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英でも「いじめ」深刻化 2006 - 11月23日(木) イギリスでのいじめ。 いくつか知ってることを書くと。。。 僕は体験してないからわかんないけど、 1)かなりひどい。場合によっては日本と違う形の さらに、陰湿ないじめもあるでないかと思う。 2)教師によるえこひいきもかなりひどい。 生徒が20人いても3人ぐらいの生徒だけしか教えないなんて のもある。 3)いつも他の子供をなぐってばかりの生徒がある日。病院につれていかれて、イカレタ脳みその細胞の手術をしたら、治って学校にもどってきたそうな。その間半年から1年。 そのいじめっ子おとなしくなったようです。 ただし。教師だろうが、生徒だろうが、父兄だろうが、違法行為。差別、暴力があると、その場で逮捕と思うべし。 (通報で逮捕) ここが日本と違うとこだね。日本では教師が生徒をなぐって蹴ってもクビにならないし、教師が生徒に差別用語を使って、ののしってもなんら責任も取る必要のないアホな国だから、 どうしようもない。 イギリスに住みだした日本人家族が学校でいじめにあったり、 教師によるえこひいきで子供がやる気をなくして、日本人の親が学校に行って校長に面談するとき。。 a)日本で習った英語はとてもイギリス人にはシャープ(とげとげしい英語で耐えられない)なので、相手はケンカごしになる。 b)イギリスの校長は日本とは100%違う。どんなに悪い教師がいても自分の部下への攻撃は校長への攻撃とみなすことがある。 こうなったらもう終わりで、この日本人の子供は学校を追放してしまう仕掛けをすることがあるので注意すべし。 イギリスの校長は日本と全く違うから、誰かと必ず相談して いっしょに行ってもらうのがいい。自分で書いた英語は間違ってもそのまま持って行ってはいけない。 もう一度書くね。 日本で習った英語では必ずケンカになる。 ********************************************* (産経新聞) 英でも「いじめ」深刻化 教師間も…撲滅へ厳罰導入 日本同様にいじめが深刻な問題となっている英国では、小中学校などでいじめた子の保護者に罰金を科すなどの厳罰の導入が検討されている。「毎日2万人が、いじめが嫌で学校を休んでいる」との民間団体の推計もあり、いじめ対策「待ったなし」の状況は日本と変わらないようだ。 「(いじめは)実に嫌な、卑劣な行為だ。まずはいじめに対して容赦なく臨む態勢を固め、それから(いじめがはびこる)文化を変えたい」。 20日から始まった今年で3回目の「いじめ撲滅週間」キャンペーンに合わせ、ジョンソン教育相は“厳罰主義”を導入する意向を強調した。いじめをやめるよう指導しても児童・生徒が従わなかった場合、いじめを行った子の親に、1000ポンド(約22万3000円)の罰金を科すといった法案が検討されている。 また、48万ポンドの予算を投じて各学校に「いじめ撲滅リーダー」を育成する計画も進める。いじめられる生徒が教師に相談しにくいのは英国も同じで、生徒の力を借りて、陰湿ないじめを明るみに出そうという狙いだ。 民間団体の調査では、無断欠席している生徒の3分の1はいじめられるのが嫌で学校から遠ざかっており、関係者は「彼らは怠け者のトラブルメーカーではなく、いじめの犠牲者であることを大臣も教師も理解してほしい」と話している。 一方、学校では教師同士の嫌がらせ問題も浮上。英紙ガーディアンによると、威嚇されたり、孤立したりして不安を感じている教師からの電話相談件数は、この1年で15倍以上も増えたという。そのため、今年の「撲滅週間」キャンペーンでは、教師のいじめ阻止にも焦点が当てられている。 ******************************************************* イギリスの学校には定期的に検査官が来るからね。。 告げ口もけこっこうあるのでしょう。 イギリスの会社組織では同僚は敵。 そして上司はさらに自分の敵。 人事部長は上司が決めた人事を承認するだけ。 内部の法的な手続きと対外的なことを処理するだけ。 (首切りの事務屋みたいなもん) こんなとこであなたは戦う勇気がありますか? 五郎
2006.11.23
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イスラエル 超精密「ハチ兵器」開発中 毎日新聞 dated -18 Nov 2006(Sat) <イスラエル>超精密「ハチ兵器」開発中 武装勢力対策に ハチほどの大きさの超精密兵器が音もなく敵に近づき、写真を撮影。前線本部に送り、通信を妨害して殺害する――。イスラ エルが武装勢力対策としてナノテクノロジー(超微細技術)を駆使したこのような極小兵器の研究開発を進めている。17日付のイスラエル紙イディオト・アハロノトが伝えた。近未来映画のワンシーンのようだが、3年以内に試作品の製造が可能な兵器もあるという。 同紙によると、開発中の新型兵器の一つが「人造スズメバチ」と呼ばれる極小の無人機。部隊が入り込めない狭い路地を飛行して写真を撮影し、通信を妨害しながら建物の陰に潜む武装勢力の殺害を図る。ほかにも▽自爆テロ犯の接近を察知するセンサー▽弾丸、さく裂弾から身を守る防護服▽装着すると力が増大してドアを破壊したり、重い障害物を取り除けるグローブなどを研究開発中という。 今夏のレバノン南部でのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラとの戦闘で、レバノン側は市民を中心に1200人以上が死亡したが、イスラエル側もヒズボラのロケット弾攻撃などで兵士ら約160人が死亡した。ガザ地区でも北部のパレスチナ武装勢力によるロケット弾攻撃への対応に苦慮している。 ノーベル平和賞受賞者のペレス副首相が特に開発に熱心で、オルメルト首相の了解を得て15人の専門家らよる開発チームが作業を進めている。ペレス副首相は「先の紛争が極小兵器の必要性を証明した。自爆テロ犯を1億ドル(約118億円)の軍用機で攻撃しても意味はない」と話している。 ******************* こういう記事を読むと。もうこの国は悪魔の国に思える。 イスラエルいうのは本当に恐ろしい、呪われた国だと俺は思う。 イスラエルのハイテク技術、アメリカやイギリスも共有しているはず。 そう言えば、手のひらに乗るヘリコプターを開発し実験に成功した日本の会社があったね。セイコーだっけ? ヤマハ? ヤマハ発動機かな。あそこのは農薬散布用でややでかいよね。 映像を送って衛星から距離を正確に瞬時に計算して ターゲットにミサイルを命中させるのでしょう。 女や、子供達20人殺害されても。。 「ああ間違えたみたい!」ですむ国。。 わざとジャーナリストを狙って狙撃しても、、 「ああ間違えたみたい!」 アメリカもイギリスも。。最初からいいのがれを5つ以上用意して非人道的かつ下劣な行動であっても彼らにとっては それはどうでもいいこと。 自分たち以外はすべてゴミなんだから殺害してどこが悪いというロジック。 これが今、日本が愛している、アメリカであり、そして そのアメリカはイスラエルの言うがままに行動している。 イスラエルがハチ兵器なら、パレスチナはなんだ。 ハチころりん精密兵器か、それともまたダイナマイトを体に巻き付けてイスラエルのバスに乗り込むのであろうか。 戦闘機も偵察機ももたないパレスチナ。誰も財政支援もしてくれないパレスチナ。。アメリカの圧力で送金されないパレスチナ。。産業など何もないパレスチナ。彼らはただイスラエルに殺害される日々のようですね。たまにロケット砲を飛ばすぐらい。 五郎
