fishers' Duet19. Holst - The Planets Suite20. Rachmaninov - Rhapsody on a Theme of Paganini. またラフマニノフだ。 さて、あなたの印象は?Elgarもなかなか人気があるようですね。日本人の人気クラシックのランキングデータなんてどこかにあるのかな?どう違うんでしょうね。そしてそれはなぜ? 日本人とイギリス人の感性の違いを好きなクラシックで分析してみます?五郎。
2005.03.29
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20 March 2005(Sun) 東武鉄道の踏切事件。 彼は本当に悪かったのだろうか、彼に代わって社長をあそこに 配置していたら、ほとんど毎日事故が発生していただろう。 信号機の操作のプロ? あんなもの。。いつか事故になるのに 決まっているだろう。問題の本質は、人間も車も安心して 渡れないような踏切になぜしておいたのか。これにつきるね。 コスト。。そして安全の問題。。。 1時間のあいだに、渡れる時間が7分ぐらいしかないなんて。 しかも線路が何本も。。右からも左からも。。 車で渡れるわけがないね。俺なら絶対通らないだろうな。 信号機も信用できないし。東武の社長顔を洗って出直さないと いけないね。 日韓関係は日増しに悪化。 日中関係も日増しに悪化。 もう日本企業で韓国に工場をつくりたいと思う会社は、再びゼロになって しまったのではないだろうか。過去もほとんど失敗しているし。 ヨン様ブームで日韓関係は様変わりになった気もしたが、 どこかの島の騒動でいっぺんに冷え込んでしまったね。 いや、元の状態にもどっただけなんだろう。 日中関係もビジネス面では良好のようだけど、政治的には 今にも戦争になりそうな気配。 領土問題って本当に小さな問題のようで、すべてをぶちこわしてしまう性格のもの。 ライス国務長官の訪欧、そしてアジア訪問。イラン戦争への準備かな。 米国は牛肉について、いったいどんな安全策をとったというのか。 それにしてもホワイトハウスの広報担当者。頭が本当に悪そうだね。 言葉で自分たちの行動やポリシーを弁護しているようで何も弁護になっていない。 あの何人かのスポークスマンの言葉、なんでいつも空虚で説得力ゼロなんだろうと いつも思う。 深く状況を掘り下げて次へつなげる言葉がそこにないからだろう。 へまをしないように、適度にその場をつくろうためのスポークスマン。 無難だけど、何の役にも立たないスポークスマンだと俺は思う。 先日、また米国での炭疸菌騒動。。何か準備しているのでしょう。 国防予算の積み上げか。 BBCの1500人以上の大量の首切り。 これも、イラク戦争報道に対するイギリス政府の報復がそのなかに半分入っているね。 首を切りながら、イギリスもまた、米、イスラエルの対イラン戦争への準備がここでも 進んでいる気がするね。 原油価格を暴騰させたい連中。。いったいどこまでやりたいのか。 アメリカの石油精製能力不足をネタに投機資金が乱舞しちゃっているのでしょう。 産油国と石油会社は笑いが止まらないだろう。 この地球で人間ほど残酷な動物はいない。 もう何度も日記で書いてきたけど、また世界はその方向に向かっているようで 情けない。他人はいくら死んでも、自分が死なないかぎり、続くのでしょう。 自分が死んでも、また続行しようとする奴もいっぱいいる。 五郎
2005.03.20
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13 March 2005(Sun)映画「アフリカの女王」。。。感想記。英文名は「The African Queen」 (1951)この映画を見ないとハンフリーボガードは理解できない。そう思ってみたのでした。「The African Queen」は小さなスチームボートの名前。。でも映画を見てみると。。どうもあのイギリスの女王の。。クイーンも込めてあるし、誰もいないジャングルのイギリス魂を見せるという意味での、アフリカンクイーンの意味もこめて、ボートにその名前を書いてあったようにも感じる。この映画は1951年。。。しかし映画の設定は確か1914年の9月、アフリカのドイツ領。Humphrey Bogartがボートの船長 Charlie Allnut の役。Katharine Hepburn が宣教師の兄といっしょに布教にやってきた Rose Sayer の役。ハンフリーボガード。。なかなかくせのある男。received the Best Actor Academy Award for The African Queen (1951)アカデミー男優賞受賞。nomination for Casablanca (1942) カサブランカで飲みネーションいやノミネーション。このときのボガードは確かにかっこよかった。。いやあの映画ではイーグリッド・バーグマンしかもう目に入らなかったかな。ロンドンの某マスコミの日本人がこの映画を100回見たと豪語してたけど、僕は5回ぐらいかな。as Captain Queeg in The Caine Mutiny (1954)。そしてかの有名なカイン号の反乱の艦長として。。ボガード。これもノミネーション。ボガードの臆病な艦長の演技はみごとだったね。映画「アフリカの女王」。。撮影は大変だったらしい。時間もコストも。雨が降ると、監督は像狩りばかりやっていたらしい。キャサリーン・ヘップバーン。映画のスクリーンに登場するやいなや、女優の顔ってすごいね。。びしっと決まる。聖書を読んでいると。。映画のせりふも、なかなか意味深。。宣教師の兄がきがおかしくなったみたいで。。