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広島県営水道の送水トンネル崩落事故により、呉市の一部と江田島市で24時間断水を行っていましたが、9月1日に断水解除になるのだそうです。 送水トンネルの復旧は1ヶ月ぐらいかかるとのことですが、様々な給水ルートを確保できたため、断水解除(一部地域では一時的な断水解除)となりました。 水源の確保は、以下のように行われました。・呉市倉橋地区と江田島市は、貯水池への給水により水源を確保・呉市天応、吉浦地区は、呉市の本庄水源地と宮原浄水場をつなぐ古い水路が見つかったため給水が可能・呉市音戸地区は市民による節水効果で水源を確保・呉市仁方、川尻町は、県が別ルートでの送水量を一日五千トン増量 断水は解除されますが、送水トンネルの完全復旧まで、呉市全体の節水と江田島市への給水船による給水作業は継続します。 支援物資を送って下さった皆様、ボランティアの皆様、そして自衛隊の皆様と現場の市職員の方には、厚くお礼を申し上げます。 今回の断水で一番困ったのはトイレでした。 私の家のトイレはタンクレスタイプなので、タンクに水をためて普通に使うことができませんでした。 次に、20リットルのポリタンクを3階まで運ぶことです。 洗濯は非断水地域で行ってもらったため助かりました。 負担が少ない私でも大変でしたので、傾斜地に住んでおられる方、高齢者の一人暮らしの方、小さい子供がいる家庭での負担は想像を超える状態だったと思います。 今後も節水に努めて、復旧を待ちたいと思います。 応援して下さった皆様、本当にありがとうございます。 今回の呉市、江田島市の初動は、危機管理の未熟さを露呈したものでした。 今後のために、この点についての追求は忘れてはならないと思います。 呉市には職員不正採用事件の問題があり、今回の断水騒動で忘れられないようにしなければなりません。 さらに、トンネル崩落の原因となった広島県と一部企業の責任も追及されるべきだと思います。----- 次回より、「名古屋でも食い倒れる」の続きを始めたいと思っております。 頑張って再開したいと思いますので、皆様どうぞよろしくお願い致します。 今日はおいしいものでも食べに行ってきます(^^)。 家に帰ったら、貯めておいた水を使って、お風呂(浴槽にお湯は無いのですが)にはいりますか(^^)。
2006年08月31日
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私は広島県南西部にある呉市に住んでいます。 この呉市で、8月26日から3週間(予定)の24時間断水が始まりました。 行政の対応の杜撰さより、市民は普通の生活ができなくなっています。 「猫の手は丸い」初の、批判記事を書かせて頂く事にしました(^^;)。 断水に至った原因は、広島市から呉市へ向かって送水される送水トンネルの一部が、経年劣化のために崩落し、水路が岩で塞がれたことが発端になっています。 岩を取り除く作業と同時に、前後の水路90メートルに細かいひびを補修する必要があるため、復旧に3週間(完全復旧まで1ヶ月)かかるのだそうです。 中国新聞の第一報をご覧下さい。 (中国新聞は、広島県で最大のシェアを誇る地方紙です。) 今回の問題点を並べてみました。-----・送水トンネルは、呉市とその周辺都市の唯一の送水ルートであったのにもかかわらず、27年間点検を怠っていた。 その理由は、最大ユーザーの工場の操業停止回数が少なくなったため、点検時間が取れなかったから。 行政は企業、市民へ対し、将来の災害を想定した対策を要請することができなかった。・断水地域は、呉市の中心部から外れた地域のみで行われている。 断水地域の選択理由が、呉市水道局のHPに書いてない。 2ちゃんねるの未確認情報で「市議会議員の力関係」が疑われている。・今後の断水スケジュールが、呉市水道局のHPに掲載されていない。 給水タンクや飲料水の確保を事前に行いたいのに、これでは予定がたたない。 8月27日午前9時に追加断水地域が発表されたが、当日の朝10時より断水とは発表が遅過ぎる。・断水地域は、1日24時間断水を行っている。 なぜ24時間断水する必要があるのか、他の非断水地域も含めて断水時間をスケジュールできないのか。・行政からの断水地域への対応は、給水車を設置したことのみ。 断水地域は町は小さいとはいえ人口密集地域で、一人暮らしの高齢者が多く、車が入らない地域が大変多い。 20リットルのポリタンクを車無しで運ぶのは不可能。・飲料水は購入できるとしても、風呂、洗濯、トイレが事実上不可能である。 風呂と洗濯はアウトソースできるとして(それもコストがかかりすぎて難しい)、トイレ使用は1回当たり10リットル以上の水を勢いよく流す必要があるため、子供や高齢者には難しい。 このままでは病人や死者が発生してもおかしくない。 阪神大震災のような規模の天災であれば、不自由に耐える覚悟があるが、車で5分走った地域は日常生活をしているので、このような状況は到底受け入れられない。・呉市、江田島市(断水地域)のHPは、トップページのレイアウトを変えて、断水情報と経過状況を掲載するべきである。 JR西日本の福知山線事故の記事は、今でもレイアウトを変えてトップに掲載されている。 呉市、江田島市のHPは、市民に対して行政は鷹揚な態度を取っているとしか思えない。・行政の想像力の無さより、市民は大被害を蒙っている。 行政は無能としか思えない。----- 現在の市民の様子は、中国新聞の記事でご覧下さいませ。・8月26日(土) 「飲料水は」 住民に募る不安・8月26日(土) 呉・江田島で大規模断水に備え・8月26日(土) 呉・江田島への送水停止・8月26日(土) 水道トンネル崩落で3週間断水へ・8月27日(日) 断水2万5000世帯 送水トンネル事故・8月27日(日) 命の水 断たれ衝撃 呉・江田島・8月27日(日) トンネル点検、27年せず