2006.11.19
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トムクルーズ。「ロイター」の歴史と上田和夫氏の「ユダヤ人」講談社現代新書 BBC報道を見てると 今日はトムクルーズととケイティの結婚パーティが イタリアで開かれてるみたいね。でっかいお城 (Odescalchi Castle。) ハリウッドスターが勢揃い。アルマーニも。 今日はいろいろショッピングをしたり、 八番ラーメンを食べながら読書したり。 上田和夫氏の「ユダヤ人」講談社現代新書。 倉田保雄氏の「ニュースの商人 ロイター」朝日文庫。 河野博子女史の「アメリカの原理主義」集英社新書。 日高義樹氏の「アメリカ内乱 白人の論理」光文社。古い本。 久しぶりにロイターの歴史を読んだけど、最高におもろい。 ロイターやAP, AFP, PA, そしてThe Timesとロイターの関係等を知りたい人にはお勧めですね。 世界の情報の世界で生きていきたい人は絶対に読まないといけない本。アマゾンなら100円以下で売っているでしょう。 クリミア戦争、南北戦争の時のロイターの激烈なる情報戦。 あんなおもろい読み物はない。 ロイターがバクーやアゼルバイジャン周辺とネットワークがあったというのはおもしろいね。ダイナマイトを開発したノーベル兄弟とどこかで接近していてもおかしくないかな。 上田氏の「ユダヤ人」さすが、彼はイスラエルの大学で二回ほど勉強しただけあって詳しい。でも思想はイスラエルよりだなぁ。「屋根の裏のバイオリン弾き」で使用したいくつかの名前が間違っていると指摘していたね。 イスラエル建国時のイギリスの二枚舌事件はおもしろかった。 バルフォア宣言の舞台裏の話がなかったのがおもしろくなかった。あの宣言が出されたロンドン北部の豪邸で僕は他の証券マン達と毎週末ゴルフしていたんだから。あの建て物が、そんな歴史のある、ある意味で呪われた建物だったとじゃ知らなかった。 英首相からロスチャイルドに書いた手紙が興味あったね。いつか読んでみよう。 イギリスの二枚舌に怒ったイスラエルがイギリスに対して反撃したってのはすごい話だった。 エルサレムのイギリス軍司令部のあったキング・デービッド・ホテルを爆破してイギリス人将校を70人近く殺害してしまった。この事件をもっと調べてみたいね。 この爆破時の地下組織の中核メンバーのなかに、後に首相になった男達がいっぱいいたようだね。ベギン首相だけではなかろう。 この上田氏が言う。。「彼らの生活は聖書そのものだ。」 千何百年もの彼らの行動を理解するには聖書解読しかない。 過去も現在も将来も世界の血みどろの世界につくりあげているのが欧米のユダヤ人とイスラエルであるとするなら、聖書を読まずして世界を理解するのはほぼ100%不可能だと言うことになる。 知れば知るほどユダヤ人の恐ろしさが見えてくるね。 アメリカもそうだけど、国際法を平気で無視し、罪もない人々を毎日殺しまくっている彼らの行動はいったいどこから来ているのか。彼らの狂気のルーツはいったいどこからなのか、とことん調べてみたいもんだ。 あのねじ曲がった根性。俺には許せない。 五郎
2006.11.19
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映画「インサイダー」 映画「インサイダー」を昨日見たんだけど、 俳優どうしの熱演の勝負というのがおもしろかった。 タバコ会社の開発担当の主役(ラッセルクロウ)は クビを動かすしぐさにこっていたようだね。 会社を解雇になったあとの、彼のワイフの行動と言動は いやな感じだった。典型的な自分のことしか考えない妻の役。 夫の人生を破壊し家庭を破壊し、最後は自滅へと導く行動だった。 それに比べ、CBNの60ミニッツ担当の男(アルパッチーノ) はよくがんばっていた。初めから最後まで男として、プロの番組責任者としての使命感あふれる行動はなかなか。。男として の生き方を教えてくれる。自分のやってることが社会のためであっても会社の方針とは違うし、場合によってはタバコ会社という最大の広告顧客を失うことになるとき、自分がとるべき行動とはいったいいかに。中東での取材等、経験豊富なベテラン司会者が最後は会社側に寝返っていく姿。。。アルパッチーノの上司役の男優は見事だった。彼の演技が一番光ったね。 アルパッチーノが会社から解雇になりそうなときのキッチンでの妻との会話。。妻の態度。。なかなかよかったね。 あれこそ本物の妻の行動だね。彼女はすごい女優だった。短い時間しかでてこなかったけど、彼女の演技はよかったね。この映画のkey pointだったね。主役(ラッセルクロウ)はタバコ業界の内幕を暴露しようとしたけど、いろいろ圧力やら罠や裏切りに会う。。今度はそれを報道しようという男が次から次と裏切りにあう。二人とも追い詰められるなかでのドラマの重要な場面でのアルパッチーノの妻の言葉。。じーんときたね。男が人生をかけて、その勝負にでるとき、妻の覚悟の言葉。この映画はこの短い静かな映像に俺はぐっときたね。彼女。男を泣かせるいい女。男を男にしちゃう、男のなかの男みたいな、女。そういうすてきな女性は日本にもいっぱいいると思うけど、彼女のような雰囲気で突き放したように、かつ愛情に満ちた言葉や態度はなかなかないかもしれないね。それに比べ。。ラッセルクロウの妻の行動は話にならない。家族を守っているようで実は夫の人生も自分の人生もすべて破壊する行動だということが追い詰められているせいか、醜い行動となっている。 タバコ会社。。 世界がどんどん禁煙運動を展開しても毎年過去最高利益を更新する会社がよくある。 タバコが麻薬同然にしてしまうタバコ会社の意図。。 タバコを吸う人間の中枢神経までイカレポンチにしてしまう意図というのがおもしろかったね。 この映画の英語。。なかなか役に立つ表現があったね。 五郎
2006.11.18
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Wikipediaの英語版のいいかげんさ。 Wikipedia の英語版もひどいもんだよ。 Japanese War Crimesとか言うのはどこでも出てくるけど、 British War Crimesと探してもひとつもない。 きっとUS War Crimesもないでしょう。 これが世界なんだね。 書かないってこういうこと。 反論しないってこういうこと。 我々が知らないあいだに全世界の人間が 日本人の戦争犯罪のことを調べ。。反感や先入観を もつんだよね。 疲れたよ。俺は。 奴らもう絞め殺してやりたいよ。 彼らは日本人なんてゴミにしか思ってないのだから、 日米安保だとか。。 馬鹿やろーと言いたい。 奴らが日本人を守るわけがなかろうに。 日本人の命なんて奴らのなかで考えてる奴は一人もいないって。 五郎。
