五郎のイギリス日記。
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catch-22という単語 2010年8月2日(月) 日経CNBCテレビの夜イクスプレスという番組で日米の政治情勢について日本経済新聞の論説委員らしき人が、民主党の管首相はねじれ国会で追い詰めている状況について「こういうとき英語でcatch-22という単語で表現するのでしょうが。。。」と話だし、聞いていてびっくり。。なんだありゃ。・・・catch-22という単語。イギリスに20年住んでいたけど見たことも聞いたこともありませんでした。ですぐ英辞郎で調べると。ちゃんと説明が書いてありました。英辞郎はなかなかすごいですね。 自分の辞書でも説明があるかどうか、チェックしてみるといいかも。------------------------------catch-22どうもがいても解決策が見つからないジレンマ[板挟み状態]、逃れようのない[どうしようもない・にっちもさっちもいかない]ジレンマ[状況・状態]、不条理な規則に縛られて身動きができない状態、矛盾した状況、金縛り状態、絶体絶命、お手上げ◆【語源】ジョーゼフ・ヘラー(Joseph Heller)の小説『Catch-22』(1961年)から。Catch-22はアメリカ空軍パイロットに対する軍務規則の条項名。主人公は、「精神障害にかかっていることを理由に除隊を申し出ると、『自分で自分のことを精神障害と判断できるということは精神障害ではない』と判断されて除隊を認めてもらえない」というジレンマに悩む。・I'm in a catch-22 situation (situation [position]). お手上げ[どうしようもない]状態です。
2010.08.03
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