種まきのシーンがあった。。関係あるかないかよくわからんが、聖書では「種まきのたとえ話」がある。。そして、死んだ兄が死ぬ前に語った、いい言葉。「いい羊飼いはオオカミが吠えても羊の群を見捨てることはない。」この映画、ほとんど、キャサリーンとハンフリーの二人がアフリカの川を小さな蒸気船で下っていくシーン。。最初のキッスシーンまでなんと1時間もかかっていた。一番おもしろかったのは、ハンフリーボガードが、カバと会話をするシーンだね。あれ最高。。アフリカの花も美しかった。ハイライトはこの映画の最後の5分。。魚雷を二人でつくって、ドイツのでっかい船にぶつける計画が嵐でボートがひっくり返ってしまう。。二人はドイツ軍の捕虜になって、ロープで船上処刑の運命に。。ここでどんでんがえしのドラマが。。「艦長、二人いっしょに死ぬ前に、結婚式をあげさせてくれ」。。ここで最後のドラマが。。。転覆したはずの魚雷2本を積んだボートが、ドイツ艦の眼前に。。ドカーン!!俺もカバと話しがしてみたい。。え?何語がいいって?アフリカン・カバゴン語かな五郎。
2005.03.13
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03 Mar 2005(木)とうとう堤さん逮捕されたですね。ちと信じられない話。きっと政界、財界、ビジネスの世界は無論、一般の人も、みんなこの話しをしてるのかもしれない。なんで今どき。。と思うのは僕だけなんだろうか。みんな誰もがだいたいのことは知っていたはずなのに。。Why Now? ですね。次は、政治家の関与。。もでてくれば、と思うと。。もっと事件は違った側面を見せてくれるのでしょう。。眠れない日々の続く政治家達。。そして官僚も。自殺者があと5人ぐらいでてもおかしくない事件。----------------------------------------島村農相「全頭検査は世界の非常識」発言このおっさん。。いったい何がいいたいのだろうか。BSEに感染した牛のプリオン混じりのお肉 0.01グラムを食べただけで食べた動物は感染してしまうという話を新聞で読んで肉は本当に怖いなあと思って、もう食べるのやめようかとすら思ったくらい。全頭検査は世界の非常識??この島村脳症いや「島村農相こそ世界の非常識」と思う。見ただけで判断するつもりかいな。見ただけで農相の頭のなかがスポンジ状かどうかわからないけど、きっとスポンジ状のカスカスで穴だらけでしょう。国民の命、安全な食生活を少しも考えてないでただアメリカが怒っているからやつらを喜ばせようと思ってこんな発言をする。こんな男が農林大臣だて?こんな腐った奴には異常プリオンのどんぶりを毎日食べさせてやろうじゃないか。なんでこんな奴が農林大臣なのよ。小泉さんも同罪だね。先日の吉野屋のでっかい新聞広告。。「みなさんこの署名でもおわかりのように何万人もの人が米国産の輸入を望んでいます!」この新聞全面広告。。じっと分析すると。。。「安全」という文字がどこにもない!僕はひどい会社だと思ったね。経営で最重要項目は「お客様の安全」、吉野屋は“自分の会社だけの安全”しか考えてないのでしょう。アメリカの牛を食べたい日本の消費者はいっぱいいるでしょう。でもみんなは国産、海外産を問わず、おいしいお肉。。そして安全な肉を誰もが望んでいるのに。。そんな肉の安全について何もふれず、みんなで米国産輸入再開を急ぎましょう。。声を大にして叫びましょう。などど、のたまう。この会社。。自分の会社の危機がいったいどこにあるのか、まだわかってない。経営陣の頭のなかが空っぽかスポンジ状になってしまったのかもしれない。牛丼チェーン大手「すき家」を展開するゼンショーの小川賢太郎社長の発言。。多少戦略的な意味があるとしても正論ですね。「国内でBSE(牛海綿状脳症)が発生したとき、全頭検査をすることで落ち着き、翌年から消費が回復した。全頭検査は日本以外でやってないとの議論があるが、消費者の安心を優先すべきだ」と彼は言う。この会社は業績が悪化していた牛丼チェーン「なか卯」の株式33%の買収を発表し、「すき家」との合計店舗数で牛丼業界2位となった。 牛肉輸入再開問題、米が追加データの提出拒否。米国側が提出したデータに疑問があるから追加データを要求したら、なんと、米国は「これ以上輸入再開を遅らせるつもりか」などと強く反発し、逆に輸入再開の時期的なメドを示すように求めてきたという。 先日のアメリカ農相の議会証言。「日本はいつまでたっても行動で示さない。。輸入再開のめどはたっていない。この状態が続くと日米関係に深刻な状況をもたらす!」まったくこのおっさんもふざけるな!って感じだね。行動しないのは日本でなくアメリカ。全頭検査をやってくれという米の農家があるにのに、日本に輸出させない。ほとんど検査していない米産の牛。。いったい誰が日本で食べるというのか。相手が自分たちの言うことを聞かないといつもピストルで脅してきて言うことを聞いても聞かなくてもブチ殺してきたアメリカ。いつもの調子で脅してきた。アメリカの議会の議員の頭のなかもBSE感染牛のように、スポンジのカスカスになってきたのでしょう。米牛肉供給の農業関係者の足腰もふらついてきたのでしょう。全部検査して安全な牛を輸出できるようにすれば、即日本政府も日本の消費者も喜んで米産牛肉を歓迎するのに。。カナダ産牛の輸入再開に待った…米連邦地裁。。「安全性への確信がもてないから」まったく日本と同じことをやっている。安全性が確認されるまでは輸入再開してはいけないのである。もし強硬にやった場合。。どうなるか。。きっともっとひどいことになるのではないでしょうか。五郎。
2005.03.03
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