2006.11.17
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今夜もジャパンバッシングと闘う。 11月16日(木) 1日。相場のデータをとって、、 CNBC等で相場解説を見たり、アナリストレポートを読む。。 そのあとはBBC、The Guardian, The Independent, The Times, The Telegraph, The Scotsman, Bloomberg UK, USA, Reuter news, FT, Mirror, Daily mail, NewYork Times, Washington Post, Drudge Report, CNN USA, CNN japan, とやってるうちに眠くなる。 今日はイギリスの新聞サイトでまた鯨肉の話があって。 「ジャップガ戦犯の靖国に参って、鯨をたべてやがる。 そんな日本には米空軍機で核をいっぱい落としてやれよ」 そんなコメントがずらりと並んでいたので、今日は俺の怒りも 爆発して。「こらー。おめえら!」と書いてきたよ。 本当に腹が立つね。いつも俺一人で殴りこみをかけないと いけない。 だいたい鯨の肉んてどこに売ってるか知ってる日本人は 0.1%ぐらいでしょう。 俺は書いた。。 「おめぇーら。。一ヶ月日本全土を旅行して鯨の肉を 売ってるとこを見つけたら、北朝鮮の核のプレゼントのおまけてプレゼントしてやっぺー。。それに鯨の肉を食べるからこの地球上で最悪の野蛮人の集まりだとぬかしやがって。。 おめえーら。。あのかわいい羊の赤ん坊の肉を毎日食べてる クソ野郎め。。おめえたちこそ野蛮きわまりないくそ野郎だぜ。。」と英語で書いてきたつもりだけど。。 日本ジンは自分には関係ないと思ってるかもしれないけど、 地球上のどこにいっても。。 彼らはあなたのことを、 「鯨を食べてるアホな日本人だ。野蛮人だ」だと 心のどこかで思っていることを忘れてはいけない。 韓国人になるともう最悪。 もう誰にも嫌われている。 イギリス人が大好きな犬を食べるから。 口が裂けても馬刺しが好きやなんて海外で言うたらあかんよ。 同僚のファンドマネージャーもみんな俺に言った。 「仕事でなければ、韓国だけはいやだ、行きたくない。」 僕は嫌いでもなんでもないけどね。 腐ったキムチだけはいやだけど、うまいのは食べたいね。 それにしてもあの調査捕鯨の肉。 どこかで売ってるみたいけど、どんなルートで 誰がさばいているのか。 いったいあれはどうなっているのか。 どなたかご存じないですか? 世界中の「日本攻撃サイト」でデータ持って 戦わないといけないね。 知らないとこでいっぱいジャパンバッシングが毎日行われていて誰一人反論してないから困ってしまう。 反論しないというのは全部認めたことになってしまうか、 反論するだけの頭がない阿呆だとされるからね。 人間なら自分の言いたいこともあるだろうと。 黙っているのはやはり、クソ豚以下の存在だろうと。 そんな奴らだから原爆ふたつも落とされてもなんてことは ないだろう。。これが奴らのロジック。 さらには英語もしゃべれない奴は人間じゃないみたいに 奴らは思ってるから、やつらは許せない。 しばき倒さないといけない。 しかし今日は腹が立った。 あいつら許すわけにはいかん。 追加でまた誰かがそのサイトに書き込んでいた。「もしクジラ肉を食べないなら奴らはイルカをいっぱい殺して食べるに決まってる」と。いいかげん、しばき倒してやりたいね。怒りの五郎でした。今後、水産庁のデータとか海外の統計サイト、クジラ肉流通ルートを調べあげようと思いました。
2006.11.16
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来年のテーマは「「カーボン・ニュートラル」」 2006/11/15, 日経産業新聞, 英大の米語辞典が選ぶ06年の言葉、「カーボン・ニュートラル」。 植林などで温暖化ガス排出を相殺 オックスフォード大学出版局の米語辞典「ニュー・オックスフォード・アメリカン・ディクショナリー」は二〇〇六年に注目された言葉を対象とする「ワード・オブ・ザ・イヤー」に温暖化ガスの排出をゼロにする考え方を示す「カーボン・ニュートラル」を選んだ。〇七年初めに予定される改訂時に同辞典に追加する。 「カーボン・ニュートラル」は植林や太陽光発電の利用などにより、温暖化ガスの排出を相殺する考え方。アル・ゴア米前副大統領らが提唱し、米国内でも注目度が増しているという。 次点はデジタルコンテンツ(情報の内容)の普及で関心が高まった著作権保護技術を指す「DRM(デジタル・ライツ・マネジメント)」、太陽系の惑星としての定義から外れた冥王星の新分類である「ドゥワーフ・プラネット」(わい惑星)など計九語を選んだ。(シリコンバレー=村山恵一) *********************** この「カーボン・ニュートラル」の具体化こそ 来年の株式市場のテーマ。 今から必死で考え、本命を12月中旬まえに買いましょう。 プロはみんなポートフォリオに組み込んで来年の勝負に出るでしょう。 カーボン・ニュートラル: 植林や太陽光発電の利用などにより、温暖化ガスの排出を相殺する考え方: 地球の温度上昇を1度押さえるのに10年かかる。 今後20年後、30年後、地球温暖化で北極も南極もスイスのアルプスも氷の山や氷河が音を立てて毎日溶け出している。 地球の海に浮かぶ島はほとんど沈んでしまう。 日本列島の海に近いところも10%ほど海の下になる。 世界の海に近いとこ。。海よりも低いとこは次から次へと 海の下に沈んでしまう。 日本ででも台風がハリケーンに変貌する。 過去に例をみない規模のどでかい、激しいハリケーンや 大洪水だらけになるだろうと思う。 世界のあちこちで海に飲み込まれ、家を失い 路頭に迷った人々が叫びだす。 京都議定書に反対し、いつまでも世界最大のO2を排出する アメリカに対して世界中が怒る。 「あのアメリカ人を皆殺しにしよう! もう許さないぞ」と。 ここでも地球規模で反アメリカ感情のさらなる拡大の要素があるということ。 五郎
2006.11.15