2006年08月27日
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JR名古屋駅の桜通側へ出ると、正面に横に長いビルがあります。 これが有名な大名古屋ビルヂングです。 私が大名古屋ビルヂングを始めて知ったのは、2ちゃんねるでコテハンとして使われているのを見たことでした。 その名称より古い超高層ビルを想像していましたが、実物は12階建てのビルで、予想以上に普通のオフィスビルでした。 大名古屋ビルヂングは三菱地所所有のオフィス兼商業ビルで、1965年に竣工しました。 「大」名古屋ビル「ヂ」ングという印象の強い名称のため、名称(だけ)が有名なビルのようです。 その名称より、大いなる田舎名古屋として自らを卑下する言葉になっているようです(^^;)。 なぜこのような名称になっているのか調べてみると、 ・三菱地所が昭和30年代に建設したビルは、ビルヂングという名称が一般的だった。 「ヂ」は英語の発音により近い音として当てられている。 ・大名古屋の「大」は、他のビルと区別するために付けられた。 事実、桜通りを挟んだ向かいに、「名古屋ビル」という一回り小さいビルが存在する(^^;;)とのことらしいです。 大名古屋ビルヂングには地下街「ダイナード」があり、名古屋駅前の地下街とつながっています。 ダイナードには名物カレーショップや喫茶店があり、少し寂れ気味ではありますが、古きよき時代の建物という感じがします。 広島市中心部の紙屋町交差点にある、広島第一生命ビルとよく似ているので、すごく親近感が持てます。 もしかすると、三菱地所のビルかな?と思ったりしますが果たして?
2006年08月20日
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名古屋城は名古屋市中心部にあり、日本三名城(名古屋城、大阪城、熊本城)の一つであります。 金のしゃちほこが置いてある城として有名ですよね。 名古屋城の周りは緑が多く、都心とは思えないほど清々しい感じがします。 名古屋城は尾張徳川家の城で、大きな天守と広大で美しい庭園が見所です。 大天守はかなりの高層建築で(地上18階建てに相当)、1612年に完成後、1945年に空襲で消失するまでは、濃尾地震に耐えるほどの強固な威容を見せ続けました。 現在の天守は1959年に鉄筋コンクリート造で再建されたもので、正確に積み上げられた石垣が目を引きます。 大天守よりさらに進んでいくと、様々な庭園があります。 人の手が入った二の丸庭園は美しく、二の丸茶亭では抹茶と茶菓子(500円)を頂くことができます。 雨の日の二の丸庭園から見る景色は、落ち着いた風情があります。 外に出て道を歩くと、きれいなもみじの木がありました。 庭園には、山の中を再現したようなものがあります。 都心にいることを忘れるような景色です。 空気がきれいで、山の香りがします。 名古屋城のそばには名城公園があり、さらに城を囲むように堀があります。 散策するのにちょうどよく、よい運動になりそうです。 名城公園を歩いていると、カラスがたくさん止まった木がありました。 堀には白鳥や鯉、亀、鴨、あひるなどがたくさんいます。 緑と庭園に、心から癒される感じがしました。 あまりによい環境なので、3回も行ってしまいました(^^;)。 栄~久屋大通~名古屋城のコースは、徒歩で散策するのがおすすめですよ。 名古屋城 開園時間 9:00~16:30(天守閣への入場は16:00まで) 入園料 大人500円、中学生以下無料
2006年08月20日
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週末の名古屋行きが終わり、普段の生活に戻りました。 ブログの題材がたくさん集まり、これから更新をと思っていた矢先に、PCのHDDが壊れてしまいました。 データの復旧は不可能で、壊れる2週間前にネットワークHDDへバックアップを取っていたため、2週間分のメールデータ以外は復旧出来そうです。 現在は別のPCで作業をしているので、壊れたHDDを換装後に環境を再構築する予定です。 ブログの更新はそれから行うことができそうです。 PCはコモディティ化した汎用部品を集めて作っており、事実上家電と思ってよいでしょう。 コストダウンと引き替えに安定性が大きく下がり、基盤やHDDは壊れるものと思った方がよいです。 週に1度、データのバックアップを取ることをおすすめします。 メールデータ、画像データ、音楽データを合わせると、バックアップ先はネットワークHDD、またはポータブルHDDになります。 最近は価格が安くなったので、2台購入(2台目は1台目の購入より1~2年遅らせるとよい)して、2台にバックアップを取るとよいです。 バックアップファイルの中で大切なものが、様々なウェブサイトのIDとパスワードを列記したようなファイルです。 これらが失われると困ったことになるので、こまめにバックアップを取りましょう(^^;)。
2006年08月04日
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