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米大学への留学生が再び増加 2006年11月15日(水) ************************** 同時テロ以降減っていた米大学への留学生が再び増加 (読売新聞 - 11月14日 19:51) 米国際教育研究所が13日発表した調査結果によると、2001年の米同時テロ後、減り続けてきた米国の大学への留学生が再び増え始めた。 それによると、この秋に始まった06~07年の学年に新たに登録した留学生は約14万3000人で前年より8%増えた。同時テロ後のビザ発給規制が緩和されたこと、政府や各大学が優秀な外国人学生の獲得に本腰を入れ始めたことが増加の理由という。 中でも熱い視線を向けているのがアジアで、現在もスペリングズ教育長官が、ジョンズホプキンス大、ニューヨーク州立大など12校の学長を率い、米国留学を呼びかけるため、日本、韓国、中国を歴訪している。 **************************************************** 僕はアメリカにこれから留学したいと思う人に警告しよう。 a)アメリカはあと100年以上世界のテロのターゲットだということ。 b)過去10年でアメリカは罪もない人達を100万人近く殺害してきたので、アメリカ人を見たら殴り殺してやろうと思ってる奴が世界で1億人近くいるということ。 c)米国が来年景気失速からさらに不況色が強くなると、イラン空爆へと動きます。米国は戦争をまた始めると言うこと。 留学するということは戦争国に行くということ。いつ敵国から攻撃されるかわからない国。自作自演のビル破壊も平気でやる国d)米国は世界最大の犯罪者のいるとこ。 e)米国は拳銃所持が憲法で認められている世界で一番野蛮な国。留学して撃たれて死んできなさい。 f)米国の市民権を取れば徴兵制がある。イラクに派遣されて死んできなさい。 g)大学では仲間もできるでしょう。でも一歩外に出れば、日本人なんてゴミぐらいにしか思ってない奴がいっぱいいるよ。 ビジネスマン。政治家、官僚とかエライ奴ほど日本人とか中東、アフリカ、アジア、中南米の人間をゴミにしか思ってない現実に出会ったときのショックを覚悟してアメリカで射殺されてきなさい。 h)世界はアメリカ英語じゃなく、イギリス英語の方を好む傾向が高いと思う。言葉は機関銃のように話すのではなく一語一語しっかりと話すのがベスト。 ******** あの自由を叫びながら、世界の人々の幸せと、生きる権利を毎日奪っている地上最大の愚かな国に行って勉学に励みたまえ。 そして警官になぐられて初めて何か気がつくのでしょう。あの国は腐った自由を考えるのは最高にすてきな国でしょう。 テロとの戦いと称していったい何十万のも罪のない人の自由を奪う、恐ろしい国。 アメリカの「テロの戦い」の意味を自分が理由もなく射殺された時に初めてわかるのでしょう。 米議員の息子でイラクに行ってる奴が一人でもいると思うのかい? 米国で戦争反対なんて叫ぶ刑務所にぶち込まれるよ。 米議員のほとんどが弁護士だというのに、よその国では 国際法も平気で無視するすばらしい国アメリカ。 自由の国でその”腐った、血塗られた自由”の意味をしっかり 自分が血を道路の上で流すことで勉強したまえ。 アメリカはそういう意味では”勉強”するのに最適な国。 五郎。
2006.11.15
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世間で言う”悪魔の数字”「666」の話。2006年11月12日。(日) 今日も朝から雨。 前から調べてみようと思って。 僕にはただの数字だけど、 世間で悪魔の数字と呼ぶ「666。」 基本的に無関係ですよ。でも一応調べて見ると、ヤフーやグーグルの検索でいきなり「666」とタイプしてみたらぎょっとすることをまた発見。 まさかと思ったけど 株式市場でも。code 6666の銘柄なんてあるのかなと思ったらあった! 6666 JASDAQ リバーエレテック(株) 株価もなぜか下げてる。?? だとしても666とは無関係です。聖書における獣の数字。(616説も) 新約聖書 ヨハネの黙示録13章。 17節 そこで刻印のある者でなければ、物を買うことも 売ることも。。。。。(省略)。。。。。。。。 この刻印とはあの獣の名、あるいはその名の数字である。 18節ここに知恵が必要である。。(省略) 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 そして数字は666。 英文では Revelation 13:17-18 (New King James Version) New King James Version (NKJV) 17 and that no one may buy or sell except one who has the mark or[a] the name of the beast, or the number of his name. 18 Here is wisdom. Let him who has understanding calculate the number of the beast, for it is the number of a man: His number is 666. beastは獣or ケダモノ。(悪魔とか、神を恐れぬもの。平気で罪を犯す者。神を信じないものを全部入れるときもある) これは専門家に聞かないとわかんない。 日本の郵便番号で666に該当するのは兵庫県川西市。 これもびっくりしたなぁ。 NHK大阪放送局のラジオ第1放送(JOBK)の周波数は666kHz。 えええ!本当にあるのだ。 日本で2006年現在流通している硬貨を1枚づつそろえると666円になる。 HYDEのアルバム666。 怨霊などを中心としたプロレス団体666。 Intel製CPUの動作周波数表示で666というものはない。(66,166,266,366,466,566,766,866,966は、ある。また、667が、ある) これはおもしろいね。 666を抜いてるのは。 五郎。
2006.11.12
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コナンドイルと妻のお墓はサザンプトン近郊に。 2006年11月11日(土) 五郎のイギリスの日記のメルマガも週末になんか書きたい と思っていろいろ考えてました。 何がいいかな。。イギリスの「近代」が始まったのは1720年と勝手に規定しちゃった。 このころの話を題材にしてミステリーを書いてみたいなんていつも思っているからついつい、メルマガの話も。。このあたりから探そうなんて思うしね。。1721年。。初代英国首相のウォルポール。(~1742年) 南海泡沫事件が1720年。 (仕掛け人はスコットランド人。事件はフランスも巻き込む)1723年前回のメルマガで書いたフリーメーソンがフリーメーソン憲章を出した年。で活動が本格化。 このころからドイツではマイセン焼きが本格化。 1725年ロシアではエカテリーナ1世が即位。。 このころがどう考えてもおもしろいネタがいっぱいありそうだね。 ロビンソークルーソーは芭蕉のごとくスパイとして全国を行脚していた。彼のスパイ活動を小説にしてみたい気もするし。。 今日はシャーロック・ホームズの映画を何か見ようかな。最近見たなかで「四つの署名」がなかなかよかった。 次に何が起きるのが、誰が出てくるのか、まったく予想がつかないのがおもしろいね。 コナンドイルが当時、シーク教徒をどんなイメージでとらえていたのかも興味ぶかい。 このときに相談に訪れたご婦人がすてきだった。。 案の定、ワトソン博士の奥さんになってしまう人だった。 この女優。。イギリスでみんながあこがれる女性像に近いかもしれないね。 この「四つの署名」見終わっても何が何だかさっぱりわからない。あと五回ぐらい見ないといけないね。 ****** 日本シャーロック・ホームズ協会に加入するには a) 62円切手2枚b)シャーロック・ホームズ作品の中から自分が読んだものについての感想文。c)名前、住所、年齢、職業、性別を書く。d)返信用封筒を同封して送る。 〒178 東京都練馬区大泉町2-55-8 日本シャーロック・ホームズ・クラブW2係 シャーロック・ホームズの作品についての解説は いっぱいあるけど、いろんな舞台となった場所を訪ねて歩く小林司氏と奥様の東山あかねさんの本があります。 題名は「シャーロック・ホームズへの旅」 東京書籍。定価2000円。 コナンドイルのお墓を訪ねたときの話が印象的でした。(P65) 場所はサザンプトン。イギリスの南の軍港のあるところ。ハンプシャー州の英サザンプトンから少し南下したとこにある。 インターシティの高速鉄道でブロッケンハースト駅で乗り換えてリンドハースト・ロード駅で下車。 墓地のある教会は 駅から北に歩いたとこにある「ミンステッド教会」(13世紀) 荒れ果てた無人の教会の敷地の南側の端っこの大きな木の下 にコナンドイルと二人目の妻のジーンの墓があります。 これは1940年に末娘のジーンが建てたお墓らしい。 コナンドイルはキリスト教徒でなく、心霊主義者。 キリスト教徒でない人間の墓がキリスト教会の敷地にあることは教会の信者が許さないのが普通。イギリスの法律で個人の家に庭にお墓も問題がある。家のオーナーが交代するたびに墓が移転させられるしね。 ここから大事なメッセージが発生していますね。 海外に住む日本人が死亡したとき、彼らのお墓はどこに? 普通は日本に連れて帰るというケースもありますが、 キリスト教徒でない人間のお墓はキリスト教会の墓地に葬られることは原則としてないから大変です。 死ぬときはよーく考えて死なないといけません。 文部大臣に予告相談してからがいいかな。 五郎
2006.11.11
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藤田哲也博士はトルネード博士! 2006年11月9日(木) 最近は朝日の天声人語はまったくおもしろくも何ともない。 ピンぼけ記事が多い。しかし、日経の1ページめの下にある 春秋は勉強になる。 今日は日本が世界に誇る、竜巻博士。 アメリカで竜巻を追っかけ回したようですね。 こういう男のなかの男が俺は好きやなぁ。 藤田哲也君! 君はよくがんばった。 こんなおもろい男がおったとは。 今後君の超個性的、任侠道の人生を俺もおいかけていくね。 それにしてもおもろい男や。 追跡調査しよう。 ********************************* 2006/11/09, 日経朝刊 正体の知れぬ巨大な生き物が地上のすべてをなぎ倒し(春秋) 正体の知れぬ巨大な生き物が地上のすべてをなぎ倒し、駆け抜けていったのではないか。竜巻に見舞われた北海道佐呂間町の惨状はそんな空想を抱かせるほどだ。平均風速五〇メートル超。猛烈な強さの台風が突如襲いかかったようなものだ。 ▼威力を表す六段階の国際的尺度「藤田スケール(Fスケール)」では、三番目の強さの「F2」以上という。 Fスケールの考案者は米シカゴ大名誉教授だった藤田哲也博士だ。藤田博士は一九五三年に単身渡米して永住し、竜巻やダウンバースト(下降気流)の研究に没頭。「ミスター・トルネード」と呼ばれた。 ▼年間一千個もの竜巻が発生する米国で、この魔物のメカニズムに執拗(しつよう)に迫った藤田博士。そんな努力が防災体制づくりにもつながった。局地的な風の動きを三次元的に把握でき、航空機事故防止にも使われる「ドップラーレーダー」が米全土にくまなく配備されるようになって竜巻の犠牲者は大きく減ったという。 ▼日本では頻繁には起きないから危機感は薄く、米国のような取り組みは皆無に近い。が、ひとたび発生すれば被害は甚大だ。ミスター・トルネードを生んだ国としてはあまりに心もとない。九八年に死去した博士は「あらしがある限り研究に終着駅はない」と言い続けていた。その遺志を故国はどう生かすべきか。 五郎。
2006.11.09
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二万三千人の会員が書き込む旅行記サイト 2006年11月6日(月) 紅葉のシーズン。アメリカの紅葉地図でも見てみる? もう一つのサイト(米紅葉地域マップ) 先日, JTBと一休の競争が見物と書いたけど、 秋の旅行に役立つかもしれないというサイトを紹介しましょう。 二万三千人の会員が書き込んだ旅行記サイト。 内容はどうなのか知らないけど、 アイデアがおもしろいね。 ネットは人のふんどしでビジネスをするのが賢いのかもし れない。やはり内容が信頼できるかどうか、可能な限り詳細なものが部的にも入っているか。内外の観光施設等をどこまでカバーしているか。会社スタッフがどこまでうまく管理サポートしているかだね。 ↓↓ 2006/11/06, 日本経済新聞 フォートラベル、旅行情報サイト運営―口コミ充実し幅広く対応(新進気鋭) サイト→→http://4travel.jp/ フォートラベル(東京・文京、津田全泰社長)はインターネット上の旅行情報サイトを運営する。実際に国内外を旅行した人の口コミ情報を数多く掲載し、行き先や旅行会社、ホテルを選ぶ際の情報源として利用者数を増やしている。旅行各社からも注目を集め、広告掲載も伸びている。 「この時期の込みぐあいは」「ホテルの評判は」――。ネットでフォートラベルのサイトに接続すると、身近な温泉地から海外の秘境まで、様々な目的地別の情報が掲載されている。内容は旅行の準備や予約から、旅行中のノウハウまで幅広い。旅行をした人に質問メールを送ったり、旅行記を掲載したサイトアドレスを名刺に印刷するなどサービスはきめ細かい。 最大の特徴は二万三千人の会員が書き込んだ旅行記。登録すれば、サイト内に自分の旅行記などを書き込めるブログ(日記風の簡易型ホームページ)を持つことができる。 フォートラベルは集まった情報を都市別など国内外合わせて五千以上の種類に分類する。利用者は地域や旅行テーマなどのカテゴリー別やキーワードで情報を検索できる。「利便性を優先し、値段やサービスを横断的に比較できるようにした」(津田社長)ことが人気をよび、蓄積された口コミは約三万九千件、投稿された旅行写真は百三十万枚以上に達する。 楽天トラベルや一休など宿泊予約が可能なネットサービスは増えているが、旅に必要な情報は多様。フォートラベルはガイドブックにも掲載されないような旅行者の目線で見た「生の情報」を重視し、「旅に関する唯一の包括的情報サイトの構築」(津田社長)を目指す。宿泊予約に関しては他社サイトの情報を掲載し、自社では旅行全般に関する情報に特化する。 津田社長は大学在学中の一九九八年、創業間もないエム・ディー・エム(現楽天)に八人目の社員として入社。仮想商店街「楽天市場」のシステム開発や宿泊予約サイトの運営にかかわった。 楽天市場は先行者メリットを生かして急成長したが、宿泊予約事業に関しては当初は苦戦。二〇〇三年に、当時先行していた「旅の窓口」の運営企業を三百二十三億円を投じて買収して事業を軌道に乗せた。津田社長は「先行する重要性と、新ビジネスを起こす面白さを肌で感じた」ことが起業の動機となった。 利用者が自ら情報を発信するという点では一般的なソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)やブログと似ているが、テーマを旅行に限っているため、企業も広告を出しやすい。今では旅行・航空会社など広告掲載企業は千社を超える。 昨年一月には価格比較サイトのカカクコムの出資を受けた。カカクコムのサイトからフォートラベルに利用者を誘導するなど、事業の連携を進めている。今後は海外からの携帯電話メールを受け付けるなど利便性をさらに高める方針だ。(桑本太) 会社概要 設 立 2003年10月 売上高 1億4500万円 (2006年3月期) 最終利益 5000万円 (同) 従業員数 18人 【図・写真】旅行者の立場に立った旅行情報サイトの開発に取り組む(東京都文京区)
2006.11.06
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2006年11月5日(日) 映画のタイトルは「大統領へのE メール」(1999) 英語は 「MAIL TO THE CHIEF 」 。 テレビドラマでは2000年製作かもしれません。(主役は少年エリシャ・ガスパート)YahooとかGoogleで詮索してもでてこない。役に立たないですね。 日本語のallcinema からの検索ででてきます。英語の映画データベースの IMdbでは seee http://us.imdb.com/title/tt0197655/ この映画、コメディだけどおもしろい。 大統領はネット専用覆面ネームでチャッティングしてた13歳の少年と会うことになって、 いろんな話題を話し合う。 その少年の話のなかには、病めるアメリカのある側面が 出てくる。 国民の政治不信。失われたものをどうやってとりもどすか。 失われた親と子の対話。 ともに約束を守らないというところが原点。 大統領は少年とボーリングをしながら、何か気がついていく。 大統領選挙の次の論争のテーマをどうするか。。 映画のなかででてくる、すべてのシーンに 政治の原点が出てくる。。 映画に出てくる、多くの会話に政治の原点がある。 日本ではこういう映画がでてこないのが寂しいね。 この映画子供も楽しめるけど、 大統領と補佐官達との会話の部分は少し難しいね。 政治の原点は何か。。 教育の原点はいったい何か。。 すべてはたった一つ。。 国民のための政治、教育をちゃんとやってるかどうか。 正しいことをするのに難しいことは何もいらないと いうこと。 政治家は常に国民の声に常に耳を傾けないといけないと いうこと。 たとえ選挙権のない子供達の声であったとしても。 アメリカの内外でやってることを考えると100%矛盾してる映画だけどね。 犬といっしょに寝そべってみると楽しいね。 五郎。
2006.11.05
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「畑村洋太郎」という人 2006年11月4日(土) 畑村洋太郎という人は普通の学者じゃないね。 日本で起きた重要な事故についてほぼ必ず政府から事故原因の究明をお願いしますと「お願いされる人」。 JR西日本の事故。 六本木の回転ドア事件。 事故の原因の突き止め方の考え方。。アプローチの仕方はとても参考になる。 そして信じられないような事故をいかに防ぐかについて深い洞察。 若い人で「組織と事故」とかをじっくり考えたい人はこの先生の本。。700円ほどで買えます。 番組を見なかったなら、絶対買うべし。そして読むべし。と俺は思う。 10万円ぐらいのバリューですね。700円は安すぎる。 ETV特集「ドアにひそむ危険」-畑村洋太郎の実験記- http://www.nhk.or.jp/etv21c/ チャンネル :デジタル教育3 放送日 :2006年11月 5日(日) 放送時間 :午後3:00~午後4:30(90分) 畑村洋太郎 1941年、東京生まれ。工学院大学教授。 http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200608/monday.html 東京大学工学部機械工学科修士課程修了。日立製作所で2年間勤務した後、東京大学工学部助教授、同大学大学院教授を経て、現在は工学院大学教授、東京大学名誉教授。専門はナノ・マイクロ加工学、生産加工学、創造的設計論。2001年より畑村創造工学研究所を主宰し、また文部科学省の「失敗知識活用研究会」実行委員会の統括も務める。02年には特定非営利活動法人「失敗学会」の初代会長に就任。主な著書に『失敗学のすすめ』(講談社文庫)、『決定版 失敗学の法則』(文春文庫)、『「失敗学」事件簿 あの失敗から何を学ぶか』(小学館)、『直観でわかる数学』『続 直観でわかる数学』(岩波書店)など多数。 NHK「知るを楽しむ」シリーズ 第一回 失敗学へようこそ 2004年3月、六本木ヒルズの大型自動回転ドアに挟まれて男の子が亡くなった。畑村さんはこの事故の真の原因を究明するため、私的な研究会「ドアプロジェクト」を立ち上げて、調査にあたった。「失敗」を繰り返さないためには、警察による責任追及と同時に、「失敗」の本質を明らかにし、社会共通の知見として蓄積する作業が必要だと畑村さんはいう。「ドアプロジェクト」の実践を通じて「失敗学」とは何かを解説する。 第二回予測できない失敗 失敗学を立ち上げた畑村さんは、数百もの失敗事例を収集し、その原因を分析してきた。それによれば失敗の原因は「無知」「不注意」など10のカテゴリーに分けられる。そしてそのほとんどは予測し、防ぐことが可能なものであり、予測できないのは「未知」という1つだけだという。文明が発展する中で起こった「未知」を原因とする「予測できない失敗」の事例を紹介し、技術の進歩にどのような影響を与えたかを語る。 第三回 予測できるはずのない失敗 世の中で起きている失敗のほとんどは「予測できるはずの失敗」だと畑村さんはいう。それを防ぐには「あり得ることは起こる」という意識と、失敗が起きるとすればどのような原因かを考える「逆演算」の思考が必要だという。失敗を予測して大事故を防いだ、新潟県中越地震における上越新幹線の事例などを紹介しながら、失敗を予測し、防ぐ方法を考える。 第四回 失敗は伝わらない 1件の重大事故の背後には、29件の軽度の事故があり、その背後にはさらに300件の、事故にはならない「ひやり」「はっと」した体験があるといわれる。つまり「ヒヤリ」「ハット」の情報がきちんと伝わり、収集されれば重大事故を防げるはずだが、現実には難しい。失敗は隠したい、忘れたいという気持ちが人の心理の根底にあるからだ。失敗情報は伝わりにくいからこそ、意識して伝える努力が必要になる。 この先生のお話についての本 NHK出版 152ページで 683円 http://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0130&webCode=618915120061
2006.11.04
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「中村哲」という男はすごい男だ。 2006年11月4日(土) 中村哲。 朝キッチンで日経新聞をじっくり読んでいたら NHKの番組で偶然、この人の番組と出会った。 僕の人生でいろんな人に出会ったけど、 こんなすごい人が日本人でいたということに誇りを感じたね。 あのバチカンで寝て食べて何もしない無能力な今のローマ法王を 世界で一番臭い便所に閉じこめて、彼の代わりに、 この中村哲をローマ法王に僕は推薦したい。 彼は男の中の男だったね。すごいの一言。 米軍の空爆の中でもジャングルで魚つりしてたベトナムのホーチミンの ようなおじさんだった。 アフガニスタンの首都ではなく山のてっぺんに診療所をつくるなんて 狂気のさた。。病院のないとこ。。。みんなが一番困っているとこで 俺は診療所をつくるんだ!と。。 彼のような男こそ、ノーベル平和賞を上げるべきだね。 俺は医師じゃないけど、いつかその意志を継いで 何かしたいと思ってます。 ***** 中村哲 1946年、福岡市生まれ。医師・ペシャワール会現地代表。 http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200606/monday.html 九州大学医学部卒業。日本国内の診療所勤務を経て、84年にパキスタンのペシャワールに赴任。以来、ハンセン病を中心とした貧困層の診療に携わる。86年にはアフガン難民のための医療チームを結成し、無医地区での診療活動を開始。91年からはアフガニスタン東部山岳地帯に3つの診療所を設立し、98年には基地病院PMS(ペシャワール会医療サービス)を建設。2000年からは医療活動と同時に、大旱魃に見舞われたアフガン国内の水源確保のために井戸掘削とカレーズ(地下水路)の復旧を行う。現在はペシャワール会現地代表、PMS総院長、そして03年より開始した全長14キロにも及ぶ灌漑用水路建設の総指揮官でもある。著書に『ペシャワールにて』『医は国境を越えて』『医者 井戸を掘る』『辺境で診る 辺境から見る』(以上、石風社)など多数。 第1回 アフガニスタンという国で 6月5日午後10:25~10:50 2001年の同時多発テロに端を発し、米軍による空爆、翌年のタリバン政権の崩壊へ至るまでは世界の耳目を集めたアフガニスタン。しかし、世界が認知した政権ができた後、急速に報道も減少している。中村哲さんが22年目を迎えた活動を紹介しつつアフガンの今を語る。 第2回 ペシャワールへの道 6月12日午後10:25~10:50 九州大学医学部卒業後、順調な医療人生活をスタートした中村哲さん。しかし、心の中では、初めてパキスタンを登山隊員として訪れた時、村人から治療を求められたにも係わらず、満足な薬さえ渡す事が出来なかった経験が深い傷になって残っていた。1984年アフガン国境に近いパキスタン・ペシャワールの病院に赴任。患者の大半は、医療からまったく見離された貧しい人々やアフガン戦争で逃れてきた難民だった。中村さんは、中でも苦しんでいるハンセン病患者の治療を行い、満足な道具もない状態で手術を行う。 第3回 内戦下の診療所開設 6月19日午後10:25~10:50 アフガン戦争で300万人を越える難民が生まれ、中村哲さんは難民キャンプで巡回診療を始める。1988年軍事介入していたソ連軍が撤退を開始、戦闘が下火になると中村さんは国境を越え、アフガニスタンに入る。今まで出会った難民の故郷は、ほとんどが山間の無医村。戻り始めた難民のために、診療所をつくろうと考えたのだった。しかし、その道のりは厳しかった。危険伴う国境越え、地元長老会との軋轢、押し寄せる住民との紛争。中村さんは、苦闘の末、内戦下で3つの診療所を建設する。 第4回 出会いの記憶 ~ペシャワール以前 アフガニスタンに縁もゆかりもなかった中村哲さんが、現地に吸い寄せられるように近づいていったのは単なる偶然ではなかった。昭和21年敗戦後の福岡市に生まれ、2年後に父母の故郷である若松市(現北九州市若松区)に戻った。詩人・火野葦平を叔父にもち昆虫好きだった少年だった。大学紛争を体験し精神科医となるまでの中村さんの生い立ちをふりかえる。 この人のお話についての本 NHK知るを楽しむ この人この世界 2006年6・7月 アフガニスタン・命の水を求めて~ある日本人医師の苦闘 http://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0130&webCode=61891472006 著者 中村哲 編著 ■発売年月日 2006年5月25日 ■定価 683円 (本体650円) ■送料 65円 五郎
2006.11.04
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あのベクテル(世界最大のエンジニアリング会社)がイラク撤退へ 2006年11月3日(金) あの血で染まったベクテルがイラクからケツをまくって逃げていく。 ベクテルの仕事は23億ドルの仕事だった。 完了したのは約100あるプロジェクトのうちたった二つのみ。 2003年以降、52人の社員が殺され49人が負傷。 (ピーク時の雇用は4万人でほとんどがイラク人) これ以上やってられないと。 米兵もイラク人殺害業務からさっさと引き上げるのがいいでしょう。 すでに65万人も殺害したのだから。何もしてないのにね。 砂漠の下にサダムが大量破壊兵器を奴のデカパンツで包んで隠してると いうのが殺害理由だった。うそのでっちあげでごめんなさいとブッシュは告白。 殺された65万人のイラク人家族や親戚はいつかどこかでアメリカ人を 殺してやろうと永久に誓ったことでしょう。 *************:: BBCThursday, 2 November 2006, 23:42 GMT US Bechtel wraps up Iraq projects (wrap up=(会議・仕事などを)終える、終わりにする、切り上げる) Bechtel has been in Iraq since 2003 One of the biggest US companies involved in reconstruction projects in Iraq has said it is leaving the country after three years of work there. Bechtel Corp - which has finished its last contract - says the security situation in Iraq has made it too difficult to continue operating. Fifty-two Bechtel employees have been killed and 49 wounded since 2003. The engineering giant was hired by the US government. Its services cost Washington $2.3bn (£1.2bn). 'Heartbreaking' (=悲痛な)(エルビスのハートブレイクホテル参照) Bechtel said it would not seek any more work in the country after company's last contract expired earlier this week. Cliff Mumm, Bechtel's president for infrastructure work, said the firm had not expected to be operating in a conflict situation. He said it was "heartbreaking" to see how security in Iraq had deteriorated. (治安の悪化) "Did Iraq come out the way you hoped it would?" Mr Mumm was quoted as saying by the San Francisco Chronicle newspaper. "I would say, emphatically, no. And it's heartbreaking," he said. (emphatically=断固として) The San-Francisco-based firm was asked to rebuild Iraq's roads and bridges after the US-led invasion. Bechtel was also involved in building water treatment plants and hospitals and expanding Iraq's power grid. The company said it had completed all but two of nearly 100 projects in Iraq. Most of its workers were killed while off duty, Bechtel's spokesman Jonathan Marshall was quoted as saying by the Associated Press news agency. Bechtel employed more than 40,000 workers, mostly Iraqis, at the height of its activity in the country. (at the height of =ピーク時で) 五郎
2006.11.03
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世界史は受験のじゃまとはいったいなんぞねん。 11月2日(木) 履修してない問題・ 履修したことにしちゃった問題。 生徒の負担にならぬように配慮を。。 受験に必要のないものは勉強しなくていいいように。。 そしてテレビの画面には「世界史」の教科書の写真。。 俺は思う。。 彼らはかわいそうに。。大学受験の前に。。すでに敗北していると。 日本にいる限り問題はないだろうけど。。 世界で仕事をするとき。。学歴は関係ないとして・・ 世界史を知らないというのはもう無理。5分ですべて終わっている感じ。 世界の奴らと仕事をするとき。。飯を食べた時が勝負。。 世界のあらゆることを話する。。しかも英語もしくは他の言語で。。 世界史を知らない? 世界史を学ばずして現代の世界が語れるという人間が 世界に一人でもいるというのか。。いるわけがなかろう。 一個の人間にも約80年の歴史があるとして。。過去3000年。。この地球にいた 人間どもの戦いを知らずして。。いったい何を話しをすると言うのか。。 海外のビジネスでの勝負。 電話は最初の20秒で勝負。 「ああううう。。。ですでに終わっている。 パーティで人間関係をつくるとき。。30秒から1分が勝負。 「あのーー。。」 これですでに勝負はついてる。 結論は「あっちいけ。。」とのけものにされる。 「次から来るな。。」と言われる。。二度と招待されない。 そして仲間には入れない。。 ビジネス? 「あほか。」となる。 世界史を勉強しない奴。 そしてそのまま大学に行く奴。。 すでに敗北してると言わざるをえない。 大学の受験よりも大事なことは。。自分の人生をどう生きるか。 どんなことをするために。。どんな準備をすればいいか。。作戦を練り。計画をたてて実行していく。 大学はその一つプロセスにすぎない。 受験も一つのプロセス。 どんどん壁にぶつかっていくのがいいでしょう。 ぶつかってわかっただけでも偉い。 気がつくのに30年かかる人もいるでしょう。 50年かかってもまだわかってない人もいるでしょう。 大事なことは、気がついた今日から前進すること。 明日から一つでもやらないといけないことをやっていく。 学歴も、受験もくそもあったもんじゃない。。 あんなもんはどぶに捨てなさい。。 大事なことは学歴でも受験でも資格でもないって。。 もっともっと大事なもん。がある。。 自分らしく生きること。。 一回きりの人生。。他人の人生じゃない。。己れの人生を好きなように生きてみるがいい。 最後はぱあああっと散ればいいじゃないか。 ただ。。一つ。。 俺がこの地球に生きていたんだ!という足跡を一つだけ、 この地球のどこかに永久に刻みこんで死のう。 俺はそんなつもりで生きている。 五郎。
2006.11.02
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ケンタッキーがトランス脂肪酸使用中止 2006年11月1日(水) 肥満、心臓病。今は世界各国の問題。 アメリカでもイギリスでも小学生の肥満が大問題に なってきた。当然今後10年さらに深刻になることが 予想されるだけにこのテーマは重要。 この記事からあなたはどんな会社、どの会社の 株を買ってみたいですか。 みなさん、教えてくださいね。 私はスマートなんですが、ベルトの穴が少し足りない程度です。 ふふふ。。ネットお腹まで見えないからね。↓↓↓↓↓↓ ******************************** 2006/11/01, 日経産業新聞 米KFC、トランス脂肪酸、使用を取りやめ。 米ヤム・ブランズ傘下のケンタッキー・フライド・チキン(KFC)はトランス脂肪酸(TFA)を含む調理油の使用を全 面的に中止すると発表した。二〇〇七年四月までに全米五千五百店で使用する揚げ油をTFAを含まない大豆油に切り替える。 米国では心臓病との関連性が指摘されるTFAを含む食品への風当たりが強まっており、六月には米消費者団体がKFCにTFA使用中止を求める訴えを起こしていた。ハンバーガーチェーンの米ウェンディーズも既に食品のTFAの含有量をゼロに減らす方針を決めている。 マクドナルドとバーガーキングはどうしてるのかな? 日本でトランス脂肪酸使用中止を決めたレストランチェーンの会社どこかにあったかなぁ? 五郎
2006.11.01
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